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【お幾ら万円?】バンダイナムコエンターテインメントが、業務用大型筐体を個人販売へ!

ゲーム業界は、アーケードと個人用(CS)という区別があります。
ゲーセンなどに置かれている専用の筐体と、家でゲームをするための
WiiUやPS4などのコンシューマーゲームハードです。


通常、アーケードに置く専用の大型筐体は販売はしません。
理由はいろいろ有りますが、電源の問題ですとか、大きさの問題ですとか
重量の問題ですとか、近隣住民への配慮など、様々なハードルがあります。


ゲーセンの格闘ゲームなどは、中にある基盤があれば家でも楽しめますが
色々と一般の人には、やはり敷居が高いもので、マニア向けのものになっています。


バンダイナムコエンターテインメントが販売を決定するのは
その一般的には馴染みが無い、ゲーセン等に置くような大型筐体とのこと。
まず、買う人がどれだけ居るかが甚だ疑問ではありませんが、一体幾らぐらいするのでしょうか?

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諸費用込で456万円!

今回、バンダイナムコエンターテインメントが販売する大型筐体は
スターウォーズを題材にした、体感型STGゲーム。
気になる販売価格は456万円だそうです!

アーケード用ゲーム機を個人向けに バンダイナムコ「スター・ウォーズ バトルポッド」

バンダイナムコエンターテインメント(東京都品川区)は、アーケード用ゲーム機「スター・ウォーズ バトルポッド/スタンダード・エディション」を個人向けに販売する。2015年6月18日に直販サイト「プレミアムバンダイ」で受注を始め、7月ごろ順次発送される。価格は456万円(消費税、送料・設置費用・保守費用込)。

15年1月に欧米、4月24日から日本国内で順次稼働を開始した、全身が映像に包まれるドームスクリーン型シューティング。映画に登場する機体のパイロットとなり、「スター・ウォーズ」の世界に入り込んだような臨場感や浮遊感を体験できる。エピソード4~6の激戦を再現した5つのステージを収録し、爆発や破壊の衝撃を感じる体感ギミックも多数搭載。今後、ステージ追加のアップデートも予定しているという。

同時に、「反乱軍」「ダース・ベイダー」モチーフの2バージョンで、本革張りの電動可動シート、オーナーネーム入り刻印プレートやクレジットロールなどを搭載する豪華仕様「プレミアム・エディション」の発売も決定。完全受注生産で7月以降に発売。価格は1200万円(同)。具体的な販売方法などは今後公式サイトを通じて発表される。


kyoutai
※今回販売されるスター・ウォーズ バトルポッド/スタンダード・エディション。
大きさは横幅 1,880 mm × 奥行 1,700 mm × 高さ 2,400 mmで、重さは375kgだそう。


これは本当に、アーケード用の筐体ですね。
金額面もそうですが、置くことの出来る家に住んでいる人は限られそうです。


また、プレミアムエディションなるのも発売されるとかでこちらは1200万円!
完全に趣味のアイテムだと思いますが、持っていれば人に自慢することは出来ますね(笑)


予約は記事にもある通り、6月18日よりプレミアバンダイにて予約を受付する
完全受注生産品となります。興味のある人はチェックしてみては?


今現在、アーケード系のゲーセン業界は非常に客足が鈍っており
ゲーセンは各地で次々に潰れているのが現状ですが、こういった個人販売で
ある程度の買い手がつけば、廃れてしまっている大型筐体の復権の目もあるかも?
個人的には、結構期待したいところでは有ります。


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