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【安かろう】コストコなどで販売されていた激安ミネラルウォーター。実は…【悪かろう】

アメリカ発のウェアハウス・クラブチェーン店であり
現在、日本では全国24店舗を構える、激安食料品販売店であるコストコ


クラブチェーンということで、一般・法人問わず
年会費を徴収する、会員制の同店舗ですが
様々な食料品が激安で手に入るため、日本でも人気があります。


そのコストコで販売している、激安のミネラルウォーターが
実は○○だった…ということで、ちょっとした波紋を呼んでいるようです。

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500mlボトル40本で1000円未満の激安の理由が…

今回話題になっているのは、コストコが展開する自社ブランド商品…
いわゆるプライベートブランド(PB)と呼ばれるKIRKLAND(カークランド)の
ブランド名で商品しているミネラルウォーターです。


商品名はpurified water(ピュリファイドウオーター)」という商品。
コストコ内の自動販売機で、1本30円で買える激安のミネラルウォーターで
40本単位で購入すると、1000円未満で買えてしまうのだとか。


その中身が、なんとアメリカの水道水そのものだったというのです。

コストコのボトルウオーター、原材料表示に「米国の水道水」 「衝撃隠せない」「激安だから文句ない」と物議
アメリカ発祥の会員制量販店「コストコ ホールセール」で販売されているボトルウオーターの原材料が「水道水」だった、として話題を呼んでいる。

このボトルウオーターは40本1000円未満という価格の安さで人気を集めており、それゆえ「文句言いたくない」と納得する向きもある。ただ、ほとんどは「衝撃を隠せない」「全然気付かんかった」と驚きの声を上げている。

500mlボトル40本で1000円未満

「水道水」は、コストコのPB(プライベートブランド)として知られる「KIRKLAND(カークランド)」から発売されている。正式な商品名は「purified water(ピュリファイドウオーター)」で、500ミリリットル入り。最も多く含まれる「原材料」の表示に「水(水道水)」とあり、産地はアメリカとある。さらに表示を見ると、これに塩化カルシウムと炭酸水素ナトリウム(重曹)を加え、ミネラル分を調整している。

中略

ピュリファイドウオーターはどのような水で、なぜ「水道水」として販売されているのか。日本ミネラルウォーター協会の担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、「ピュリファイドウオーターはアメリカの飲料水に付けられるカテゴリ名の1つです。基本的に井戸水であろうが、水道水であろうが、何を原水としても構いません。ろ過してミネラル分を取った水であれば、そう名乗れます。製造コストが低いので、非常に安く手に入ります。味の面では『ごくごく普通の水』と言えるでしょう」と話す。


というわけで、ただの水道水をちょっとミネラル分を調整しただけのものを
日本では一種のミネラルウォーター(正確にはボトルウォーター)として販売していたわけです。


上記記事でも言及が有りますが、日本でも確かに水道水をただ
ペットボトルに詰めただけの商品というのは、いくつか販売されています。


ただ、それは明らかに水道局で作った水ということで分かるように販売されていますし
一般的に流通しているようなものでもありません。


また、値段もペットボトルに詰めたり品質維持管理をする手間もはいっているようで
値段も、逆にそれなりにするものであくまでPR的なものとしての意味合いが強いのです。


ピュリファイドとは不純物を取り除くとかそんな意味合いの単語ですので
商品名はさしずめ不純物を取り除いた水とかそんな意味になります。


日本では一般的なイメージのミネラルウォーター的な商品と受け取られる商品名かと思います。
上記記事のアメリカ内での事情を知らなければ、誤解しても仕方がない名前であります。
普通のミネラルウォーターと思って飲んでいた人には、やはり衝撃的な話ですよね。


味については、言われるまで気づかないという人が殆どで
要は、本来の水の味ではなくて、雰囲気で味わっている人が
殆どなのだろうなと、皮肉めいた話になってしまいました。


安いものにはやはり裏がある…そんなことを改めて思わされる水道水騒動なのでした。


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