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【絶好調】発売3週にして、ポケモンサン・ムーンが欧州で210万本の売上を突破!

一つ前の記事が、大作RPGの惨憺たる有様を書いた記事となりましたが
この記事については、それとは正反対の記事になります(笑)


先月18日に、世界同時発売された、任天堂のモンスターIPである
ポケットモンスター サン・ムーンの売上が
欧州で、210万本を突破したとのこと!ソースは海外任天堂の公式ツイッターです。




今年は、ポケモン誕生から20周年ということで
ポケモンGOが、スマホアプリとしてリリースされ
数々のゲーム系アプリの歴代記録を抜きまくる
空前の大ヒット…社会現象ならぬ世界現象を引き起こしました。


ポケモンGOにより、今までポケモンをプレイし続けてきた人。
昔ポケモンをプレイしていた人、そしてこれからポケモンに触れる人。
そもそも、今までゲームすらロクに触れなかった人…様々な人々が
ポケットモンスターというIPの世界に触れるきっかけとなりました。


ポケモンGOのヒットを維持しながら、今回満を持して発売されたのが
ニンテンドー3DSの最新作ポケモンである「ポケットモンスター サン・ムーン」だったというわけです。


 

ポケモンGOで蒔いた種が、見事に実ったとしか言えない状況ですね。
まさに大ヒットと断言しても差し支えありません。
どこかのソフトとは違って、これは実売になりますので。

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任天堂は1000万本という出荷を行ったが…

今回、210万本突破がリリースされたのは欧州ですが
全世界で、ポケットモンスター サン・ムーンは好調です。


日本でも、3週目の集計時点で220万本近くの売上を記録していますし
アメリカでも、2週終わった時点で370万本超え。
その他の地域でも、好調であると伝えられています。


現時点で判明している数値では、だいたい800万本超えですが
米国でも、まだまだ売上が上がっているはずですから
現時点では、大体850~900万本はけていると予想がつきます。


今回のポケットモンスター サン・ムーンは任天堂もポケモンGOでの
需要喚起で、売上が伸びると予想したのか、全世界で出荷を
1000万本行ったことが話題になりました。

「ポケモン」最新作、初回出荷が1000万本超え 「ポケGO」人気が後押し

「ポケットモンスター」のゲーム最新作「ポケットモンスター サン・ムーン」の初回出荷本数が世界累計1000万本を突破した。ゲームを企画・開発した社ポケモンが2016年11月17日に発表した。


このニュースを見た時は、かなり強気だなと個人的に思ったのですが
今の結果を見れば、これでも全然足りないぐらいですね。


特に任天堂は、メイン客層(ファミリー層)の関係から
どこの国でも、クリスマス~年末にかけての商戦で、無双とでも言うぐらいに
凄まじい売上をあげます。ほぼ毎年恒例です。


今年は、これからクリスマスが来る状況で、既にこれだけの売上ですから
もしかすると、年末商戦を前にしてパッケージの品薄が起きる可能性もあります。
クリスマスサンタになろうとしている、全国のパパはちょっと要注意かも!?


ポケモンGOが起爆剤となって、過去最大の売上を残す可能性も出てきた
ポケットモンスター サン・ムーン。これからどれだけ売上を伸ばすか注目ですね!


余談ですが、ポケモンは今年無事20周年を迎えました。
そして、惨憺たる結果になったあの大作RPGは、実は来年が30周年の節目の年となります。
大きな目で見れば、二作品ともRPGというジャンルの作品になりますが…どうしてここまで差がついてしまったのでしょうか。


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