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【誰得】電脳戦機バーチャロンが復活!謎のコラボで…

1995年に、アーケードの対戦型体感筐体としてセガから発表された
バーチャロイドと呼ばれるロボットたちが1対1で闘うゲームであった
電脳戦機バーチャロン」というゲームがありました。





当時のゲーセンでは、存在感のある専用筐体が使われ
少し大きめのゲーセンに行かないと置いてありませんでしたが
操縦桿に見立てたツインスティックを操って、ロボットたちを操作する
独特の世界観は、一躍ブームを巻き起こし、家庭用に移植もされました。





近未来的な世界観と、バーチャロイドの個性的なフォルムもあって
一時期は、続編が多くリリースされていた作品でしたが、正規バーチャロンの流れを組むのは
初代、オラトリオ・タングラム、フォース、マーズの4作品しかありません。


最後のマーズは、PS2用に発売されたコンシューマー用タイトルであり
最終的には規模が縮小して、知らぬ間にフェードアウトしていった作品でありますが
根強いファンがいるタイトルで、過去の作品をブラッシュアップしてリリースしなおすといったことも
行われて、それなりの売上を記録していたシリーズでもありました。


そのバーチャロンの、ナンバリング最後のマーズが発売されたのは2003年であり
実に、14年前ということになりますが、この度、バーチャロンの新作が2018年に
発売されることが発表されました!しかし、謎のコラボが行われているようです?

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2016年に発売した、人気ラノベ「とある魔術の禁書目録」とのコラボ小説が元に

バーチャロンの新作と言えば、おそらくゲーム好きの一定数が反応するタイトルであると思われますが
今回のバーチャロンは、いつものバーチャロンとはちょっと違うようです!?


2018年に発売されるバーチャロンは、鎌池和馬による、アニメ化もスピンオフ作品も含めて
何度かされるに至った人気ラノベタイトルである「とある魔術の禁書目録」とのコラボであるとのこと!
以下、その紹介記事とティザームービーを貼ってみます。発売はPS4とVitaとのこと。

『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』が2018年にPS4とVitaで発売。ハイスピードバトルアクションが展開

 3月12日に東京・秋葉原UDXにて開催されたイベント“電撃文庫 春の祭典2017”の新作発表ステージにて、『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』のゲームの発売が発表された。

 『とある魔術の電脳戦機』は、電撃文庫の人気小説『とある魔術の禁書目録(インデックス)』とセガゲームスの人気アクションゲーム『電脳戦機バーチャロン』のコラボタイトル。鎌池和馬先生の手がけたコラボ小説が、2016年5月に発売されて好評を博した。





一体誰得なんだろう・・・


という感想が最初に出てきましたが、上記の引用にもあるように
実際のラノベで、昨年にとある魔術の禁書目録とバーチャロンがコラボした
スピンオフ小説が実際に発売されていたのですね。コレは知らなかった…。





アマゾンのレビューを見ると、なかなか好評のスピンオフのようですが…。
ゲームでは、この小説をなぞったストーリーモードとか、そんな展開があるのですかねぇ。
実際にゲーム化するとなると、どちらのファンにとっても微妙な気もしますが…。



まぁ、外野があーだこーだ言っても始まらないので、まずは続報に注目するとしましょうか。
それぞれの能力者の力に沿った能力が、バーチャロイドに与えられるのですかね?


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