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【事実は】慢性的な胃痛に悩まされる18歳少年が診断を受ける→弟が居ました【小説より奇なり】

我々が住む、広い地球には時折どんな作り物の物語よりも
にわかに信じがたいような話が現実に起こっていることがあります。


事実は小説よりも奇なり…英国の詩人であるバイロンが
残したとされる言葉ですが、確かに我々の日常には
一瞬耳を疑ってしまうような話というのは、案外転がっているものです。

事実は小説より奇なり

意味

『事実は小説より奇なり』とは、ほとんど言葉の通り「現実は小説に書かれていることよりも、奇妙且つ面白いものである」という意味である。

なお、この慣用句はドン・ジュアンの作者、バイロン(英国の詩人)の言葉が元とされている。しかし、ドン・ジュアンで書かれている『それ』と、この慣用句は意味として必ずしも一致していないことが判明しており、ドン・ジュアンでは「フィクションを現実的でなく絵空事だと貶す態度に対して釘を刺すための言葉」としている。どういうわけか翻訳した時にニュアンスの食い違いが起こっており、原本と比べるとこの慣用句とのニュアンスが異なっていることが分かる。


今の地球上の人口は、既に70億を超えているわけですから
70億人もいる人々の営みの中では、何かしらの不思議・奇妙な
出来事は、どこかで起こるだろうとも考えられます。


今回、海外のインドから届いたニュースは
まさに奇妙な話です。やや衝撃的な話でもあるので
苦手な人は閲覧注意です。

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慢性的な胃痛の原因は、体内に残った自分の弟だった!

元々海外のサイトで報じられたニュースですが
日本サイトでの紹介されたものをまずは引用します。

【何それ怖い】インドの18歳少年、体内に弟が18年間寄生していた!

慢性的な胃痛に悩まされていた、こちらの18歳の男性はインドに住んでいるのですが、ある日、X線でおなかの中を撮影したところとんでもないものが写っていたのです。それは体内に歯のついた肉の塊と、髪の毛です。

言っている意味がよくわからないのですが、とにかくそんな物体が体内に埋め込まれていたのです。正式には、その肉の塊が体内で寄生していたといったほうがいいのかもしれません。

直ちに手術で取り出されたわけですが、この正体はなんと彼の双子の弟だったというのです。生まれる前に、彼らは合体。現在の18歳少年の体内にもう一人の弟が取り込まれたのです。

少年はショックを隠せなかったようですが、非常にまれな例で世界的にも200例しかないようです。

その後容体は安定して腹痛も治ったとのことですが、これもしこのまま弟が成長し続けたらいったいどういうことになっていたのか、想像するだけでゾっとしますね。


というわけで、何とも不思議な話です。
それでも、こういった症例は過去200例程あるというのはビックリな話ですが…。


リンク先の秒刊SUNDAYの記事には、写真もありますが
全貌がわからないようにモザイク的な処理が施されています。
それでも、髪の毛のような物体が見えますが…。


モザイクのない、元々の写真をみたい物好きな方は
以下の元記事のURLから見ることも出来ます。
歯みたいなものも、元々の写真では見ることができます。


http://www.dailymail.co.uk/health/article-3388978/Teenager-s-stomach-pains-sickness-caused-3-STONE-parasitic-twin-teeth-hair.html


個人的には、このニュースを見た時に最初思い浮かんだのは
故・手塚治虫による医療漫画の金字塔である「ブラックジャック」に出てくるピノコでした。


pinoko





人間の成人女性の体内にあった嚢腫の中から、人間のパーツが取り出され
そのパーツを集めたブラックジャックが、新たな人工皮膚…いわばガワを用意して
組み立て、ピノコという人間を生み出したという話です。

ピノコ

誕生の経緯

第12話『畸形嚢腫』(単行本第2巻)で初登場。資産家の娘である双子の姉の体のこぶ(奇形腫)の中に脳や手足、内臓等がばらばらに収まった状態で登場する。それまでもあちこちの病院で摘出手術を受けようとしたのだが、念力で手術道具を破壊したり、テレパシーで医師等を狂わせるといった超能力で手術を妨害するために手がつけられず、無免許医師であるブラック・ジャックの病院に運び込まれた。ブラック・ジャックも当初は妨害を受けたものの、「摘出しても培養液に入れて殺さない」と説得をして麻酔をかけ摘出する。その後、一人の女児として組み立てられた。


さすがに、事実はそこまで奇なる結末とはなりませんでしたが
それでも、人間の生命力といいますか、生きようとする力というのは
ものすごいものがあるのだなと改めて感じるニュースなのでした。


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