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【都合が】ASKAが超長文のブログ記事をアップするも即刻削除へ!【悪かった?】

一時期は、日本の音楽界の頂点近くまで登り詰め
まさに大物歌手といったバンドであった、CHAGE and ASKA。


chage_and_asuka


1979年にデビューし、その後1991年にドラマの主題歌として
リリースされたSAY YES(武田鉄矢主演の101回目のプロポーズ)が
約282万枚のスマッシュヒット。


更に二年後に今度は織田裕二主演のドラマ、振り返れば奴が居るの主題歌として
リリースされたYAH YAH YAHがまたも200万枚以上を超えるヒットを放ち
一時は、日本の歌謡界で非常に大きな存在となっていたグループです。


しかし、メインボーカルを務めていたASKAが
覚せい剤によって2014年に突然の逮捕。
現在はCHAGEのみが、ソロで活動をしている状況です。


今では完全に芸能人生が終わってしまった状態であった
ASKAが、突然1月9日付で超長文のブログ記事をアップしたものの
本日10日の時点で既に見れなくなっていると話題になっています。

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まるで一冊の本。20項目にも及ぶ超長文記事が深夜に突然アップされる!

ASKAは既に、昨年9月に懲役3年、執行猶予4年の実刑判決を受けている状況で現在は保釈中。
保釈後は、楽曲制作に没頭しているとのことですが、昨年の事件以来は
一般的なメディアなどの露出は当然無く、全く音沙汰がない状況でした。


それが突然、9日の深夜に今回の覚せい剤事件の経緯などを綴った
長文のブログを突然アップしたのです。
しかし、アップされた記事はすぐに消されて現在は閲覧できない状況だと言います。

ASKA 引退“否定” 音楽活動再開に意欲「自費出版でも」

 2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた歌手のASKA(57)が9日夜、1冊の本のような長文のブログを発表。沈黙を破って事件について初めて口を開き、音楽活動再開への意欲を示した。

 判決後、楽曲制作に没頭し、フルアルバム約5枚分の楽曲、110編を超える散文詩が揃っているという。「まだレコード会社、出版会社などはどこも決まっておりません。執行猶予が解けるまで活動するべきではないという意見もあります。しかし、私は活動することを選びました」と強い意思を記した。

 「このまま引退することが当然だ」というコメンテーターの発言も耳に入ったというが、これを“否定”。

 「誤解を受けたままステージに立つことはできません。いつ活動を再開できるのかはまだ霧の中ですが、一生を賭けた音楽生活。ここで歩みを止めるわけにはいきません。日々進んでいる、生まれている楽曲を早く皆さんの元へ届けることができますように、という願いで毎日を過ごしております。現在、レコード会社との契約はありません。自費出版でも構わないと思っています。1年間で最低でも2枚のアルバムを発表したいと考えております」と具体的なプランもつづった。

 ブログは「皆さまへの謝罪」「どうしてこういうことになったのかの経緯」「冤罪の訴え」の3つをテーマに「1序章」から始まり「20追記」までの20項目。それぞれの項目が長文で構成されている“大作”。薬物を入手した際の生々しいやり取りなどが記されたブログは10日のうちに削除された。

 関係者によると、ブログはASKA本人が書いたもので、周囲の人間がブログに気づき、削除したとみられる。


突如アップされた経緯はわかりませんが、ASKA的にも色々と思うことが
あったであろうことは、想像に難くありません。


薬物入手などのやり取りが、影響が大きいと思われることからの
周囲判断での削除ということでしょうか?
相当に長い文だったようですので、本人の意向ではないとは確かに思います。


と、表向きの報道は既にブログ記事は削除されているとのことですが
既にインターネット上の有志が、キャッシュに残っていた全ての文章を
コピペして転載し、まとめている状況があるようです。


なので、削除された文章は、ググれば簡単に見ることが出来ます。
ただし、このブログではリンクは貼りません。興味がある方は各自で検索して閲覧してください。


個人的に読んでみた感想としては(流し読みですが)
確かにものすごい長文で、様々な経緯が書かれており
非常に読み応えがある内容であったことは間違いありません。


ただ、後半になるにつれて被害妄想的な、薬の影響か?と思われるような
不安定で強迫観念にとらわれたような記述が目立ち始め、自分が盗聴されていて
その盗聴された録音を、とある大手ゲーム会社のサンプリングボイスに
加工して無断で使われていると言った訴えもあります。詳細は↓のサイトを。


覚醒剤事件を起こした歌手ASKAが「大手ゲーム会社に盗聴音声を使われている」記載したブログ記事を公開!!


言動が不安定なので、単なる被害妄想の類の可能性も非常に高いですが
ゲーム好きとしては、これが本当の話なら一体どこの会社の話なのか?というのが気になりました。


もし、この訴えが本当であるならばゲーム業界的には
かなりの大事件になると思われますが、果たしてこの発言の真偽やいかに。
個人的にも、まだ薬が抜けきっていないがための妄想じみた書き込みだと思っていますが果たして。


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