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【脅威】リアルタイムで世界中で行われているサイバー攻撃を可視化したサイト

人間と人間の争いは、いつの時代もなくならないもので、世界のどこかで常に紛争や戦争が起きています。
科学や技術が進歩しようとも、人間の本質まで変えることは出来ないと思うと、どこか無常観を感じてしまいます。


人と人が武力を行使して争い合うのは、誰もが嫌だと思いますが
その一方で、ここ十数年で本格化した新たな戦争があります。


それがサイバーテロ。普通に生活している分には、何の脅威も感じないものですが
情報化社会となった現代において、情報は下手すれば国家一つを揺るがしかねないような
大きな情報が、取り扱われていることもあります。


そんな情報戦において、静かに電脳の世界で行われているサイバーテロ。
特に国家や大きな会社では、常にクラッカー達の脅威にさらされているとも言いますが
そのサイバー戦争の激しさを可視化して見れるようにしたサイトを紹介します。

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これでも全体の1%ほど…。Norse Attack Map

というわけで、今回紹介するサイトは海外のNorse社という会社が
サイバーテロの情報を公開している、Norse Attack Mapというサイトです。





アクセスすると、世界地図が表示され、まるで銃弾が飛び交う戦場のように
国から国へ、サイバー攻撃の軌跡が表示されるようになっています。
攻撃の発信元は、アメリカや中国、韓国、たまに日本からの攻撃もあります。


ターゲットになる国は、圧倒的にアメリカが多いです。
IT企業の最大手のマイクロソフトがあったり、アメリカの国家機密への
サイバー攻撃などが行われているのだと思われます。


こういったサイバー攻撃の可視化のサイトは他にも
Googleがやっていたり、ロシアのセキュリティーソフト会社である
カスペルスキーが運営したりしていますが、このNorse Attack Mapが最も勇名なようです。


リアルタイムで、1秒間にこれだけの攻撃が行われているのか…と思わず驚いてしまいますが
実は、このサイトで表示されているのは、閲覧性などの問題から全体の1%程度に過ぎないとのこと。
目に見えるだけでも、凄まじい量のサイバーアタックが行われていますが
実際は、ここで表示されている100倍程度になるということですね…なんともはや…。


普段の我々の生活には、一切関係のないような戦争にも思えますが
このサイバーアタックがきっかけで、何かしらの現実の争いに発展する可能性も
ないとはいえないのです。目に見えないところで行われている熾烈な戦争…。
このアタックから情報を防衛する、ハッカー達の心労はいかばかりなのでしょうかね。


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