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【売れるか?】パナソニックがインドでアレの汚れを落とせる洗濯機を販売へ!

およそ13億という、世界第二位の人口を持つインド。


日本の人口の10倍以上の人口を誇るインドで、これだけの人口がいれば
様々な商売のチャンスがあると考える人も多く存在すると思われる国です。
これだけの人口の国で、新たな市場が開拓できれば、かなりの収益が期待できるはずです。


そんな人口大国のインドに、日本の家電メーカー・パナソニックが
新たな市場を開拓すべく、とある汚れを落とすことに特化した全自動の
新型洗濯機を研究開発し、今月からインドでの販売を行っているとのこと。


インドでの洗濯機普及率は、10%程度とのことで、まだまだ洗濯機に
馴染みが無い家庭も多い中、パナソニックが開発したインド発祥の
アレの汚れを落とせる洗濯機。果たして、インド人に受け入れられるのでしょうか?

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カレーの汚れを落とすことを研究した洗濯機

というわけで、今回パナソニックがインドで発売したのは
インドの伝統食で、日本でも好きな人が多いカレー
汚れを専門に落とすコースが選べる洗濯機だそうです!

「カレーの汚れ落ちる」洗濯機、印でパナが販売

 【ニューデリー=田尾茂樹】「カレーの汚れも落とせます」――。

 日本の家電大手パナソニックが、そんな洗浄コースを搭載した新型全自動洗濯機を開発し、カレーを国民食とするインド向けに販売を始めた。

 インド各地で好まれているカレーの成分を調査し、しつこい汚れを落とすのに最適な水温や水流、時間を研究するなどして2年かけて開発した。価格は、従来の全自動洗濯機よりやや高めの約2万9000ルピー(約4万9000円)と中高所得層向けだ。

 人口約13億人のインドでは、経済成長に伴い、洗濯機の販売総数が毎年10%程度伸びている。ただ、普及率はまだ約10%。同社は「インド人の心をつかむカレーのように、新製品も浸透させたい」と話している。


別の記事によると、この製品を開発したのは、パナソニックの
インドにある現地法人である、パナソニック・インドが料理研究家などの協力を得て
カレーに含まれるスパイスの成分などを研究して1年ほどかけて作られたものだそうです。
水温や水流の調節、選択時間の調整によって、最適な組み合わせを見つけ出したとのこと。
研究の対象になったのは、インド全域のカレーといいますから、大掛かりなプロジェクトですね。


また、カレーだけではなく、ヘアオイル落としなどの専用のコースを
5つ兼ね備えた洗濯機になるということで、まさにハイテク機械になります。


こちらの記事によりますと、パナソニックは2017年度内にインドでの
製造拠点を作る予定だそうですから、今回のパナソニックブランドでの洗濯機販売は
パナソニックのインドでの知名度を上げる(パナソニックが買収した三洋(SANYO)ブランドは知名度があるようです)
一つの試金石となりそうですね。果たして、現地ではどれだけの需要が生まれるか?この戦略の行く末に注目ですね。


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