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【究極のサプライズ】スマブラにクラウドの参戦が電撃発表される!【ダイレクトまとめ】

11月13日の早朝に行われた、任天堂公式のネット宣伝放送であるニンテンドーダイレクト。


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岩田社長の死後初めてとなる、およそ半年ぶりに行われたダイレクトは
全世界同時放送であり、ゲームファンからの注目が集まっていました。


そのニンテンドーダイレクトは、日本では岩田社長の後を継いだ
任天堂広報室の森本さんが今回もMCとして登場しました。




森本さんの直接は健在。岩田社長に触れることはなく淡々と進むダイレクトで
岩田社長健在時のダイレクトと比べると、若干の物足りなさはありましたが
あいかわらず濃密な内容で、今回も非常に話題が集まりました。

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WiiUではゼルダの伝説トワイライトプリンセスのHDバージョンが発売へ!

まずは最初から飛ばした内容である、ゼルダの伝説のGCとWiiで出ていた
シリーズである「トワイライトプリンセス」のHDバージョンが紹介されています。




※Wiiの初期に出たトワイライトプリンセス。
GC版は一般販売品では無かったため、今まで激レアだった。


日本のユーザーでも歓喜に湧いている人が多かった報せでしたが
日本よりも海外での人気が高いゼルダシリーズでは、どうやら
外国人が大歓喜に湧いたようです。ダイレクト終了後すぐに
元のバージョンとHDバージョンの比較動画があっという間に作成されていますw




おまけ
※トワイライトプリンセスHD化に歓喜する外人さん。
ほんと、君らゼルダ好きだよなぁw


トワイライトプリンセスのHDバージョンは来年の3月10日。
既にアマゾンなどでは予約も始まっています。
ウルフリンクのアミーボを同梱した限定版も出るようです。




私はトワイライトプリンセスをやったことが無かったので
ちょっと興味がありますね。その気になったら予約したいと思います←


また、E3で開発が発表され、ファンからの期待値も高い
スターフォックスシリーズの最新作「スターフォックス零」の
発売日も決定し、発表されています。


こちらは少し時間がかかるようで、来年の4月21日。
やや時間がかかりますが、それだけ作りこみも凄くなっていることを期待したいですね。


あとは、マリオテニスやポッ拳、海外ゲームのVC、そして#FEなどの
紹介がありました。#FEはアトラスと任天堂のコラボがどんな形になるのか。
なかなか興味深く、属性と三すくみ両方の要素を取り入れているようなので
なかなかシミュレーションRPGとして奥が深いものが出来そうな予感ですね



※管理人も予約済みの#FEは今年の年末商戦まっただ中に発売されます。


WiiUでは、最後の方にスプラトゥーンの更なるアップデートが!
新ギアを大幅追加、そして今日新ステージであるキンメダイ美術館の追加。
そして、今後マヒマヒリゾート&スパといったギミック満載のステージが追加予定。




国内ミリオンも見えてきて、任天堂としては本気の一本とすることに決めたようですね。
1月までは少なくとも無償のアップデートを続けていくということが告知されています。
今日からはキンメダイ美術館もできるので、後で潜ってこようかと思いますが←


また、スプラトゥーンは佐賀県と公式コラボしたその名も


Sagakeen(サガケーン)


を、コラボサイトとして公開しています。
佐賀名物の呼子のイカにちなんだ、佐賀県公式のコラボレーションで
オリジナルグッズや様々なイベントが佐賀県で行われます。


ここでしか買えないオリジナルグッズなどもあり
箸置きやTシャツなどが販売されるようです。
通販もありましたが、瞬殺だったようです。
こりゃ転売厨の餌食になるな…




来週の週末にはフェスも開催されることが決定!
佐賀県の山の幸(牛肉)と海の幸(イカ)の対決です!




凄いフットワークの軽さですね!
なんというか、完全に看板タイトルの一つとして成長した
イカ旋風はまだまだ年末にかけても吹き荒れそうです。


そして、個人的に一番のWiiUでのサプライズだったのは
MOTHER3がVCで配信されるという報です。





GBAで前作から12年近くの時を経て発売されたMOTHER3ですが
現在は、中古でも定価近くするプレミア商品となっており
入手困難な一品となっていました。


実は私も昔はソフトを持っていたのですが、色々事情があって
泣く泣く手放していた過去があります。
本当にこれは嬉しいサプライズでした!


しかも、値段は650円という非常にお手頃価格で
この報せについては、生みの親である糸井重里氏も
ツイッターでつぶやいています。




これで、WiiUがあればMOTHER全シリーズのオリジナルがプレイできることになりました!
私は既に1・2共に購入済みで、このMOTHER3も配信されたら速攻で購入したいと思いますw
なお、配信日は12月17日ということです。


3DSではカルドセプトの新作。ポケモンの元祖が配信へ!

個人的にはかなり充実していたWiiUのダイレクトでしたが
携帯機の3DS側もなかなか濃密です。


まず、今まで何も報せがなかった大宮ソフトが開発している
コアなファンがついているトレーディングカード・ボードゲームの
カルドセプトの新作、カルドセプト~リボルト~が発売決定しました!



