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【祝!】スプラトゥーンの日本国内累計販売数が100万本を突破!シオカライブも開催決定!

発売から半年が既に経つも、その魅力的な世界観と
こまめなアップデートが行われ、ユーザーを飽きさせない
イカしたTPSであるスプラトゥーン。





このブログでは、定期的に様々なニュースが更新される度に
色々と話題にしてきた訳で、薄々感づいていた方も多いと思いますが
とうとう国内でのミリオンセラー達成が任天堂公式より発表されました!


まさにキラータイトルにまで成長したスプラトゥーン。
発売日から、今でも定期的にやり続けて、魅力を発信してきた
管理人もなんだか嬉しくなるようなニュースです。

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実売でミリオン達成!先週はなんと5万本以上販売も!

というわけで、まずは任天堂が公式でリリースしたニュースをイカに貼ります。
100万本達成は実はオマケ(?)のような扱いで、大きなニュースとしては
1月30日に幕張メッセで行われる闘会議2016年で、スプラトゥーンのマスコットキャラとでも言える
シオカラーズのライブが行われることがメインで告知されています!

「シオカラーズ」がリアルで歌って踊る「Splatoon シオカライブ2016」開催決定!

「闘会議2016」(会場:幕張メッセ)にて、イカ界のトップアイドルユニット「シオカラーズ」が歌って踊る「Splatoon シオカライブ2016」が開催されることが決定しました!

これは2016年1月30日(土)の音楽ステージ(17:00開始予定)で行われるライブイベントで、「シオカラーズ」の2人にとっては、記念すべき初のリアルイベントとなります。『Splatoon(スプラトゥーン)』ファンなら必見のイベントになりそうですね。ライブに出演する本人たちからのメッセージ映像が届いておりますので、ご覧ください。

「シオカラーズ」がリアルで歌って踊る・・・!?一体、どういうライブになるのか、非常に気になります。「シオカラーズ」といえば、アオリとホタルのどちらが好きかが話題になっていますが、会場のサイリウムの色の多さでどちらが人気か分かるかもしれません。なお、自分はどちらかというとホタル推しです。異論は認めます。

その『Splatoon』ですが、ついに日本国内における販売本数(セルスルー)が100万本を突破いたしました※。今回、このようなライブイベントを開催できるのも、『Splatoon』を応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。


引用内であるメッセージ映像はイカになります。




改めてスプラトゥーンの人気が伺える話となりますね。
シオカラーズのライブとのことですが、初音ミクなどのライブのように
ホログラムとかそんな映像効果を使ってのライブになるのでしょうか?


実売100万もしれっと告知になっていますが、これははっきり言えば大快挙です。


以前も触れたことがありましたが、まず日本の現在のゲーム業界は
スマホや携帯機のゲームが主流で、据え置き機が売れていないということ。(海外は据置が強い)
PS4なども、世界で喧伝されている好調さからみれば日本国内では売れていないのがわかります。


更に、任天堂の情報開発部が開発したゲームとしては
14年ぶり…実にGCのピクミン以来の新規IPであるということ。
現在の日本のゲームは、続編タイトルで殆ど占められていることからみれば
新規IPは日本市場では非常に売りにくいということ。


そして、何より海外では非常にメジャーなジャンルではあるFPS・TPSというジャンルは
日本では殆ど馴染みがないということ。コアなゲーマーがPSやXboxで出た
シューターをやることはあっても、ライト層には非常に訴求するのが難しいジャンルでした。


これらの三重苦を物ともせず、その奇抜なゲーム性、POPな世界観。
そして、コラボや大量のグッズ化が既に行われている親しみやすいキャラなど
任天堂の持つ本来の強さがイカされた素晴らしい作品になっています。


その結果が、この売り上げに繋がっているというわけで海外製の
有名タイトルのシューターゲームをよそに、ベストシューター賞を受賞しただけはあります。
ちなみに、日本のゲームがベストシューター賞を取ったのは史上初です。

『スプラトゥーン』、「The Game Awards 2015」の「ベストシューター賞」に輝く。『CoD:BO3』や『Halo 5』など抑え、日本ゲームの受賞は初

任天堂のシューティングアクションゲーム『スプラトゥーン』が、「The Game Awrads 2015」の「ベストシューター賞」に輝いた。「The Video Game Awards(旧VGA、VGX)」にて日本のゲーム作品がシューター部門にノミネートされ、あまつさえ受賞するのは初となる事態だ。シューターといえば北米や欧州デベロッパーの得意分野であることを考慮すれば、『スプラトゥーン』は偉業を成し遂げたと言えるだろう。

今年ベストシューター賞にノミネートされていたのは『スプラトゥーン』をふくむ全5作品で、『Call of Duty: Black Ops 3』や『Destiny』の拡張版「The Taken King」、さらに『Halo 5: Gurdians』や『Star Wars Battlefront』。『スプラトゥーン』はエリアを塗り潜伏するという真新しいメカニックを搭載した作品で、シリーズの続編や拡張などマンネリ気味のラインナップが並ぶなか、『スプラトゥーン』の新鮮さは審査員の心に強く響いたのかもしれない。

ベストシューター賞(VGA時代はベストFPSアクションとも)の歴代の受賞作を見ていくと、2003年『Call of Duty』、2004年『Halo 2』、2005年『F.E.A.R.』、2006年『Gears of War』、2007年『CoD4:MW』、2008年『Gears of War 2』、2009年『CoD:MW2』、2010年『CoD:BO』、2011年『CoD:BO3』、2012年『Borderlands 2』、2013年『BioShock Infinite』、2014年『Far Cry 4』と続く。ここに『スプラトゥーン』が並べると、あらためてその異例さがわかるところだ。


また、産経新聞の記事によると、マリオなどのゲームよりも
スプラトゥーンは売れており、最近のゲームとしては珍しいほどの
非常に好調な売り上げを残しているタイトルだと現場の声を報じています。

「スプラトゥーン」が任天堂を救う?! 14年ぶり新キャラ登場、不振「WiiU」に波及効果

年末商戦に手応え

 「これほど爆発的に売れるゲームソフトも最近は珍しい」

 11月下旬、年末商戦まっただ中のヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)。ゲーム担当の女性店員が、売り場に設けられたスプラトゥーンの特設コーナーの前で興奮気味に語った。

 「マリオのゲームは安定した人気がありますが、スプラトゥーンの売れ行きはそれ以上。WiiUでは少ないシューティングアクションでありながら、子供でも親しめるキャラクターデザインが幅広い世代に受け入れられている」


その現場の声を裏付けるように、昨日発表された
メディアクリエイト集計による週販では、スプラトゥーンは
本体同梱版も合わせて、5万本以上売るという爆売れ状態に。


uriage
出展:http://www.4gamer.net/games/117/G011794/20151216066/


まさしく、WiiUのキラータイトル状態になっており、更にクリスマス・年始が
これからあるわけですからパッケージだけの実売100万(上記メディクリはDL版を含んでいない)も
達成はまず確実ですね。年末商戦は任天堂が強いのはいつものことですので。


公式でもさらっと100万を報告していますが、任天堂としてはまだまだ通過点と
考えているのかもしれません。ダブルミリオンはさすがに厳しいと思いますが
このペースでいけば、国内150万本は現実味を帯びていると思います。


前述した理由から、ゲーム業界全体で見ても異例のヒット作と断言できるスプラトゥーン。
改めて任天堂のキャラ作りの巧さと、底力を感じさせるビッグタイトルに成長しています。
今後の躍進・記録更新にも大きな期待が持てる一作であるのは間違いないですね。本当にすごい…!


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