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【降格が】2015年J1リーグの降格3チームが確定へ【先に決まる】

今日を含めて、残り2試合となり佳境に入った
サッカーの国内最高リーグであるJ1リーグですが
今日の時点で、まだ2ndステージの優勝は決まっておらず
最終節に持ち越しになっています。


その代わりと言ってはなんですが、もう一つの隠れた争い
いわゆる降格争いが、本日決着が付いた模様です。


以前、当ブログではオリジナル10として、23年間J1の舞台で
戦い続けてきた、清水エスパルスが最初に降格決定するという
衝撃を書きましたが、他残りのチームも本日の結果で確定しました。

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降格チームは清水、山形、そして松本山雅

清水エスパルスと、モンテディオ山形は、今日の試合よりも前に
既に降格が決定していました。山形は前節終了時点で勝点24であり
15位のアルビレックス新潟が勝点33になったため降格が確定となっていました。


あとは16位の松本山雅と、15位のアルビレックス新潟。
勝点はそれぞれ、27と33です。


つまり、松本山雅は残り二試合を勝ち、アルビレックス新潟が2連敗しないと
まず残留争いから脱落という状況です。しかも、仮に一番最良の結果になったとしても
得失点差が8点差もあり、アルビが大敗、松本山雅が大勝しなければならない状況でもありました。


本日、我らがアルビレックス新潟はホームに湘南ベルマーレを迎えての試合だったのですが…


負けました(´;ω;`)


あとは気になるのが、松本山雅の結果というわけですが
どうやら、松本山雅も逆転負けという結果に終わり
あっけなく、2015年の降格争いは幕を閉じました。

J1広島、ステージ優勝は持ち越し 松本がJ2降格

 明治安田J1第2ステージ第16節(7日・万博記念競技場ほか=9試合)首位広島のステージ優勝は22日の最終節に持ち越された。G大阪に2―0で快勝したが2位の鹿島も横浜Mを2―0で下し、勝ち点3差は変わらなかった。広島は得失点差で鹿島を12上回っている。

 年間順位で2位の浦和は川崎と引き分け、年間1位の広島との勝ち点差は2。FC東京は柏に競り勝ち、G大阪に代わってチャンピオンシップに出場できる年間3位に上がった。松本は神戸に敗れ、来季のJ2降格が決まった。新潟は湘南に負けたが残留が決定。名古屋は甲府、鳥栖は仙台に、清水は山形に勝った。〔共同〕


リーグ優勝は、可能性があるということで優勝は持ち越しでしたが
得失点差が12点あるので、両チームが夢スコア(広島大敗、鹿島大勝)という
非常に特殊な条件下以外では逆転はないので、広島優勝は99%決まりでしょう。


降格争いは、本当にあっけないほど簡単な幕切れとなりました。
新潟サポーターとしては、安堵の溜息が漏れましたが今日の試合を敗けたのは
正直悔しい。やはり、勝って残留を確定にしてほしかったです。


また長野は長野で、兄が住んでいたり、また新潟を昇格させた
反町監督が率いるチームとあって、アルビが降格を免れたとはいえ
個人的には残念な結果ではあります。


何より、また新潟がJ1チームで周辺の県から孤立すると言いますか。
日本海側のチームが再び新潟以外J1から消えそうですし、地域密着の理念がある
Jリーグでは、山形や松本山雅のようなチームが残って
地域とリーグを盛り上げていくというのが望ましい姿だとも思います。


他の地域もそうですが、私が応援する地元・新潟は
今年はしょっぱい戦績のシーズンとなりました。


今年は、いつものJリーグに比べると珍しく
上位チームが下位にきっちり勝って勝点を稼ぎ
下位チームは上位に勝てずに停滞…という欧州ではよく見られる
流れのシーズンであったと感じています。


要は、チーム力の自力が順位に現れていると言える状況であり
新潟は、まだまだ戦力的にはJ1では下位なのだということが
浮き彫りになったシーズンだということです。


柳下監督体制になって、今年は既に4年目だったわけですが
結果が残せなかったという戦績であることは間違いなく
来季は監督の交代もあり得ます。


これから年間王者が決まりますが、それとは関係ない大多数のチームは
既に来季に向けて始動をしているはずです。


新潟も、来季はきっちり上位に行けるような戦力とチーム作りを
徹底して欲しいと願わざるを得ません。13シーズン目の来季は躍進を期待します。


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