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【絶好調!】スーパーマリオランが5000万DLを軽々突破!1億DL予測も明言へ!

任天堂が、看板IPを使ってスマホアプリに満を持して乗り込んだ「スーパーマリオラン」


先日、リリースからDL総数が3700万を突破したと、海外の集計機関が発表した事を
記事にしたばかりですが、リリースしてから一週間ほどで今度は5000万DLを全世界で
突破したことを、任天堂公式が明言しています!




現在、スーパーマリオランはiPhoneアプリのiOS版だけがリリースされています。
以前にも触れたと思いますが、日本ではiPhoneは人気が高いですが、海外のスマホ市場は
アンドロイドが主流。iPhoneのシェアは全世界で25~30%ほどであると言います。


任天堂はiOS版を先行リリースしていますが、アンドロイド版もいずれは
リリースすることを明言しています。iOSだけでこのDL数に、任天堂の君島社長も
スーパーマリオランの今後の展望について、予測を明言しました!

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累計DL数は1億突破確実の予測を明言!

京都新聞の取材に対して、任天堂の君島社長がメディアのインタビューに応じています。
今回の情報は、その君島社長のインタビューがソースです。
好調な滑り出しを受けて、手応えを感じているようです。

「スーパーマリオラン」DL1億件超にらむ 任天堂、新ゲームも

 任天堂の君島達己社長は22日、京都新聞社のインタビューに応じ、16日に配信を開始したスマートフォン向けアクションゲーム「スーパーマリオラン」について、ダウンロード数で1億件以上の達成が可能との見通しを示した。2017年度以降も年2~3本のスマホゲームを配信する考えも明らかにした。
 「マリオラン」は配信から4日間でダウンロード数が4千万件を超えている。君島社長は「期待通りだ」と手応えを語り、当面の配信先であるiPhone(アイフォーン)など米アップル端末向けだけで大台突破は可能との見方を示した。
 ヒットの要因の一つに独自の課金方式を挙げた。序盤は無料だが、1200円払うと全体を楽しめる。他社のスマホゲームでは追加アイテム購入に高額をつぎ込む問題が起きていただけに、「保護者が心配しないで済むようにした」という。


任天堂としても、初の自社製本格スマホアプリ(Miitomoはベクトルが違うので除外)として
看板IPであるマリオを使った訳ですが、この結果には一安心というところではないでしょうか。
君島社長もそう思っているからこその発言だと思いますし。


アメリカ国内のiOSだけでも、その大台を超えられるとかなりの手応えを感じているとのことで
スーパーマリオランのDL数はこれからも順調に伸びていくと思われます。


買い切りのスマホアプリは、特に日本では受け入れられがたいところがあるようで
マリオランの1200円は高いといった批判記事もありましたが、逆を言えばIPを安売りしていない
任天堂の自信が垣間見えるアプリになっているのではないかとも思います。
実際に、購入した人からは、そのやりこみ度の半端なさから高評価を多く得ているようです。


課金率は、DL数全体の4%ほどという統計も出ていますが、DL数の総数が増えれば
それだけで金額も多くなりますから、まだまだ今の時点で利益を語るのは早計というものでしょう。
今後、アンドロイドでも配信が行われれば、買い切りアプリとしては前代未聞のDL数を記録するかもしれません。


それと、個人的に気になるのは今後のスマホアプリのリリース予定。
年間2~3本は、決してペース的には多くないでしょうが、今や殆どの人が持っている
スマホでの展開は、任天堂に予想以上の大きな効果をもたらすと個人的には予想しています。


アンドロイド版が配信されたら、私もすぐDLしたいものです。
早く、こちらのリリーススケジュールも公開してほしいものです。


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