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【高まる】任天堂・君島社長「NXはWii・WiiUとは違ったユニークで異質なハードになる」【期待】

当ブログのゲーム関係の記事を読んでいただくと
大体の方は分かるかと思いますが、デジかも管理人は
主に任天堂推しです。


現在、ゲームハード戦争は任天堂・ソニー・MSの3社で
熾烈なハード戦争を戦っているわけですが、今世代機では
PS4を擁するソニーが一歩リードしている状況です。


任天堂のWiiU、MSのXboxONEについては、PS4に及ばずといったところです。
WiiUは前世代機のWiiが、3社の中では最も売れたこともあり、次世代機戦争は
WiiUを最初に出して、他の2社に差を最初につけておこうという目論見が
あったようですが、売り上げ的には芳しくはなく、一般的にWiiUは失敗と言われています。





個人的にはゲームにそんなリアルを求めていないので
任天堂のWiiUの映像で十分綺麗…というか、家のテレビがブラウン管でして
HDMIの出力にしか対応していないPS4は、プレイが出来ないというどうしようもない問題がありますw


ただ、当ブログでははじめの頃にWiiUについては
私的に神ハードであるという結論を書いております。


据え置き機ながら、携帯機のようにも使えるWiiUのゲームパッドは
もっと評価されていいコントローラーだと思うのですが、そんなWiiUが売れなかったのは
やはり、最初の戦略などでミスがあったことは間違いないでしょう。


ゲーム的にはスプラトゥーンをはじめ、DLソフトやパッケージソフトにも
長く遊べる良作が多く揃っており、ゲーマーとしては購入しておくべき
ゲーム機だと今でも強く確信しています。


さて、任天堂の現世代機であるWiiUの日本での発売は2012年の12月8日。
そろそろ発売してから3年が経とうとしていますが、昨年の中頃から
任天堂より、開発が進められているという新ハード「NX」(仮称)


2016年発売予定…とだけ、アナウンスされていて、まだまだその全貌は明かされていない
NXについて、任天堂の君島社長が米TIME誌のインタビューでNXがどんなハードになるのか?
その内容に触れ始めてきています。

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NXの意味は永遠にわからなくなってしまった

というわけで、今回のTIME誌による君島社長に対する
ロングインタビューは以下のリンク先で見れます。
もちろん、英語での文章となっています。


14 Things Nintendo President Tatsumi Kimishima Told Us


管理人は別に英語が得意な訳ではないのですが
比較的平易な英語で書かれていて、高校生レベルの英語力でも
大体の理解はできる内容になっています。


前半は、主にスマートフォンとの連携・スマフォに提供されるコンテンツについての
インタビューがあり、後半からは新ハードNXに関する内容となっています。


今回、タイトルに書いた部分は以下の部分が該当します。

14 Things Nintendo President Tatsumi Kimishima Told Us

And he says NX is definitely a departure from the Wii and Wii U

“As far as NX goes, I’ve said it’s different and obviously a new experience,” he tells me. “If you look back to the beginning of our conversation today, we talked about the transition from Wii hardware to the Wii U hardware and how difficult it is to explain to the consumer base what is different and new about the new hardware. It’s difficult to convince them to switch from their current platform to the next platform.”

“That being said, I can assure you we’re not building the next version of Wii or Wii U. It’s something unique and different. It’s something where we have to move away from those platforms in order to make it something that will appeal to our consumer base.”


和訳は、Google翻訳の機械翻訳でもある程度分かる内容です。
要はNXはWiiとも、WiiUともまた違った、ユーザーを驚かせるような
ユニークな体験を提供するハード…と言ったところでしょうか。



今までWiiのリモコン操作、WiiUでのゲームパッドと
高性能路線とは別の路線での、変わったギミックをハードに
取り入れてきた任天堂ですので、NXにどんな仕掛けが施されるのか?
非常に興味深い話になります。


また、今回のインタビューのこぼれ話としてNXの名前の由来について
君島社長は故・岩田聡前社長にその由来を聞き損ねていたということで
NXの本来の意味は永遠にわからなくなった…という趣旨の発言もしています。

14 Things Nintendo President Tatsumi Kimishima Told Us

But where the codename “NX” comes from turns out to be a mystery

“As for the codename NX, I don’t believe that there’s any real meaning behind it, and to be perfectly honest, I don’t know where it came from,” says Kimishima, laughing when I ask. “Or perhaps Mr. Iwata had meant to tell me and then never got the chance.”


NXが一体何の略だったのか?今後、その謎は永遠に解かれることはなくなりましたが
こういうのは、ユーザーの想像力に任せるのが、案外正しいものなのかもしれません。


何かと気になる、任天堂の次世代新ハード「NX」
噂では、来年のQ1(第一四半期…つまり、4月~6月)後半に
量産を開始し、Q2で出荷し1000~1200万台の販売を目指すという話が出ています。

NXに関する新たな噂:2016年Q1後半に量産開始、Q2に出荷へ。初年度は1000万~1200万台

2016年に詳細が発表予定とされている、任天堂の新型ゲーム機「NX」。以前にもリーク情報を報じていた台湾のDigitimesが新たに伝えた情報によれば、NXは2016年第1四半期後半にも量産が開始されます。

初年度2000万台出荷が目標とされていたNXですが、端末の部品を請け負うサプライヤーからの情報によれば、初年度は出荷台数が1000~1200万台程度にとどまる見通し。なお、本体の製造工場にはフォックスコンが選ばれたとのこと。NXは第2四半期(7~9月期)にも大量出荷が開始されると見られています。


あくまで噂ですので、この通りに事が運ぶとは限りませんが
それでも色々と期待のできる楽しみな話ですね。


WiiUでは、他2社よりも先に発売しながらも
その2社の後塵を拝する形になってしまったWiiU。
NXでは、巻き返しすることをファンとしては期待しています。
もちろん、盛大にコケてしまうの可能性もあるので、まだ怖いところもありますがねw


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