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【爆売れ】スプラトゥーンがかつてない勢いで売れていた件

発売してから一週間ほど経ち、管理人も毎日夜な夜な
ナワバリバトルに燃えているスプラトゥーンですが
その初週の売上が、とんでもないことになっていました。



発売日以後は、各地のゲームショップや家電量販店で
パッケージ版がどこにもない!という報告がツイッターなどで
上がっていたのですが、それもそのはずの売上を記録していました。

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新規IPとは思えない驚異の消化率!

当ブログも、散々話題にしていたので、ある程度
このゲームの宣伝に一役買っていたような気がしますが(自画自賛)
スプラトゥーンは、任天堂情報開発部のピクミン以来の14年ぶりの新キャラということと
去年のE3で初出展された時に、大きな反響があったことから
任天堂としても、宣伝に非常に力を入れている作品でした。


TVCMは言うに及ばず、完成披露試射会と言った大規模な
体験会を時間を決めて、大規模に行ったり、ゲームの出来に対する
任天堂の自信が垣間見えるような宣伝攻勢でした。


任天堂が本気を出していることが分かる状態でしたので
ゲーマーからの期待値もかなりのもので、スプラトゥーンは
いろいろな所で話題になっていました。


そして、発売された後は案の定、パッケージ・DL版含めて爆売れ状態になっており
オンラインナワバリバトルも常に人が居るような大盛況状態です。
そして、それは今も継続しています。


これだけで、全世界にユーザーがかなり居るのが分かるのですが
今回日本のゲーム売上の集計をして、定期的に発表している
メディアクリエイトが、驚異の数字を公表しました。

週間ソフト&ハードセルスルーランキング(2015年5月25日~5月31日)

任天堂の新規タイトル『スプラトゥーン』は14.5万本を販売、高い消化率で品切れ続出

 総販売本数は46.6万本。4週連続で50万本を下回る結果となっているが、注目タイトルの発売により新作販売本数(前週8.2万本→今週23.0万本)が大幅に増加。ソフト全体の前週比は163.72%と回復の動きを示している。また、給料日を含む週ということもあってか、旧作(前週20.2万本→今週23.6万本)も前週から堅調な動きとなっている。
 ランキングトップの『Splatoon (スプラトゥーン)』は14.5万本を販売。Wii Uタイトルでは「マリオ」・「スマブラ」シリーズに次ぐ初週販売本数となっており、新規タイトルとしては好調なスタートを切った。消化率も97.33%と高く、発売初日から品切れとなる販売店が多かった模様。ユーザー層が限定されがちなジャンルのゲームではあるが、大規模なCM投下・体験会の実施等により、ユーザーの間口を拡げることに成功したと見られる。


消化率97.33%!?


この数字は個人的に純粋に驚きました。
ちなみに、消化率とは単純な話で売り上げた本数÷出荷本数という計算式で出た割合です。
すなわち、出荷したものが殆ど捌けたという状況で、これではパッケージが何処にもないという報告が出るのは当たり前の話になります。


今回、この数字が凄いというのは色々と理由がありまして
まず、TPSという人を選ぶ玄人向けのジャンルであるということ。


TPSは、サードパーソンシューティングゲームということで
移動や狙いをつけるのに色々と忙しいゲームです。
ゲームを程々に楽しむライトユーザーや、初心者には敷居が高いのです。


そして、スプラトゥーンは完全新規のゲームであるということ。
最近の日本のゲーム業界は、殆どが売上がある程度見込めるシリーズ物の
ゲームのリリースが非常に多いのですが、スプラトゥーンは完全新規作品です。


ユーザーも、基本的には冒険をしたくないので
シリーズ物の安牌を買うことが多いのですが、スプラトゥーンは
新規ながらも、これだけの爆発的人気を出すことに成功しました。
これは、宣伝やゲームの魅せ方の巧さの勝利と言えましょう。


こういった点を踏まえると、スプラトゥーンはすべての面で
大成功の部類に入るゲームであったと言わざるを得ません。

DL版も更にバカ売れ!

