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【とても】中米グアテマラでコメディアンが大統領選に出馬し圧勝で当選!【不安】

どこの国の国民でも、大体自分の国の政治については多かれ少なかれ不満があるようです。
隣の芝生は青いといいますが、他の国を見てその国の政治を羨ましいと思っているということも。


日本でも現在の自民党政治については、熱烈な支持者が居るのと同時に
その強引なやり方に危機感を持つ人も多く、先の安保法制に関する
デモなどは、その不満が噴出した出来事とも言えるでしょう。
デジかも管理人もどちらかと言えば、現在の自民党政治に反発するほうです。


話がいささか脱線しましたが、今回中米はグアテマラで汚職スキャンダルで
失脚に追い込まれてしまった現職大統領の後任を決める選挙が行われ
コメディアンである人物が圧倒的な支持を集めて当選してしまったというのです。

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政治経験0のコメディアン出身大統領が誕生

今回、グアテマラの大統領に圧倒的な支持を集めて当選したのは
ジミー・モラレス氏という、本業はコメディアンである人物です。

政治経験ゼロのコメディアン大統領が誕生、中米グアテマラ

【10月26日 AFP】汚職スキャンダルで現職大統領が失脚した中米グアテマラで25日、大統領選の決選投票が行われ、政治経験のないコメディアンのジミー・モラレス(Jimmy Morales)氏(46)が対立候補を大きく引き離して当選を確実にした。

 選管当局によると、開票率94%の段階での得票率はモラレス氏の69%に対し、対立候補のサンドラ・トレス(Sandra Torres)元大統領夫人は31%にとどまっている。

 コメディー俳優やテレビタレントとして活躍するモラレス氏は、国営テレビが伝えた勝利宣言で汚職根絶を誓った。

 モラレス氏は、2007年の映画『ソンブレロをかぶった大統領』で、「大統領」を目指す「田舎のカウボーイ」を演じたことで知られる。実生活では故郷で市長選に立候補して敗れた経験があるが、国政レベルの選挙への出馬は今回が初めて。


jimmy
※ジミー・モラレス氏。


というわけで、映画の中では政治家を目指したことがあるという
ある意味ユニークな経歴の持ち主となっているジミー・モラレス氏ですが
映画とリアルは当然違うわけで…政治経験0というのははたから見れば
非常に不安であるとしか言えない訳ですが、果たして今後どうなるでしょうか。
今後の、グアテマラの政治の行方に注目が集まるかもしれません。


と、ここまで書いて、日本でも芸能人政治家が多いことを改めて思ったり。
大阪府知事になった、故・横山ノックですとか、議員レベルで言えば
元スポーツ選手議員とか大量に居るなと。


で、日本での彼らの政治活動は大体どうなっているかといえば…
日本での前例を考えれば、グアテマラについては議員とかそんなレベルではなく
国の大統領な訳ですから、色々と問題が多く噴出してくるのかもしれません。


果たして、グアテマラ国民の選択は吉と出るか凶と出るか。
その結果は案外早く出るのかもしれません。


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