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【力技過ぎる】自販機のお金の盗まれ方が世紀末過ぎると話題に!

日本は、世界で一二を争う自販機大国です。
その台数は、2010年度の調査時点で580万台ほどといいます。
アメリカは同じ年度で、689万台ほどといいますが、人口比率から見ると
日本は100人辺り4.2台、アメリカは100人辺り2.2台という結果になります。

日本は世界屈指の自動販売機大国

日本自動販売機工業会の2010年度の調査によると、アメリカの自動販売機設置数は人口約3億1千万人に対して約691万台で、日本は人口約1億2千万人に対して約508万台らしいです。
日本は人口100人あたりに対して自動販売機数が4.2台で、アメリカは2.2台と人口数だけでなく国土の大きさから考えても、日本が如何に自動販売機が多きことが分かりますね。


人口比率からみた際の、日本の自販機数はアメリカの二倍近くと
その数の多さが際立ちます。また、日本国内の自販機が売り上げる総額は
年間5兆円にも上ることが明らかにもなっています。

日本が“自販機大国”になったワケ

自販機大国ニッポンでは街中のみならず、山奥の僻地でもそれに出合うことができる。自販機全体の売り上げは年間約5兆円、世界屈指の日本。その歴史は100年以上にもなる。


飲料の自販機が一般的ですが、その他にもアイスやインスタント食品。
果ては、花の自動販売機や弁当の自動販売機まで…。
海外の人も、日本の自動販売機はユニークであると驚きを持って見ています。


日本以外の国で、自販機が少ないのは、治安の悪さなどもあって
一種の金庫みたいなものである、自動販売機があらされる可能性があるというところが
大きな理由の一つ(私も、昔中国の上海に留学していたことがありましたが、建物の中以外での自動販売機というのは殆ど見ることがありませんでした)だと思われますが、そんな日本の自動販売機も、たまに中のお金が盗まれることもあります。


今回は、そんな窃盗の被害にあってしまったとある自販機の
お金の盗まれ方が、あまりにも世紀末のようであるという感想が寄せられています。

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あまりにも力技過ぎる…被害にあった悲惨な自動販売機の姿。

日本ではこれだけの自動販売機がありながらも、窃盗の被害にあった
自動販売機になかなかお目にかかることはありませんが、今回とあるツイッターユーザーが
投稿した写真は、あまりにも悲劇的な自販機の姿を確認することが出来ます。




これは酷い…。かなりの力技で、無理矢理感がすごいですね…。
これだけの破壊を行っていれば、かなり大きな音が出そうでもありますが…。


壊し方に相当手間がかかっていそうな感じで、人気が少ないところでもないような感じですが
この盗み方をしようとしたところが、すごいというか…。犯人が逮捕されるといいのですが。


自動販売機を壊したのが、日本人かそれとも外国人の仕業なのかはわかりませんが
一昔前では考えられないような惨状に、日本の治安も徐々に悪くなってきているのかも…
と、思わずにはいられないのでありました。


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