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【訃報】相撲協会・北の湖理事長が急逝!62歳の若さで【またしても…】

大きな訃報が入ってきました。


現在、九州の福岡で開かれている九州場所に帯同し
先日までメディアでも会見などをしていた大相撲協会の理事長である
北の湖理事長が急逝したという報せが入りました。62歳の若さでした。

kitanoumi

元横綱 日本相撲協会の北の湖理事長が死去

大相撲の元横綱で日本相撲協会の北の湖理事長が20日夜、直腸がんと多臓器不全のため、福岡市内の病院で亡くなりました。62歳でした。
北の湖理事長は昭和28年に北海道壮瞥町で生まれ、昭和42年に初土俵を踏みました。
立ち合いの強烈な当たりや左四つからの力強い右の上手投げで白星を重ね、昭和49年に史上最年少となる21歳2か月で第55代横綱に昇進しました。
横綱・輪島と白熱した対戦を繰り広げて「輪湖時代」と呼ばれ、歴代5位となる24回の優勝を成し遂げました。


死因は直腸がんと、多臓器不全とのことです。


北の湖理事長は、つい先日にも横綱・白鵬が猫だましを使ったとして
横綱の立ち回りではないと、猛烈な批判を行っていたばかりでした。

白鵬奇襲、猫だまし 理事長「横綱がやるべきじゃない」

 立ち合い。栃煌山の目の前で両手をパチン。ひるまず突進する相手をひらりとかわす。慌てて振り返った相手の顔に向け、再びパチン。ここから白鵬が速かった。面食らう栃煌山の顔を、すかさず右でかちあげる。上体が起きたところを右四つに組み止め、反撃を許さず寄り切った。

 土俵上で笑みを浮かべた白鵬。館内は歓声でも、ため息でもない微妙な空気が漂った。北の湖理事長(元横綱)の評価は辛辣(しんらつ)だった。「横綱としてやるべきじゃあない。稽古場でやるにはいいが、前代未聞じゃないの」


元々、力士は現役時代に体型を維持するために
破格の食事をしますので、引退後に糖尿病など様々な病気になって
薄命になってしまう場合も多いです。


実際、北の湖理事長も幾度と無く入退院を繰り返し
病気と闘う日々であったようです。

元横綱 日本相撲協会の北の湖理事長が死去

しかし、大腸などの病気のため入院と手術を繰り返すようになり、ことし7月の名古屋場所は腎臓に尿がたまる病気で途中で帰京しました。
北の湖理事長は今月8日から福岡市で行われている九州場所で、19日まで連日、会場の福岡国際センターに出勤し、報道陣の取材に応じていました。
しかし、腰痛を訴えて初日恒例の協会あいさつは代行者を立てるなど、人の支えなしで1人で歩くのは難しい状態でした。
また、腰痛のため夜よく眠れていないことをみずから明かすなど、体調の悪さは隠せない様子でした。
20日朝、体調を崩して救急車で福岡市内の病院に運ばれ、夜、直腸がんと多臓器不全のため亡くなりました。


かなりの体調不良を訴えていたということで、いつ亡くなってしまっても
おかしくない状況だったのかもしれません。


しかし、本日の午後に報道された内容としては
貧血で倒れたという報道であり、当初は容体は安定しているという
報道がされておりました。

北の湖理事長:貧血で休場 大相撲九州場所13日目

 日本相撲協会の北の湖理事長(62)=元横綱、本名・小畑敏満=が20日、大相撲九州場所(福岡国際センター)13日目を貧血のため休場した。協会によると、同日朝、救急車で福岡市内の病院に搬送され、入院して点滴などの治療を受けた。容体は安定しているといい、14日目以降に復帰するかは体調を見て判断する。


この報道が事実であるならば、安定していると思われた容体が
急変し亡くなってしまったととることが出来ます。


元が力士という職業なので、持病も致し方なしとも思う一方で
あまりにも亡くなるまでが早過ぎるのがやはり気になります。


阿藤快の記事の時にも書きましたが、何か異常を訴えて
突然激変するといった状況が増えてきているなと感じており
例えば、ツイッターで体調不良関連の語句で検索した時に
体調が激変してそのまま亡くなるという報告を最近はよくみます。


3.11以前と比べたことは無いのでわかりませんが、いずれにせよ
今は健康だと思っていても、明日には急変して亡くなるということが
これから更に日本では増えていくのではないかと感じています。


故人のご冥福をお祈りいたします。


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