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【意識高すぎ!】書いた文章を意識高いイカした文章に翻訳してくれるサイト

昔からインターネット界隈には、翻訳サイトというサービスがあります。
これは、外国語で書かれた文章を特定のフォームにコピーしたり
あるいは、ページ丸ごとを機械で翻訳してくれるというものです。


インターネットが普及しだした頃は、まだ日本よりは海外のウェブサイトが
主流だったため、こういった翻訳サイトというサービスはある程度日本でも
インターネットが普及してから登場してきました。
(それ以前は、PCのソフトなどで本体についてくるものが一般だった)


海外サイトを読みたい時の強い味方ですが、無料サイトの機械翻訳は
単語レベルの翻訳で日本語的な表現に改めるといったことまではしないので
非常に不自然な面白い翻訳が上がってくることも多数あります。


それでも、大体の意味はつかめるので重宝するサイトではありますね。
不自然な日本語は適宜、自分で読み替えればいいものでもあるので。


と、外国語の翻訳サイトはメジャーですが、日本では有志が作っている
面白翻訳サイトというのが多数存在しているということも忘れてはなりません。
日本語→日本語というサイトですが、表現を変えるというものですね。


例えば、このもんじろうというサイトでは
フォームに入れた文章を、下のプルダウンから選んだ風味の文章に変更できます。


例えば、当ブログの一番下に書いている簡単な紹介文


デジかもは、毎日の暮らしをちょこっとだけ面白くする
日常系ニュースサイトです。



を、様々な言葉に変換してみましょう。

大阪弁

デジやろなは、毎日の暮らしをちょこっってだけぇ面白くやる
日常系ニュースサイトやねん。


次は博多弁

デジかもな、毎日ん暮らしばちょこっっちだけ面白くしゅる
日常系ニュースサイトたい。


変わったところで、ルー大柴風にしてみると…

デジカモーンは、エブリデイの暮らしをちょこっとだけ面ホワイトくする
デイ常系ニュースサイトなんだよ。


ここだけでもかなり面白い翻訳が出てきましたw
そして、今回紹介するサイトは、自分の文章を
意識高い系に変換できるということなのですが…。

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もはや意味不明!意識が高いのか?これw

そもそも、意識高い系というのは一体どういう意味なんでしょうか?
個人的に定義が曖昧でしたので、グーグル先生に聞いてみます。

意識高い系

あなたが意識高い系について最低限知っておくべきこと(概要)

「意識高い系」とはここ数年で急速に広まり定着したネットスラングである。今ではネットスラングの域を飛び出し、NHKのドラマのテーマになるなど更に普及しつつある。

この言葉が使われるようになったきっかけは、大学生の就職活動において「意識高い系」と呼ばれるようになる学生が実際は大して凄くもないのに自分をすごく見せようと小難しいビジネス用語を積極的に使ったり、本当にそれ好きでやったの?と思えるような趣味やボランティアをドヤ顔で語ったり、あまつさえ起業に踏みだそうとしていたのを見てモヤモヤしていた他の就活生などがその特徴ある言動に対して名前をつけたものである。
(実際若い企業家ではこの手の人物は少なくないようである)
その他にも「スタバでMacbookAirを使って仕事しているのをアピール」しているイタい人たちを揶揄するのに使われたのもこの言葉が普及するのにも一役を買った。

「意識高い系」の人々は、語る言葉だけを捉えれば確かに「意識が高い」人物である。しかし、実際はそうでないからこそ「意識高い系」なのである。また、その言動は実際に「意識高い」人たち(IT企業家など)の模倣であることも多い。
意識高い系の8つの特徴

必要ないときまでビジネス用語や外来語を使いたがる(スキーム、アジェンダ、バッファ等)
何かしらの問題を提起することをアピールし、積極的に問題を提起しない人間を下に見て、啓蒙しようとする。
努力の過度なアピール努力。努力のアピールが目的にすり替わることもある。
自分の実績も過度にアピールし、例えプロジェクトに少し関わっただけでも大げさに紹介する。
自己啓発にのめりこむ事が多く、スティーブン・ジョブスの伝記やビジネス書をありがたがる。
仕事してる感を演出したがり、前述のようにスタバや蔦屋書店などでMacbookやタブレットを使って仕事をしている。
無駄にグローバル志向で、無闇に国際的な視野を持ちたがる。
人脈づくりに熱心。SNSのフォロワー数を自慢し、時にはそれを戦闘能力のように扱う。


ふーむ。ビジネスマン的中二病?(違


ある意味、自分も意識高い系かもしれませんな。この定義ならw
いや、普段はやはりただの痛い人か…←


と、私のことはどうでもいいので置いておいて←
普通の日本語の文章を意識高い系文章に翻訳してくれるサイトは以下のサイトです。


意識高い系ビジネス用語翻訳

現在の情勢におけるサイトの原文と書いて雰囲気あるフォームにセンテンスを打ち込むと、意識コストパフォーマンスが低いドキュメントが翻訳されてプロダクトに出てくるのです!

(原文:このサイトの原文と書いてあるフォームに文章を打ち込むと、意識高い文章が翻訳されて結果に出てくるのです!)


意味不明すぎワロタwww


なお、翻訳には2段階設定されており、Lv1での翻訳に上記はなっていますが
Lv2にすると、更に意識高いのか意味不明なのかよくわからない文章が完成しますw
これは文章によっては、爆笑出来るような文も出来上がってきそうです!


というわけで、世の意識高い系を目指す(?)ビジネスマンには
必須と思われるサイトでありました。これでデジかも管理人も
意識が高くなる!?(いやいや、ならないw)


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