※画像は3DS版のカルドセプト。
長年続くシリーズでコアなファンが多い作品。


今月28日に発売が迫っているモンスターハンターXには、オトモアイルーに
スターフォックスのキャラをコラボした新たなコラボを発表。
マクロスやゼルダなど、話題のコラボが既に紹介されていますが
更にファンとしては嬉しいコラボが紹介されています。


スマホで人気を博しているQや、モンスト。
真・女神転生IV、ペパマリ、マリオ×ソニックの紹介などもされています。


20年以上、キャラクターゲームのトップを走り続けるポケモンについては
新作というよりは、GB版の元祖ポケモンである赤・緑・青・ピカチュウを
VCに移植したものが発売されるとのこと!


pokemon
※懐かしのゲームボーイソフトのパッケージを模したもの。


当時、ゲームボーイの通信ケーブルを使ってポケモンを交換し合った再現にと
VC上で、3DSの赤外線通信機能を使って、ポケモンの交換ができるようになるそうです。
当時のユーザーとしても、今のユーザーとしても交換の醍醐味を楽しめる面白い仕掛けですね!


基本無料で出来るポケモンピクロスも配信されるとのことで
ポケモンはあまり知りませんが、ピクロスが好きな管理人としては
またDL必須のタイトルが出てきたなと思った次第です。

紹介が終わったと思ったら最大のサプライズ!

森本さんからのダイレクトはスプラトゥーンの追加要素を最後に
終わりましたが、やはりニンダイというか、一筋縄では終わりませんでした。


最後の最後で、大乱闘スマッシュブラザーズWiiU/3DSに
ファイナルファンタジーシリーズの中でも屈指の人気を
国内外で誇る、7の主人公「クラウド・ストライフ」が
追加されることが最後に発表されました!




cloud



※1997年1月31日に発売されたシリーズ7作目は空前の大ヒットとなり
ゲームとは関係ないメディアでも取り上げられたほど。
このゲームのためにPSを買った20代後半~30代の人は多いはず。
海外でも売れたJRPGで国内外問わずファンが多い。派生作品も多数作られた。


まさかのFFVIIのOPの映像が流れた時には
歓喜したユーザーも多いのではないでしょうか?
そして当時のゲーム事情を知っている人は驚きもあったはず。


なぜなら、その前まで主に任天堂のSFCにRPG作品を多く出していた
スクウェア(当時はまだエニックスとの合併前)は、この人気RPGシリーズを
ニンテンドー64に出すものとして捉えられていたものが
突如、ソニーのPSをプラットフォームとしてシリーズを展開したからです。


このサプライズで、ソニーのPSは一気に売上を伸ばし
それまで任天堂一強だったゲームハード戦争で覇権を取り
任天堂の低迷の原因の一因となった作品だからです。


このスクウェアの裏切り(?)により、当時の任天堂社長・故・山内溥は激怒し
スクウェアに暫く任天堂ハードにソフトを出させないという確執を生むことになるのです。
(もっとも、これは正確な文献は無くやや尾ひれがついている可能性はあります)

1990年代後半の任天堂とスクウェアの確執の話

スクウェアが任天堂ハードから離脱しプレイステーションに

しかし1994年末にSCEからプレイステーションが販売されると、その1年後、『トバルNo.1』にてそこに参入。そしてすでに超有名シリーズとなっていた『ファイナルファンタジー』シリーズの最新作『ファイナルファンタジーⅦ』(以下FFⅦ)をプレイステーションで発売されることが発表されます。

このFFⅦの広報展開や注目度はすさまじく、1996年に初めて開催された東京ゲームショウでは大ブースで数万枚の体験版を配り、さらに『トバルNo.1』にも体験版をつけて注目を浴びました(そのせいでトバルが「FFⅦ体験版に格ゲーがついていると揶揄されたことも」)。

そして1997年に発売されたFFⅦは、国内300万本越え(後で出たインターナショナル版を加えるとさらに上)、世界的には900万本を超えるという史上空前の大ヒットとなります。

中略

任天堂とスクウェアの確執

一方任天堂は、ファミコン時代からスクウェアのソフトを独占的に出していたにもかからず、スクウェアは1996年発売のニンテンドー64以来ソフトを出さなくなり、且つライバルハードでキラーソフトを出されてしまったことになります。それ以後の言動もあったらしく任天堂とスクウェアの関係が悪化し、数年間絶縁状態となります(この言動は発言主や内容についてネットでいろいろ書かれていますがどれも噂レベルであり確定出来ないというのを書き添えておきます)。ただ(これも噂ですが)スクウェアのソフト供給の問題のみならず、当時スクウェアが新しく設立した子会社「デジキューブ」の存在がより逆鱗に触れたとも言われています。


ファイナルファンタジーVIIは、任天堂とスクウェアの関係を悪化させたのではないかと
言われるいわくつきの一作というわけであり、こういった事情からも
今回のクラウド電撃参戦は、非常に驚かれたという背景もあります。


スマブラの開発責任者である桜井政博氏も色々と
裏で苦労したと思われる呟きをツイッターで残しています。




クラウド参戦は果たして、以前任天堂が公式で行っていた
スマブラ投稿拳の人気投票による追加キャラであるのかは不明ですが
12月に最後の(?)特番を行うそうなので、そこでの桜井氏の発表に期待しましょう!


約半年ぶりのダイレクトということで、期待値も高かったと思われる
ニンテンドーダイレクトですが、個人的には非常に濃密で満足できる
ダイレクトでありました。MOTHER3は配信されたらすぐDL予定なので
とにかく早く12月17日が来て欲しいですね。


あと、スプラトゥーンは年内は飽きずに続けられそうですw
いや、新しいステージも色々カオスなステージになりそうで楽しみです。


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