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【えっ!?】118GBの容量を誇るフロッピーディスクが開発される!?【嘘だろ!?】

インターネットが普及して、おなじみなものになった現代で
ユーザーの頭を悩ますのは、日々増えていくファイルの保存場所。
最近は、スマホでも多数のファイルを扱えますね。


現在、PCなどのデータを保存する際に活躍しているのは
ハードディスクドライブなどです。




もともと内蔵されている分もありますが、外付けのHDDも
人気があり、今では大容量のモノもなかなか安価で買えます。


更には、以前当ブログで紹介したことがある
磁気テープタイプの保存メディアなど。
容量の大容量化は留まることを知りません。


さて、その昔PCが普及し始めた頃に大容量保存ディスク媒体として
非常にメジャーな存在であったものに、フロッピーディスクを
欠かすことは出来ないかと思います。


flopy


容量にして、1.44MBほど。
今となっては、スマホの綺麗な写真を取るよりも
小さいサイズしか保存できませんが、昔は大容量だったのです。


昔のPCゲームなどは、フロッピーディスクを数枚使って
ゲームをインストールするものもありましたし、ワードプロセッサーという
俗にいうワープロでは、文書ファイルしか扱わないのでこのフロッピーディスクの
保存容量で、十分足りるものなのでした。


高速通信が当たり前の世の中になり、扱うファイルも大容量化が普通となった
現代では、フロッピーディスクの価値は薄れ、今では普通に入手するのも難しいですし
そもそも、フロッピーディスクを読み取る場所がデフォルトで無いというのが当たり前です。


そんなフロッピーディスクに、なんと超大容量のモノが現れ
ネットで紹介されています。一体どんな技術を使ったのか!?

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見た目はフロッピーディスクだけど、実は…

というわけで、今回紹介されていたフロッピーディスクは
なんと118GBの容量を誇るフロッピーディスク!
今までのフロッピーディスクの10万倍ほどの容量です。


floppy118


一体、こんなフロッピーディスクをどこが開発したのでしょうか?
その種明かしは、以下の記事にあります。

見よ! これが118GBのフロッピーディスクだ!
まさかのフィット。

古くからのPCユーザーにとってはおなじみ、フロッピーディスク。技術の進化とともにさまざまな記憶媒体が現れては消えましたが、フロッピーディスクが一時代を築いたことに異論はないかと思います。

その容量はおよそ1.4MB。当時は何の疑問もありませんでしたが、今となってはスマホで写真1枚撮れるかどうかです。

しかしここに、なんとその約10万倍、118GBのフロッピーディスクを作った人が現れました。しかもその作り方がまた驚きです。

なんとこの方、フロッピーディスクにSDカードがピッタリ収まることに気付いたのです。

しかしもちろん、このままでは使えません。読み込み部分の半分のピンは取り外されて、残ったピンも上向きにめくり上げられるという、SDカードに最適化した改造が施されています。


動画はこちら。



つまり、フロッピーディスクの見た目ながら、中身はSDカードが入っているということですね。
なので、118GBもの容量があるフロッピーディスクが新商品として登場したわけではありません。残念!


自作PCでのみ出来る芸当ともいえ、わざわざフロッピーディスクの読み込み口を
改良して、あくまでフロッピーディスクであると見た目認識できる状態にしているのは
愛がなければ出来ないことですね。こういうムダな(失礼)才能がほしいなぁ…。


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