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【リアル・ヒカルの碁】ネット囲碁に最強棋士「Master」現る!現役プロ棋士を次々と撃破!

新年早々、インターネットで対戦できる囲碁に激震が走っています。


ネットで囲碁を世界中の見知らぬ人々と対局できる、大型サイトである
野狐囲碁というサイトで、謎の囲碁アカウントが登場し、次々と世界トップレベルの
実力を持つ現役棋士たちを打ち破っているというのです!


ネット界では自分の素性を隠して(とはいっても、有名棋士のアカウントは共有されているそうですが)
対局に励むトッププロが何人も居るということで、囲碁ファンにとってはたまらない環境といえます。


その世界トップレベルを打ち負かしまくっているのは、Masterという謎のアカウント。
Masterとトッププロの対局は、囲碁ファンの間で大きな話題になっているようです。

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Master、形天、GodMovesなど複数の猛者アカウントが…。Saiに擬える意見も

去年の暮れから、今年の新年にかけて現れた複数の囲碁アカウントは
どれも、プロと互角以上の力を持った猛者アカウントとして碁を打っています。


複数アカウントが現れたことから、AI(人工知能)を使った囲碁ソフトではないかとの
見方がなされており、そのどれもが現在、人間の世界ランキング1位である中国の柯潔九段を
持ってしても、互角の戦いに持ち込むのがやっとだとのこと。


昨年の12月30日に現れた、Masterというアカウントを持つ謎の棋士は
今まで登場した中でも、最強の棋士だとの見方があり、人間の棋士は
未だに誰も勝てて居ないようです。(1月2日現在)

ネットに謎の囲碁棋士「Master」が出現 世界トップ棋士を続々撃破

新年早々、囲碁界にビッグニュースが飛び込んできた。1月2日、謎の囲碁アカウント「Master」が、井山裕太六冠とみられる人物と対戦し撃破した。勝負の様子は囲碁サイト「野狐囲碁」で生配信され、世界中の4000人以上が見守った。

 対局が始まったのは2日20時前。ネット上では瞬く間に謎の怪物と日本最強が対戦しているとの情報が駆け巡り、視聴者数が急増。勝負も序盤から激しい戦いとなった。SNSでは日中韓のプロ棋士が実況し、トップ棋士の1人、古力九段(2003年~2008年の中国ランキング1位)が「井山六冠(白)が良い」とコメントした局面もあったが、次第にMaster(黒)が逆転。20時40分ごろに中押し勝ちとなった。

 囲碁界では2016年3月、Google DeepMindが開発した囲碁ソフト「AlphaGo」がトップ棋士・李世ドル九段に勝利。AIが急速に台頭し、またそれを活用したとみられる“正体不明の超絶棋士”が年末に複数現れている。

 「God Moves」「刑天」「Master」――いずれもネット上でのみ活動し、世界のトップ棋士と互角以上の戦いを繰り広げている。囲碁棋士はネット上で非公式に対戦することで知られ、トップ棋士のアカウント名はファンに共有されている。今回対戦が行われた「野狐囲碁」は特にプロが多く、現世界1位の柯潔九段(アカウント名:潜伏)、世界3位の朴廷桓九段(アカウント名:maker)も在籍している。


囲碁のAIといえば、昨年3月にAlphaGoというソフトが、韓国のプロを破って
5番勝負に勝ち越したという話題がありましたが、そのとき話題になった
AlphaGoよりも、更に強いというのですから、もはや人間にはお手上げなのかもしれません。


そして、今回彗星のように現れた謎の囲碁アカウントに、かの名作マンガ「ヒカルの碁」の
Saiを重ね合わせている人も居るようです。私も実はそう思いましたw

ネットに謎の囲碁棋士「Master」が出現 世界トップ棋士を続々撃破

 野狐囲碁のデータベースによると、Masterの所在地は韓国。1月1日夜に登場してから、中韓のプロ棋士らに破竹の11連勝を飾っている。戦歴は東洋囲碁を含めていまだ無敗であり、柯潔九段は「刑天は2016年3月のAlphaGoと同レベルで、Masterはそれより強い」と評している。1月3日までに勝てた場合は賞金10万元(約170万円)を出すとの情報もある。

 なお、謎のアカウントがネットでトップ棋士を倒すという展開に、マンガ「ヒカルの碁」を連想するファンが多く、新浪で実施中のアンケートでは正体を「佐為(マンガのキャラ)」とする意見もでている。



※少年ジャンプで連載されていた囲碁マンガ「ヒカルの碁」より。とある事情で、表舞台では対局できない
主人公・進藤ヒカル(実際に打つのは藤原佐為)は、ネット碁で世界のプロ棋士を手玉に取った。
画像は、後半導入部分の屈指の名場面、日本最強の棋士・塔矢行洋と主人公ヒカルの対局。


まさに、無名の突発アカウントが世界中の棋士を次々と撃破していくさまは
マンガのヒカルの碁でのアカウント「Sai」そのものです。
Masterの製作者は、その名前を入れていれば面白かったのに…と思ったのは内緒です(笑)


ヒカルの碁は、若干中途半端で終わったところがありますが
小畑健の緻密に書き込まれた絵と、それぞれの登場人物が魅力的に描かれている
名作マンガですので、個人的にもオススメしたいと思います。碁を知らなくても読めますよ(笑)





それにしても果たして、Masterの正体は?そして、彼(あえて彼といいます)を打ち負かす者は現れるのでしょうか?


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