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【多すぎィ!!】41作めの新作スーパー戦隊シリーズの人数が多すぎると話題に!

1975年…今から、40年以上前にテレビ朝日系で始まった
特撮ヒーロー番組である秘密戦隊ゴレンジャー。





5人の個性ある若者が、地球を守るヒーローとなり
怪人と壮絶な戦いを繰り広げるシリーズで、シリーズデビューした俳優が
一般芸能人として、有名になるケースも多くあります。


私も子供の頃は、戦隊シリーズを欠かさず観ていた男児であり
男の子であれば、だいたいの人は子供の頃に観ていた記憶がある
長寿シリーズの一つといえるのではないでしょうか。


戦隊モノとあって、基本的に数人の(特に5人が多い)といった若者がチームを組み
地球を守るヒーローとなるのが、本シリーズの伝統でありますが、次のシリーズ通算41作めとなる
新たなスーパー戦隊シリーズは、今までの戦隊ヒーローの常識を覆す内容になりそうです。

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なんと9人の戦隊!しかも舞台は宇宙!

今回、作品タイトルが発表されたことで、大きな反響があった
スーパー戦隊シリーズ第41作目のタイトルは
「宇宙戦隊キュウレンジャー」というそうです。


まさかの9人戦隊という大所帯に、ファンからは絶対に混乱する!といった声や
宇宙じゃなくて、地球を守れ!というようなツッコミが飛び交っているのだとか?

「宇宙を救うために宇宙で戦うて……地球におって人類を救ってくれや」スーパー戦隊シリーズ最新作にツッコミの声続出!

 1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』(以下、放送局はすべてテレビ朝日系)から始まり長きにわたって愛されている“スーパー戦隊シリーズ”。2017年2月12日からは新作『宇宙戦隊キュウレンジャー』が放送開始となる。12月26日、キャクタービジュアルやテーマが発表されたのだが、その人数設定に「いやいや、多すぎるだろ!」とツッコミの声が続出している。

 スーパー戦隊シリーズは同作で41作目となるが、『宇宙戦隊キュウレンジャー』はシリーズで初めて9人組のヒーローとなる。これまでは5人組のヒーローとして人気を集めており、途中でヒーローが追加されることはあってもスタート時点から9人というのは、未だかつてない試みだ。初心に戻り、新しい時代を切り拓く意味を込めてタイトルもシリーズ1作目の「ゴ(5)レンジャー」のように、ヒーローの人数を入れた「キュウ(9)レンジャー」と名付けているという。

 これにはネット上で「えぇぇ! スタートから9人とかごちゃごちゃしすぎ」「絶対話がまとまりなくなるよな」「キョウリュウジャーは最終的に10人になったわけだが、これは最終的に何人になるんだよ、ついていけませんわ」「あぁ、1人あたりのギャラが少なくなるなぁ……とか要らん心配させんなよ!」と否定的な声が多く上がっている。

 中には「追加戦士を出すパターンが飽きられたから最初から出しちゃえって発想なら安直すぎる」といったダメ出しや、「途中からもう誰が誰なのかわからなくなる忍者キャプターコースだな」と、7人の戦隊員が登場して視聴者を混乱させた特撮番組『忍者キャプター』(テレビ東京系)と同様の失敗を犯すと予想する意見も多い。


ちなみに、記事の続きにありますが、その9人の隊員も、宇宙人であるという
設定らしく、宇宙生まれの宇宙人が宇宙の平和を守るという、地球はどうなった!?
といったツッコミも出ているようです。しかも、5人は人間型ですが
他4人はアンドロイドだったり、獣だったりして声優が声を当てる模様です。


まぁ、こういったある意味「マンネリを楽しむ作品」については、大きな変革というのは
従来のファンから、大きく批判されてしまうのは宿命ともいえますが…
それにしても、随分思い切ったコンセプトを打ち出してきたものです。


シリーズのマンネリを打破するカンフル剤とはいえ、かなりの冒険をしてきたなという印象で
果たして、従来のファンを納得させつつ、更に新たなファン層・ストーリーを
このシリーズに取り入れ、呼び込むことが出来るのか?制作スタッフの手腕が問われる作品になりそうですね。


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