今回、パッケージ版がバカ売れでしたが実はDL版購入者も
かなり多いということが判明しています。


スプラトゥーンの販売方法は3種類ありまして、一つは通常のパッケージ版。
2つ目が、店頭に売っているDLカードを購入してDLする店頭購入DLカード版(管理人はこの購入方法でした)
そして、最後が任天堂のオンラインゲームショップ、ニンテンドーe-shopで購入するという方法でした。


この中で3番目のe-shopでの購入というのは、実は上記の記事の中での売上には集計が入りません。
メーカーだけがその実売数を把握しているのですが、その数値は基本的には公表されることはありません。


ただ、各種発表から数値を予測することが出来ます。
任天堂の場合は、公式のホームページ内で最新のDL販売ランキングと
累計のDL販売ランキングページを作っているのですね。

http://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/ranking.html

このランキングページでは、WiiUの直近で売れているソフトのランキングと
今までのDL累計のランキングを公表しているのですが、スプラトゥーンはなんと
DL累計販売数で、マリオカート8やスマブラWiiUを抜いて、既に2位の位置に居るのです!


マリオカートのDL数は公表はされていませんが、任天堂が決算を行った際に
パッケージ版が90万ぐらい売れていた頃に、DL版と合わせて100万販売を達成したと
公表しておりまして、マリカ8は10万以上のDLをされているのはほぼ確定という状況なのです。


そのマリカ8以上に、DL版が既に累計で売れているということで
総数は13~15万ぐらいになっているのではないかと予想されます。
これはとんでもない数字です。


なぜなら、DL版は日本ではまだ馴染みが薄く、パッケージ版の大体10分の1ほどの売上ではないかという
推測が、各種ゲームメーカーの発表から予想されているからです。


品薄でDL版を仕方なく買ったという人も多いのかもしれませんが
それでも、このDL版の販売数は驚異とでも言うべき数字であり
任天堂の底力を改めて見せられる作品になっているのです。

amiiboまでバカ売れ!

スプラトゥーンは、ソフトと同時にゲーム内で使えるフィギュア
amiiboも、イカボーイ、イカガール、イカ状態の三種類が発売されました。
このamiiboもどうやらバカ売れしているようなのです。詳細は上述のメディアクリエイト記事のイカの部分。←

 周辺機器関連では、同時発売された「スプラトゥーン」シリーズのamiibo3種(トリプルセットを3個換算すると、3種合計10.6万個販売)も消化率は9割以上となっており、こちらも需要に供給が追い付いていない状況となっている。

http://www.m-create.com/ranking/より


こちらもバカ売れですね。
アマゾンなどでは、既に定価販売は無く三体セットなどは、定価の倍以上のプレミア価格になっています。

   

こちらも消化率が9割越えということで、完全に需給関係が崩れている状態。
任天堂としては、嬉しい悲鳴でしょうが、転売屋も横行しているため、ユーザーは悲鳴です。
こちらは、難しいとはいえ出来るだけ早めの再生産をしてほしいところですね。


完全に新規IPとしては、最高のスタートを切ったスプラトゥーン。
任天堂関連のゲームは、年末になると爆売れになり、中古も出回りにくいので
スプラトゥーンも今後、ジワジワ売れていくコースに乗ることが考えられます。
日本国内で、ミリオンは無理でもハーフミリオンぐらいは余裕で超えてきそうです。

そして、任天堂の新キャラは更に盤石になって帰ってくる

今回、新キャラとしては完全にゲーマーの心を掴んだインクリング(通称イカ)達。
子供層への訴求力も相当なようで、任天堂の定番キャラの一つに育つ可能性が非常に高いです。


こうなると、またただでさえ強力な任天堂のキャラ資産に新たなキャラが仲間入りとのことで
今後は、スマブラですとか、マリオカートなどのお祭りゲームにイカ達が入ってくる可能性が
非常に高くなったかと思います。自分たちで生み出した資産が、また別のゲームの資産として
帰ってきて、更に人気を増す…任天堂のキャラ作りと資産の活かし方は本当に唸らされます。


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