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【高齢化】麻生美代子がサザエさんのフネ役から遂に交代へ。次の声優は誰?【89歳】

今年で放送開始から46年目を迎える、長寿アニメ番組であるサザエさん。


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46年という、その放送年数も驚きですが
特に驚異的なのは、放送開始時から同じ声優が
継続して同じ役を続けているキャラが多いということも挙げられます。


カツオやワカメなどは、既に3代目で現在はそれぞれ
富永み~なと津村まことが演じていますが
(ちなみに初代カツオは大山のぶ代です。2代目ワカメはしずかちゃん)
1969年の放映開始時から磯野家で声優が変わっていないキャラは3人いたのです。


主人公であるフグ田サザエ(加藤みどり)と
その子供、フグ田タラオ(貴家堂子・さすがたかこ)と
そして、今回交代が決まった磯野フネ役の麻生美代子。


さすがに、アニメ開始時期が時期ですので
加藤みどりは現在75歳、貴家堂子も74歳という高齢なのですが
(というか、74歳でタラちゃんのあの声はすごすぎ!)
麻生美代子は、さらに二人の上を行く状況で89歳という高齢でした。


声を使った仕事なので、高齢の声優というのは他にも数多く居ます。
ルパン三世の次元役を演じている小林清志やポチットななどの声でお馴染みの
八奈見乗児なども、既に80を超えていますし、60~70代の声優もまだまだ現役です。


その中で、麻生美代子の89歳というのは
高齢でも活躍する人が多い声優界でも最高齢に位置する
声優といえ、やはり今回の交代も将来を見据えたものであるのでしょうか。

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気になる二代目フネには寺内よりえが抜擢へ!

今回、麻生美代子が交代することを報じた記事は以下です。

サザエさん磯野フネ役が交代…27日まで残り2回

 フジテレビの人気アニメ「サザエさん」(日曜午後6時半)の磯野フネ役が、麻生美代子(89)から寺内よりえ(62)にバトンタッチされることになり18日、同局が発表した。10月4日の放送から交代する。

 麻生の年齢を考慮し、制作スタッフで相談した結果という。麻生は1969年10月5日の第1回放送から46年間フネ役を務めてきた。番組が47年目に突入するタイミングでのバトンタッチとなった。

 寺内は劇団昴所属。舞台をはじめ、アニメ、洋画吹き替えなどで活躍している。すでにアフレコも行っており、緊張の様子ながらも、収録は終始明るい雰囲気だったという。野崎理プロデューサーは「オーディションにオーディションを重ねた結果、声の質やお芝居を拝見して、新たな『日本のお母さん』を演じてもらえるのは寺内さんがぴったりと思い、2代目フネさんをお願いすることになりました」と経緯を説明している。


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というわけで、麻生美代子による磯野フネを聴けるのは後2回ということになります。
アフレコはとっくに終わっているでしょう。


とても落ち着いた声で、一家を陰で支えるおばあちゃんというイメージだった
磯野フネですが(設定年齢は確か50代なんですけどね)麻生美代子の演技は
もう聴けないと思うと、時代の流れとはいえ寂しく思いますね。


そして、来月の放送分から新しくフネ役を演じる
寺内よりえですが、Wikiなどでの記述をみると
どうやら、アニメ声優よりは吹き替え声優で活躍している人のようです。


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寺内よりえはこんな声のようです。動画の27分辺りから。




前の麻生美代子が長かった分、波平の永井一郎並に後を受け継ぐ声優としては
非常にプレッシャーがかかるとは思いますが、2代目磯野フネの活躍を期待するとしましょう。


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