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【作りこみが】スプラトゥーンのナワバリバトルを観戦するクラゲを数えた動画【凄い】

ほぼオンライン専用のゲームとして、日々ゲーム内で
インクリングと呼ばれる、イカに似た生き物がナワバリバトルを
繰り広げるという設定のスプラトゥーン。





イカしたインクリングの世界は、実は現実世界の1万年以上経った地球といった設定で
ほぼ陸地が水没してしまったため、陸上の生物は絶滅。水棲生物が幅を利かせており
ジャッジくんは最後の哺乳類の生き残りという黒い任天堂的な設定があったりもします。


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ゲーム中内でのメインモードとなっているナワバリバトルは
いわば、イカ世界のスポーツのようなものになっていて、強いイカは
イカしたヤツだと認定されています。


そんな位置づけのナワバリバトルなので、観戦者もいるとのことで
各ステージには、実はたくさんのクラゲ型生物(フク屋のエチゼンとはまたちょっと違う)が
ハイカラシティだけではなく、ナワバリバトル会場にも多数見受けられます。


kurage
※ハイカラシティなど、スプラトゥーンの世界のいたるところに居るクラゲ型生物。
動きをじっくり観察すると、なかなかカワイイ奴である。


ナワバリバトル開始時や、ナワバリバトル中にもステージによっては
確認できるこのクラゲたちですが、このクラゲがステージごとに
どれくらい居るのかを数えた、ある意味誰得な動画がニコニコにありました。

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クラゲよりも、背景のこだわりに驚愕

観戦者のクラゲの数を数えた動画はイカの動画です。




クラゲたんカワ(・∀・)イイ!!


なお、公式なナワバリバトルは観戦者のクラゲが居ますが
裏でこっそりやっているという設定があるガチマッチでは
クラゲが全くいなくなるという小ネタもあったり。

すべては長く楽しんでもらうために。多くの裏設定話も飛び出した、『Splatoon(スプラトゥーン)』開発スタッフインタビュー【システム編】(2/4)

――クラゲがガチマッチのときにはいなくなるのは、なぜですか?
天野 ガチマッチは、イカ世界の中でこっそりやっているものなんです。あくまで公式のルールはナワバリバトルで、ガチマッチは好きな人が集まってエクストリームスポーツをしているようなイメージ……という裏設定です。


とまぁ、クラゲの動きがとてもカワイイもので
そんなクラゲを見るだけでも癒される動画ですが
それ以上に、見えないところの任天堂の作りこみが
本当に凄いと思わされる動画です。


例えば、Bバスパークの外側にスケボーがひっくり返って落ちていたり
その向こうには車が走っていたり、タチウオパーキングでは建設中の
鉄骨の足場が組まれていたり、ホッケ埠頭ではステージ外にもMiiverseの
投稿表示があったりと、眼に見えないところであるのに作りこみが半端ないです。


こういったところの力の入れ込み具合は、さすが任天堂とでも言うべきもので
さんぽというステージ内を歩けるモードがありますが、一定のユーザーには
じっくりステージ外も見られるということも想定内なのでしょうね。


改めて任天堂の凄さというか、こだわりの作りこみを納得させられる動画で
クラゲに癒されるだけでなく、面白いゲームはかくあるべきだなとも思わされる
非常に興味深い動画でした。スプラトゥーン好きはちょっと息抜きに
見ておくと、いろいろと楽しい動画だと思います。


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