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【あり得ない】フジテレビのゴールデンタイムの視聴率が異常な数値を叩き出す!

テレビ番組において、夜の7~10時という時間帯は
いわゆるゴールデンタイムと呼ばれる時間帯です。


家族の団らんに当たる時間帯であり、多くの人がテレビを見る時間帯で
各局、主力の番組を毎日この時間に投入して視聴率を稼ごうと
躍起になっている時間帯でもあります。


普通の人が一番テレビを見る時間帯なので、当然一日のうちで
一番視聴率が全体的に上がる時間帯なのですが、最近どうにも
やることなす事裏目に出てしまうフジテレビが、そのゴールデンタイムで
かつてないほどの低視聴率を叩きだしてしまったようです。

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ゴールデンタイムに関わらず、早朝・深夜帯並の視聴率に…

今回、フジテレビが叩きだしてしまった不名誉な視聴率を記録したのは
8月25日の前述の時間帯であるゴールデン帯。


3時間で放映された番組の平均視聴率が、3.6%という
とても平日の夜とは思えない低記録を叩きだしてしまったのです。

フジテレビ、ついにゴールデン帯の視聴率3%の歴史的異常事態…早朝・深夜を下回る

 フジテレビが、歴史的な低視聴率を記録してしまった。

 8月25日(火曜)、フジはゴールデン帯で平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、プライム帯で3.5%と大低迷。19時からのプロ野球ナイター中継『東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ』が3.7%、21時からの『発見!ウワサの食卓』が3.4%、22時からの連続ドラマ『HEAT』が3.3%と4時間に渡って3%台を叩き出してしまい、全日視聴率の4.9%を下回ったのだ。テレビ局関係者が話す。

「もっとも視聴率の上がるゴールデン帯が、早朝や深夜も含まれる全日帯よりも低いとは衝撃的です。異例中の異例ですよ。あまりにゴールデン帯が低すぎる。3%は早朝や深夜の数字です」


というわけで、業界関係者が仰天した結果がこの視聴率。
ちなみに、記事内にあるプライム帯というのは更に22~23時までの一時間を足したものです。
テレビ離れも進んでいるとはいえ、他の局ではちゃんと数字が出てるのですから深刻です。


フジテレビの看板番組の一つに、ナインティナインがメインを務める
土曜の夜のめちゃイケがあるわけですが、ナインティナインの岡村隆史が
2011年に起きた、韓国を巡るフジテレビの偏向報道疑惑騒動時
ビートたけしと共に言及した「嫌なら見るな」という言葉がブーメランのようにささっている形ですね。


岡村&たけしの「嫌ならTV見るな」にネットでは猛反発


「嫌なら見るな」のツケ←フジテレビ


毎年、フジが夏場に本家24時間テレビの前に放送しているバラエティに
27時間テレビがありますが、今年の27時間テレビは惨憺たる有り様で
現場に漂う不穏な空気が、色々と報道もされていました。


中居正広が激怒する場面も!「SMAPに頼りすぎ」「グダグダ過ぎて本気じゃなかった」27時間テレビ2015の色々な問題点


私の部屋は、以前にも書いた通り地デジを入れていないので
最近はテレビがどうなっているのか、まるで知らないし興味もないのですが
一時期は視聴率で無敵を誇っていたフジがここまで凋落するとは思いませんでした。
フジが再び、復活することはあるのでしょうか?


ちなみに、大本の記事ではナイターが放送されたことが低視聴率の一因になったともありますが
昔から比べれば、野球の地位もだいぶ落ちたなぁと、昔アンチ巨人でナイターを
見まくっていたスポーツ出来ないデジかも管理人は思うのでした。


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