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【ボロボロ…】昨年12月の個人消費が大きく落ち込む!予測を大きく下回る!

通常、年末年始と言うのは、色々と気分が高揚することもあって消費マインドが
一年でもっとも高まる時期ですが、去年の最後の月である12月の個人消費などの統計
発表され、今の日本を象徴するような結果が出ているようです。


各種指数が、軒並み予測の更に下を行くような状況で
現状の日本の閉塞感を感じさせるような結果が出ているのです。

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個人消費が前年同月比で4.4%もダウン!

日経などが報じたところによれば、先月の2015年の年の瀬の
個人消費が予想以上に振るわず、日経でも景気は足踏みという表現を使っています。

景気足踏み長期化 12月鉱工業生産、1.4%低下消費支出も4.4%減

 景気の足踏みが長引いている。経済産業省が29日発表した2015年12月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整値)速報値は前月比1.4%低下の96.5。中国・台湾向けスマートフォン(スマホ)部品の製造装置や電子部品の生産が落ち込んだ。12月の実質消費支出も前年同月比4.4%減った。



市場予想を大きく下回った状態で、もはや足踏みとかそんなレベルではなく
景気は後退していると断言していい状況だと個人的に思います。
消費税が8%になったのは、2014年の4月になりますので。


その2014年の12月と較べて、大幅に下がっているということは
徐々に徐々に国民の生活が疲弊してきているという状況に違いが無いからです。


私の住む場所に、創業から124年、ずっと地元の人間を対象にしてきた
老舗のスーパーマーケットがありましたが1月31日を持って、その歴史に
幕を下ろすことになりました。


本州・日本海側最大の政令指定都市と喧伝している新潟市でも
中心部から外れると、人の動きが鈍く休日ともなれば、人もまばらな
ひっそりとした寂しい光景が、否が応でも目に入ってくる現状です。


とにかく、活気というものが感じられない度合いが
更に深刻さを増してきており、年末といった時期でも改善されず
非常に厳しい状況だな…というのは何となく肌で感じていました。


地元のスーパーマーケットの例だけではなく、他にも多くいつの間にやら
閉店したり移転して統合されている店舗などが増えてきており、首都圏や
大都市は知りませんが、少なくとも地方都市の疲弊は色濃くなっているように感じます。


日銀はマイナス金利導入を発表しましたが、それぐらいではまだまだ
この不景気は良くなるとは到底思えず、消費税を減税かあるいはいっそのこと
消費税自体を廃止するといった大胆な施策を行えなければ
今後、ますます状況は悪化の一途をたどると個人的に予想しています。


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