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【こちらも好調】スーパーマリオラン、配信3日で3700万DL突破へ!

12月15日から、iPhoneのiOSで、先駆けて配信が全世界で行われている
任天堂の看板IP「スーパーマリオ」を使ったスマホアプリである「スーパーマリオラン





宮本茂が直々に開発にも携わり、まさに任天堂の本気が伺える
フリーランのアクションゲームアプリとなっています。


基本操作はタップをするだけで、マリオがジャンプするだけのもの。
そのシンプルな操作から、片手でもプレイできることが一つの売りでもあり
ハンバーガーを食べながらプレイする宮本茂の紹介などもありました。


シンプルな操作であるからこその作り込みがされており、ただクリアすること自体は
そんなに難しくないようですが、コイン集めなどのタイムアタックなどで自分自身の戦いを始めると
非常に奥の深さを感じられる作りになっているようです。間口は広いが、それでいて奥深い任天堂的なゲームと言えるでしょう。


その任天堂が開発した渾身のスマホアプリの、配信3日間の速報値を
アプリの分析を行っているApp Annieが公表し、やはり前評判に違わぬ好調さを見せつけているようです!

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全世界151カ国で同時配信!うち60カ国で首位!

App Annieが公表したデータを配信した記事は以下の記事です。

App Annieが「スーパーマリオラン」の速報値を発表。配信3日でDL数は3700万,収益は1400万ドル以上を記録

 App Annieは本日(2016年12月20日),iOS向けアプリ「スーパーマリオラン」のダウンロード数および収益に関する速報値を発表した。計151か国でリリースされ,そのうち60か国のDL数ランキングで首位を獲得した本作。今回の速報値では配信から3日間(12月15日~12月17日)の記録が計上され,全世界におけるDL数が3700万以上,収益が1400万ドル以上であったことが明かされた。

 この内訳の意味するところは,世界で100万人以上がお金を支払ってプレイしていることであり,同時に有料ユーザーへの転換率(CVR)が約4%であることだという。とくにアメリカでは最も勢いがあり,7%のCVRを達成。アメリカの収益だけで約800万ドルと,世界の55%以上のシェアが占められた。アメリカにおける,iOS向けゲーム収益の世界シェアが25%未満であることを踏まえると,これは驚異的な数字であるようだ。

 対して日本では,最初の3日間で300万ドルの収益を上げた。収益ランキングでは12月18日に総合カテゴリで3位,12月19日には6位に推移している。

 その一方,3日間のダウンロード数は750万となり,DL数ランキングではリリース後すぐに首位に立ち,(12月19日時点まで)総合カテゴリで首位を維持した。

 なお,アメリカでもリリース後,約4時間程で首位へとのぼったという。Supercellのヒットアプリ「Clash Royal」が,同順位に至るまでに要した時間が10時間であったことと比べると,これはより早いペースであるとしている。


ポケモンGOに続き、マリオも好調なようです!
ただ、ポケモンGOと違い完全に買い切り(日本円で1200円)となっているので
そのうち売上は頭打ちになりますが…。任天堂的には、スマホアプリから
本家の据え置き機や携帯機のゲームに流れてもらうための下地を作っているわけですが…。


日本ではスマホアプリのゲームですと、基本無料・ガチャ課金と言ったゲームが主流のため
お膝元の日本では、あまり売上が振るわないように見えますが、逆に言うとそういった
ゲームが主流の日本のスマホアプリ市場でこれだけ売り上げるのはすごいともいえます。


また、今の時点ではiOSのみの対応であり、日本ではiPhoneは隆盛ですが
世界的に見れば、市場はアンドロイドのほうが多いのです。
その状況で、これだけのDL数を記録しているので、記事にもある通り驚異的な話なのでしょう。


配信時期は未定ですが、アンドロイドでも配信が行われるようになれば
更にDL数・売上が上がるのは必至であり、スマホアプリという任天堂にとっては
未知の領域であった市場も、一定の成果を挙げるのは間違いないと思われます。
本当に恐ろしいほどの影響力のあるIPを持つ企業ですね…。


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