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【祝!】今日は任天堂の看板タイトル「ゼルダの伝説」生誕30周年!

今日から、ちょうど30年前の1986年2月21日
任天堂のディスクシステムにおいて、今も続く名シリーズの
一つが世に送り出されました。


そう。タイトルに書いた「ゼルダの伝説」です!




当時、任天堂がファミコンの更に一つ上を行くハードとして
発売したディスクシステムにおいての、看板タイトルとして出された一作。


残念ながら、ディスクシステム自体は本体エラーなどが多く発生し
ソフトが余り出ずに、そのままフェードアウトしてしまいましたが
この偉大な作品、ゼルダの伝説は、今もゲームファンに愛されるシリーズです。


ゼルダの伝説なので、最初は緑の剣を持った
この少年がゼルダであると思っていた人も多かったようですが


rink


彼はリンクであり、ゼルダはゼルダ姫という女性。


zelda


今まで、任天堂がリリースしてきたハードでは、必ずと言っていいほど(一部例外あり)
シリーズがリリースされている、人気タイトルであり、この二人を中心に物語は展開されるようになっています。


任天堂のシリーズは、日本でも海外でも人気が高いタイトルが多いですが
このゼルダについては、どちらかというと日本国内より、外国の方で
熱狂的なファンがついていることで有名な作品です。


そのゼルダの伝説がいよいよ30周年!これはめでたい!

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直近ではトワイライトプリンセスHD版がWiiUで!今年はオープンワールドの新作もリリース予定!

今年が30周年のゲームといいますと、実は以前少し触れました
ドラゴンクエストもそうだったりしますが、ゼルダの伝説もまた
それに負けず劣らずの人気を誇る、任天堂の看板タイトルです。


今まで、様々なシリーズが出て、そのたびにキャラデザインなども大きく違ったりする
ゼルダの伝説のリンクとゼルダですが、実はストーリーがかなり複雑に絡み合っており
それぞれの作品で、異なる未来の物語があるなど、実はかなり壮大なストーリーになっているのです。


zeldajikeiretsu


もはやファンでなければ、どのタイトルがどのハードの作品かも
混乱してしまうぐらいの複雑さですが、色々とパラレルワールド的に
物語と歴史が分岐しているのですね。これが30年の重みか…。


ゼルダの伝説は、主に海外での人気が高いと先に書きましたが
ニンテンドー64で発売された、ゼルダの伝説~時のオカリナ~はなんと
世界のゲームメディアサイトのIGNにおいて、歴代ゲームの中でも最高峰の
ゲームであるという評価がされたこともあります。

ゼルダの伝説 時のオカリナ

本作は北米などでも好評を博し、海外では605万本、国内では115万本を売り上げ、アドベンチャーゲームとして世界最高の売り上げを記録し、ギネスブックにも登録された。
また、ファミ通のクロスレビューで史上初の40点満点を獲得。海外でもIGNの識者による2006年度のランキングでは堂々の1位を獲得するなど、国内外問わず人気が非常に高い。


まさしく、任天堂が誇る強力IPの中でも、かなりの知名度と人気を誇るタイトルが
ゼルダの伝説であるわけです。生みの親は、もちろん宮本茂氏になります。


今年で生誕30周年を迎えたゼルダは、今年壮大なオープンワールド作品を
リリースするというニュースが、昨年の時点で既に流れています。


今年WiiUで発売される最新作ゼルダが、果たしてどのようなゼルダになるのか。
30周年という記念の年に相応しい超大作が生まれるのかもしれません。
このシリーズも本当に息が長い!おめでとうございます!


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