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【テロ】靖国神社のトイレで爆発!けが人は無し【それとも…】

主にフランスやアメリカ、ロシアを中心とした、テロの驚異が叫ばれ
実際に国際社会がテロを打ち倒すべく武力行使を当たり前のようにしている昨今ですが
日本でもまさか…と思わせるような事件が発生しました。


先日ISISは日本もテロのターゲットと定め
日本人を虐殺するといった声明を出しました。

ISIS、「日本人を虐殺する」

テロ組織ISISが、日本の市民の虐殺を主張し、人々の間に恐怖を広めようとしています。


クリスチャン・トゥデイによりますと、「ISISは日本の市民を虐殺するための計画を立てており、その作戦を南アジアのアメリカの同盟国、バングラデシュで拡大するつもりだ」と主張しました。


この声明は一つのハッタリのような声明の気もしますが
日本がテロの脅威にいつ巻き込まれてもおかしくない状況になった…
と言える状況にはあります。


日本国内でも安保法案をはじめとした、テロとの戦いを
想定した動きが急速に進んでいるわけですが、日本の過去の戦争関連のことを
語る際に重要な場所である、靖国神社で爆発があったとのことです。


非常に世界的にピリピリとした状況で突如起こった爆発事件。
幸いけが人はなかったようでしたが…。

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新嘗祭が開催されている間の事件

11月23日は全国の神社で、新嘗祭という祭りが開かれています。

新嘗祭(にいなめさい)はどういうお祭りですか

「新嘗祭」は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。 毎年十一月二十三日に全国の神社で行われ、新穀を得たことを神さまに感謝する新嘗祭は、五穀の豊穣を祈願した二月十七日の祈年祭と相対する関係にあるお祭りで、この日、宮中では天皇が感謝をこめて新穀を神々に奉ると上もに、御自らも召し上がります。 新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。 現在では「動労感謝の日」として、国民の祝日となっていますが、一説によるとその祝目名は、命の糧を神さまからいただくための勤労を尊び、感謝をしあうことに由来しているといわれています。


日本国民にとっては、一般的には勤労感謝の日ということでの祝日ですが
それと併せて、五穀豊穣を祈願した祭りの日でもあるということです。


靖国神社でも、その新嘗祭が行われており、犯行は新嘗祭という
イベントを狙って起こされたのではないかという見方が強まっています。

靖国神社のトイレで爆発 新嘗祭に合わせた犯行の疑いも

靖国神社(東京都千代田区)で23日午前10時ごろに爆発音がし、警察が調べたところ、南門付近のトイレの天井や壁の一部が壊れたり、焼けたりしていた。NHKなどが伝えた。

靖国神社ではこの日、午前10時から「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれる行事が行われており、警察は、普段より人が訪れる新嘗祭に合わせて靖国神社を狙った事件の可能性もあるとして調べている。

NHKによると、この爆発によるけが人はない。また、現場近くの工事現場の警備員の話として、「(爆発)音は1回で、かなり大きくて驚いた。煙は見えなかった」と伝えた。


けが人がいなかったのは、幸いでしたがおそろしい話です。
大きな音がしており、爆発の状況からすれば人がいれば
ひょっとすると死亡者も出ていたかもしれません。


現場では、多数の監視カメラがあったようで
既に怪しい男の映像を捉えているとも報じられています。

靖国神社で爆発音 トイレに時限式発火装置か

 警視庁によると、現場は靖国神社の南門付近にある公衆トイレで、爆発音は1回だった。天井裏にリード線につながれた金属製パイプ4本、男性用個室などの床に乾電池や電池ケース、タイマー装置のような物体が見つかった。爆発した明確な痕跡はなかったが、乾電池やケースには焼けたような跡があったという。

 金属製パイプや乾電池などは時限式発火装置とみられ、警視庁の爆発物処理班が回収した。

 爆発音の前に、紙袋のようなものを持った男が付近の防犯カメラに映っていたことも判明。同庁は、現場の状況から過激派による犯行の可能性は低いとみており、男と事件の関連を慎重に調べるとともに、映像の解析を進める。


過激派テロというよりは、便乗した愉快犯という見方が強い事件かもしれませんが
多数の人が出入りし、防犯カメラがあっても、このような爆発物の設置を
未然に防げないという事実は、日本のテロ対策についての認識を考える必要がありそうです。

あまりにもできすぎたタイミング…ここからは管理人の考え

と、3連休の最後に衝撃的な事件が起きていますが、個人的には
この事件、予め仕組まれたものではないか?という思いが強いです。


自分で原因を作り、自分で火消する(要は自作自演)ことを和製英語で
マッチポンプと言いますが、そんな雰囲気がします。


つまり、あまりにもタイミングが良すぎるということです。
世界がテロの脅威で不安な状況の中、日本でもこのような事件を
起こすことによって、いわゆるショック・ドクトリンというのを狙っているのではないかと。

ショック・ドクトリン

「大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革(The Rise of Disaster Capitalism)」という意味で、カナダのジャーナリスト、ナオミ・クライン(Naomi Klein)氏が昨年著した本のタイトルである。

 新自由主義の経済学者ミルトン・フリードマンの「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」という主張に対する批判となっている。


印象的なショック・ドクトリンの例としては、9.11のアメリカの
同時多発テロ(今となっては仕組まれたテロ事件という見方がほぼ定説)ですとか
自然災害であったスマトラ沖地震などもその一例であると指摘があります。

惨事に便乗する資本主義「ショック・ドクトリン」 日本のTPP議論も一例か

■日本のTPP加盟は「ショック・ドクトリン」か

 スタジオでゲスト出演した経済学者で東京外語大学教授の中山智香子氏は、2004年12月のスマトラ沖地震によるスリランカの津波被害の際に起きたことを、ショック・ドクトリンの事例の一つとして紹介。もともとは立ち退きに抵抗していた住民が居た沿岸地域が津波によって壊滅した機会に乗じて、「復興」の名のもとに、大規模事業者がリゾート開発などに着手したという。


これらの大きな事件と比べれば、今回の靖国の爆破事件は
比較にならないほどの小さなものですが、今現在安保法案で
テロ対策に躍起になっている安倍政権からすれば、この事件は
国内世論を安保法案賛成になびかせる格好の材料という見方も出来ます。


死傷者がまったく出ていないことが愉快犯の犯行の可能性もあると同時に
上記の見方を私にさせています。多くの人で賑わった靖国神社のトイレで
あえて人が居ない時間帯を狙って行ったようにも思えるのですね。


これは穿ち過ぎた見方であると自分でも思いますが、否定も出来ないと思います。


もし、この見方が正しければ犯人はそんなに時間を置かず逮捕されるでしょう。
ただし、逮捕された後の続報はおそらく無いと思われます。
以下のブログ記事も参考になるので、ぜひ御覧ください。


国が牙を剥くとき、怪しい事件が多発する!


世界的なテロの戦いから、非常にキナ臭い動きが世界で起きていると
常々感じていますが、どうやら日本もその例外ではなくなってきたようです。
個人的には、この事件が今後どのような進展を見せるのか注目しています。


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