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【初代王者は…】沖縄で開かれたマラソンで○○中の高校生が優勝!

日本全国で、様々なスポーツ大会が定期的に行われています。
伝統的なものから、最近新設されたものまで…。
特に週末は、日本全国のどこかで何かしらのスポーツ大会が開かれていると言っても過言ではありません。


それらの大会を全て網羅するのは大変ですが
スポーツ好きであれば、大会を観覧したり、或いは自分が参加したり…
そういったことを趣味にされている方もおられることでしょう。


一般人でも参加できるような大会の一つに、マラソン大会があります。
プロも参加することがありますが、市民ランナーがメインとなるマラソン大会は
どこの県でも、定期的に開かれています。


今回取り上げますのは、今回初めて沖縄のとある場所で開催されたマラソン大会。
ランナーとして、一般市民が参加しましたが、記念すべき第一回の優勝選手となったのは高校生!
そして、その高校生は実は○○中の生徒だったというから驚きです!

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沖縄に修学旅行に来ていた大阪の高校生が初代王者に!

今回、ちょっとした話題になったのは、沖縄県は伊是名村というところ。





沖縄本島より、少し北に位置する小さな島になりますが
ここで、今年が初めて開催となる、伊是名尚円王マラソン大会が2月5日に開かれました。


マラソン大会は、それぞれ個々人の能力に応じた幾つかの
コースを選んで参加することが出来ますが、このマラソンで一番長いのは
ハーフマラソンの部で、そのハーフマラソンで優勝したのが、なんと
地元の沖縄のランナーではなく、たまたま修学旅行に来ていた大阪の高校生が
この一番長い距離の部門を制したということです。

えっ、修学旅行でマラソン出場! 大阪の高校生が初代王者に

 メインのハーフの部(21・0975キロ)男子は大阪府立阿武野高校2年の兒玉(こだま)優輝選手(17)が1時間31分55秒で、女子は那覇市の我那覇昭子選手(43)が1時間44分21秒でそれぞれ優勝した。

 大会はハーフと10キロ、5キロ、3キロの4部門で行われ、計503人が参加。494人が完走し、完走率は98%だった。

残り5キロで追いつかれ「負けたくなかった」

 男子は、修学旅行で大会に出場した大阪・阿武野高2年の兒玉優輝さんが1時間31分55秒で制した。バスケットボール部に所属し、これまで陸上の大会とは無縁だった。初のハーフマラソンで頂点に立ち「校内の持久走で走ったぐらい。1位を取れるとは思わなかった」と驚きを隠さなかった。

 前半から独走した。残り5キロ付近で後続に追いつかれたが「負けたくなかったので気合を入れた。疲れていた足も復活した」とギアを上げ、2位に17秒差で逃げ切った。

 今月2日に沖縄入り。3日は伊是名村で民泊し、沖縄そばをごちそうになったという。「自然が豊かで、海がきれいだった。走っている時もたくさんの人から声援をもらった」と感謝する。

 同高が修学旅行で島を訪れるのは初めて。各部門に計267人がエントリーした。学年主任の大辻民基さんは「普段の日常ではできないことを経験させてもらった。笑顔で走る生徒を見て、成長を感じた」と話した。


バスケットボール部員という、必ずしも持久走のテクニックがあるわけではない
生徒が優勝したというのが面白いですね。バスケットは距離を走らされるスポーツですから
日頃の体力と、若さの勝利といったところでしょうか。


それにしても、修”学”旅行ですから、普通は何か名所巡りとか歴史史跡を訪ねて回るとか
そんなイメージが個人的に強いのですが、今の時代はそういうわけではないのでしょうね。
こういう修学旅行もまた、生徒たちにとってはかけがえのない思い出になるかもしれませんね。


…スポーツが苦手だった私が、もし参加させられていたら学校を恨むでしょうがw(余計な一言)


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