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【訃報】声優・松来未祐が急逝。38歳の若さで…。

最近の日本では、何か病気や元気のない人が多いように思えます。
芸能人や著名人などが、突如亡くなってしまい世間を驚かせる
ニュースも増えたような気がしています。


最近ですと、胆管がんにより激ヤセした後あっという間に亡くなった
任天堂の岩田社長・川島なお美などをはじめ、まだまだこれから活躍できる
という人たちが、相次いで亡くなっている…そんな印象があります。


このブログの読者で察しの良い人であれば、私が何を言いたいかは既に
想像がつくかと思いますが、全てではないにしろ、福島第一原発で大量に漏れでた
放射能の影響が多分にあるのではないかと強く感じているわけです。


一日に何人か有名な方々が一気に亡くなるケースも有り、その歳から
亡くなっても不思議ではない人も結構居ますが、若い人たちの…
場合によっては管理人(34歳)よりも年下の人でも病気をこじらせて
あっという間に亡くなってしまうパターンが増えたように感じます。


そんな個人的な感覚をまた裏付けるかのような、若い芸能人の方がまた一人
亡くなってしまったとのことで、業界には大きな衝撃が走っています。

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7月から療養をしていた松来未祐が10月27日に死去

訃報が届いたのは、声優界。
様々なアニメにチョイ役から主役に近い役まで様々な役をこなしていた
声優の松来未祐(まつきみゆ)が38歳で亡くなったと報じられています。


matsuki

声優・松来未祐さんが38歳の若さで逝去。突然の訃報に関係者やファンからショックの声多数

 7月より病気療養のため休業していた声優・松来未祐さん(http://www.animate.tv/news/details.php?id=1436946961 (療養時の関連記事))が、平成27年10月27日、38歳で永眠されました。松来さんといえば、『ひだまりスケッチ』吉野屋先生、『這いよれ! ニャル子さん』クー子、『さよなら絶望先生』藤吉晴美、『たまゆら』八色ちもなど、数々の人気キャラクターを熱演。ラジオや音楽の分野でも大活躍してきました。今回の発表は、所属する81プロデュース、および松来さんの個人ブログにて報告されています。 ご自身のブログでもたびたび「私は治療がんばるぞ!」、「早く治して、迎えにいきます!」といった治療に専念している様子が書かれていたほか、9月には楽しげな誕生会の様子を公開していたこともあり、多くの関係者・ファンが突然の訃報にショックを受け、「早すぎる」「悲しい」といった声が寄せられていました。

※管理人注 リンクは管理人による


私は代表作の幾つかのアニメを観ていましたが、一番印象に残っていたのは
ひだまりスケッチの吉野屋先生でしょうか。


yoshinoya


基本的には生徒思いなのですが、時々暴走して校長先生に怒られるという
なかなか味のあるキャラクターであったと思います。


松来未祐は今年の7月に、急性の肺炎を患い、何度か検査を繰り返したところで
早急に治療が必要な病気が判明したと自身のブログで書いています。

みなさまへ

みなさま、ご心配をおかけしてすみません。

このたび、病気の治療のためにお休みさせていただくことになりました。

今年に入って熱が下がらず、病院で検査を繰り返していたのですが、急性の肺炎で検査を重ねたところで、少しでも早く治療に取り組まないといけない病気であることがわかりました。

私自身悔しくて仕方ないのですが、お仕事は全てお休みして、治療にしばらく専念させていただくことになりました。


この書き方だと、肺炎の検査をしているところに何か他の
重篤な別の病気が判明したと捉えることも出来ますが…。
肺炎は一度かかるとまたかかりやすくなり、病気の悪循環を生むこともある
怖い病気であるということが言われています。

あまく見ると危険、肺炎の悪循環

また、肺炎にかかり体力が奪われることで、ふたたび肺炎にかかりやすい状態になります。肺炎は、実際に何度も繰り返すうちに全身が弱ってしまうところが本当のこわさで、健康寿命を損なうことにもつながります。いまの健康を維持して健康寿命をのばすため、また、人にうつさないよう、うつされないようにするためにも、肺炎はまず予防すべき病気、と捉えていただければと思います。


haien

死因が公表されていない以上、松来未祐が何の病に冒されていたのかは
今後明らかになることは無いのかもしれません。
肺炎が何かの病気を誘発したのか…それにしても命を落とすほどまで
重症化していたのは恐ろしいとしか言いようがありません。


松来未祐も7月に入院した後、9月には自身のブログで誕生会の
様子を更新しているわけですが、それから間もなくして
あっという間に急逝してしまいました。


福島第一原発後の日本では、一度病気になった人が
あれよあれよという間に体調を崩し、そのまま急逝してしまうという
パターンが非常に増えたと感じています。


放射能の影響というのは非常に個人差があるもので
全員が大病になるわけではないのが、ある意味厄介でもあります。


最近、丸川珠代環境大臣が福島で甲状腺がんが増えたと尋ねられた時に
知見が積み重ねられていくことが必要だと述べた事がありましたが、あまりにも認識が
楽観的すぎると言えるでしょう。


日本国を挙げた人体実験はまだまだ続いています。


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