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【仁義なき】中國新聞が縦読みで大阪に喧嘩を売る!?【闘い】

一種の言語遊戯であると思われる縦読み。
一見まともな文章ながら、縦に読むと別の意味が隠されているという
何とも作成に手間のかかる言語遊戯の一つですが、ここ最近は2ちゃんねるなどの
ネット掲示板文化で、一般に馴染みがあるものになってきています。


ただ、最近のネット文化から生まれた遊びではなく、実は、昔から縦読みという言語遊戯は
あったようで古くは、和歌の時代から縦読みがあったのだという話も。
高度なものになると斜め読みなども存在します。


最近では、その縦読み文化をネットだけではなく
新聞のテレビのラテ欄で、定期的に行っている新聞社があり
時々、その意図的に仕込まれた縦読みが話題になったりします。


特に仕込まれることが多いのが、野球放送の番組説明欄で
選手の名前や、地元チームへの応援語句を巧く取り入れて
縦読みをさりげなく仕込むという、遊び心を発揮しているのです。


今回、ちょっとした縦読みが仕込まれたのは
広島地方で発行されている中國新聞
広島と大阪に共通した、あるものについて中國新聞が強烈な自己主張を展開したのです。

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日本人なら大好き、あの食べ物についての縦読み!

今回、中國新聞が主張を縦読みで展開したのは
とある食べ物についてでした。


広島と大阪で共通する名物の食べ物といえば…百聞は一見に如かず。
↓画像を御覧ください。

hirosima

お好み焼きは広島風


これは、さりげない自己主張…!( ゚д゚)
大阪風と広島風、確かに派閥があるようではありますが(?)
静かな広島県人のプライドを感じるかのようなアオリです!


お好み焼きにするために、おおさか決戦とひらがなにしているあたり
やはり、アオリ作成者の並々ならぬ創作熱意が伺えます。
私としては、大阪派も広島派も仲良くして欲しいですが←中立のフリ

野球関連の縦読みは、他にも面白いのがいっぱい!

今回の中國新聞だけに限らず、野球関連のラテ欄には
その地元記者の地元チーム愛が入るのか、なかなかの力作が
今まで、様々な所で見つかっています。


特に代表的なのは、北海道放送(HBC)のラテ欄でしょうか。
北海道で配られている新聞に掲載されるわけですが
そのラテ欄が遊び心満載であると、一時期ネットでも話題になりました。


北海道放送のラテ欄が遊び心ありすぎ 野球中継の説明に縦読み、謎の父娘の会話も


縦読みだけではなく、謎の家族の会話がラテ欄で展開されるなど
フリーダムもいいところですが(笑)
見る側としては、縦読みに気づくとちょっと嬉しくなったり…。


大阪と広島…今回の仁義無き戦いは
阪神×広島戦の野球の結果で決着がつくのかもしれませんね。
派閥争いに興味はありませんが、大阪人がどのような反撃に
でるのかがちょっとたのしみではありま
す。(強引)


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