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【本当に大丈夫?】空飛ぶ車が墜落!ドライバーは無事。【画像あり】

スロバキアの自動車メーカーAeromobil社が2017年を目処に商品化を検討している
夢の車「空飛ぶ車」がテスト走行中に墜落してしまったと報じられています。


幸い、安全のためのパラシュートが開き、車を運転していた
Aeromobil社共同創業者のステファン・クライン氏は無事だったとのことですが
この先の商品化に向けて、問題点が浮き彫りになったとも言えるでしょう。

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見るも無残な墜落状況

アイキャッチ画像でも表示させていますが、この空飛ぶ車の外観は↓こんな感じです。

soratobu

今回墜落してしまった、車の見るも無残な状況は↓こちら。

tuiraku

なかなかの大破ぶりです。
幾らパラシュートが開いたからとはいえ、ドライバーは良く無事だったなと
思わざるを得ないような状況です。


今回の墜落事故に対して、Aeromobil社はしょげかえっているわけではなく
あくまで前向きな姿勢を崩してはいないということ。


曰く、墜落に関しては、この実験的な車を開発するための一つの
試行錯誤に過ぎないとコメントしているそうです。


まぁ、その伝は分かるのではありますけれど
やはり、実際に人が乗る車ですから万が一があっては行けないわけで。
あと、車自体の開発費もかかってますから、やはりおいそれと墜落して壊れてしまっても
会社側としてもいけないような気がしますよね。

空飛ぶ車は、果たして実現されるのか?

今回のように、墜落を起こしてしまうと
やはり、大きな事故に繋がってしまうのは
Aeromobil社自身が証明してしまいました。


車を運転するのは、自己責任ですけれど
空飛ぶ車という性質上、飛ぶ場所によっては
やはり、地上に居る一般人を巻き込まないかと言う不安もあります。


広大な土地がある、海外はいいかもしれませんが
狭いところに人がひしめき合っているような日本では
そもそも乗る事自体が許可されるとは到底思えません。


乗れるとしても、レジャー用…といいますか
決められた場所の狭い区域でだけ、何とか乗れるとか
そんな感じで終わってしまう可能性が高いかと思います。


全ての車が空飛ぶ車になって、車は空を飛べばいいのかもしれませんが
それでも、地上の一般人を巻き込むリスクは非常に高いと言わざるを得ません。


となると、仮に空飛ぶ車が実現されても、日本では恐らく乗ることは出来ず
わざわざ海外まで行って乗るか、広大な敷地で限定的に乗るとか
そんな運用しか出来ないように思えます。
というか、海外でも乗れる国のほうが少ないような気もしてきます。


と、色々と問題山積であるがゆえに、実現化についてはやや
疑問符がつかざるを得ない状況である空飛ぶ車ですが
夢のある技術には変わりないと思うので、何とかAeromobil社には
様々な問題をクリアしていって、ぜひ商品化にこぎつけて欲しいなと私個人は思います。


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