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【ぼっちに】自分の姿を鏡で見ながら食事をしても食事が美味しくなることが判明!?【朗報?】

よく、1人で食べる食事は味気ないなどと言いますが
食事をするときに、大勢だったり家族全員で毎食食べるということは
まず不可能に近い話です。


食事を他の誰かといっしょにして、食事がいつもより美味しく
感じることがあることは、誰もが経験則で何となく理解できるかと思いますが
その一緒に食べる相手が、例え「鏡の中の自分」でも
効果が現れるという事が実験結果から判明したとのことです。

鏡見ながら食べると美味 日本認知科学会で発表

 一人の食事でも、鏡に映る自分の姿を見ながら食べると、鏡なしの場合より食べ物をおいしく感じるとの実験結果を、名古屋大の中田龍三郎研究員(心理学)らが20日までにまとめた。味覚や気分の変化とは別の要因があるとみられ、中田さんは「他者と食べる“共食”環境を疑似的につくりだし、おいしさの感覚が刺激されているのではないか」としている。

 日本では、一人で食事する「孤食」が高齢者を中心に多くなっており、研究を応用することで食事の質を高める効果も期待できそうだ。


というわけで、全国のぼっちの人たちにこれは朗報かと!?←
まあ、家族と一緒に食べる以外は自分も孤食が多い(ただ単に面倒臭がりともいえるがw)ので
今度、機会があったら試してみようかと思いますw


記事内にもありますが、人と食事を食べることを共同食事…
すなわち「共食」といっており、共食によってコミュニケーションや
人間の健全な成長に大事な要素があるということで、食育の一環として
共食を推し進める自治体などもあるようです。

“だれかといっしょ”の共食はバランスのとれた食事のキーワード

4. 共食はなぜ重要か?

共食研究の出発点になった1976年の高齢者食生活調査以来、2002年の「65歳からの食卓」調査を含むさまざまな地域や集団の調査により、家族との共食頻度が高い高齢者は低い人に比べて“食事内容の量・質両面の問題点が少ない、健康、食生活や生活、人間関係や生きがい・生活の質について積極的な態度や良好な行動の人が多い。特に地域での社会活動へ参加している高齢者にこの傾向が強い”ことが明らかになっている。これらの結果から、共食を高齢者に勧めるときは、“一緒に食べよう”と誘う方法に加えて、自分を生かすような地域活動への参加を促すことが、結果としては共食頻度も多くなって、食事内容のバランスが良好になることが期待される。


様々な分野に色々な研究があって、一見くだらないとも思えるような
実験を日々真摯に取り組んでおられる方々がいるわけなんですね。
こんな実験を思い立って実行に移したのも、ある意味凄いなと思えるニュースでした。


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