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【雑感】ニンテンドースイッチの発売予定ソフトについての雑記【ファーストタイトル】

前の記事で、ニンテンドースイッチの発売日と価格。
そして、主にジョイコンについて触れました。


そういえば、前の記事では触れませんでしたが
今年の秋から、オンラインが有料になるようです。


他のゲーム事業を展開している会社である、ソニーとMSは
既にオンラインを有料化していましたが、現在はWii Uのオンラインをしている
任天堂だけは、オンラインサービスは無料でした。


月額維持費が、今後はかかるということで、この点は多少残念ではありますが
企業も慈善事業ではないので、これはしょうがないかなと思います。
今のゲームは通信料も多いですから、サーバー管理も維持費はバカになりませんので。
競合他社の例に倣うなら、ひと月辺り500円ぐらいの費用がかかると思われますが果たして。
こちらは正式発表されるのを待ちましょうか。


そうそう、FCやSFCのゲームをオンライン化して対戦や協力プレイできるようにするという
試みも行われるようです。こちらは期待しましょうか。


で、本題に戻りますが、ソフトのことを一つにまとめると長くなるので
こちらで別記事を作成しました。ファーストである任天堂のタイトルを主に
ここでは紹介していきましょう。

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ロンチソフトが決定した「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

任天堂には珍しい、Wii Uとスイッチのニ機種で縦マルチされて発売されることが決定している
ゼルダの伝説シリーズの最新作「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の発売日が遂に決定しました。
これは、プレゼンテーションの最後に満を持して発表されたものです。




長らく正式な発売日が公表されていませんでしたが、無事スイッチと同時発売の
ロンチタイトルとして発売されることが決定しました!


上の3rdトレイラーを見ると、もはや映画か!?と思うような力の入れようですね。
音楽が素晴らしく、途中でゼルダの伝説のメインテーマ(シリーズ全てで使われている)の
アレンジが流れるところは、正直卑怯としか言いようがないですねw


ゼルダは海外での人気が非常に高いタイトルですので、これで海外ユーザーを
ガッチリ掴みたいという思惑があるのでしょう。


海外の任天堂…すなわち、ニンテンドーオブアメリカの公式Youtubeアカウントでも
こちらの動画はアップされていますが、既にGOOD評価が再生数に比べて
とんでもないことになっていますね。このゼルダは私も是非体験したいところです。


特に弓などで敵を攻撃する時に、前の記事で書いたHD振動などを駆使すれば
弓を引き絞る感覚が、手に伝わってくるとか、そんな新たな感覚を得ることが出来るかもしれません。

いかにもニンテンドーらしい「1-2-SWITCH」

これは、リークなどでも一切触れられることが無かった、完全に隠し玉的な新作ですね。
1-2-SWITCHというゲームです。
面白いのは、ゲーム画面を見るのではなく、相手の目を見てゲームをプレイするという
いわゆる、対人のパーティーゲームに仕上がっていることです。




おそらく、「ゲーマー様」には非常に受けが悪そうなソフトですね。
ただ、任天堂のファミリー重視路線には、ピッタリ合致した路線のゲームと言え
ソニーやMSでは、発売されることが無いような、いかにも任天堂らしいゲームであると思います。


こういったソフトがブームになるかどうかは、非常に未知数ではありますが
Wiiの時に、リモコンを使ったゲームとしてWii Sportsというゲームがあり
このソフトがリモコン操作の魅力を、どれだけ余すこと無く伝えたかは伝えきれるものではありません。


1-2-SWITCH版は、おそらくはスイッチ版Wii Sports的立ち位置のゲームと考えられそうです。
この作品がヒットすれば、スイッチも売れるのではないでしょうか?
非常に面白い試みだと思いますので、これは是非成功してほしいなと個人的には思います。
これもロンチタイトルとなります。

マリオカート8を更にパワーアップさせた「マリオカート8 DELUXE」

Wii Uで現在発売されている、マリオカート8を更にパワーアップさせた
マリオカート8 DELUXEが4月28日に発売予定です。




マリオカート8の反重力などのシステムは、そのままに追加コースや復活キャラ。
そして、まさかのスプラトゥーンからイカガール・イカボーイがプレイアブルキャラとして
参戦している映像が流されています。デカライン高架下か一番最初にゲームを始めた時に
プレイできる練習ステージと思われる、スプラトゥーンのステージを走るコースも有るようですね。


アイテムでも新たなアイテム、復活アイテムがあるようで
初代マリオカートで、ショートカット時に猛威を振るった羽根が復活している他
バトル専用ステージ(初代をやっていた人には懐かしいコースデザイン)が新設されたようです。
8は既存のコース内でのバトルでしたから、専用コースの復活はうれしいですね。


しかし、ひとつ気になるのは、マリオカートは今までの任天堂のハードの歴史上
いち機種につきいちタイトルしか出さないという仕様を貫いてきています。


実質、8のパワーアップバージョンであるデラックスが慣例に習って
ニンテンドースイッチのマリオカートとなるのか、それともスイッチはスイッチで
マリオカート9が作られるのか…このあたりは未知数であるといえます。

伸びる腕で戦う対戦格闘ゲーム「ARMS」

これもリークなどでは触れているところがなかった、完全新作。
プレイヤーは、長く伸びるパンチを持つキャラクターとなり相手と戦う格闘スポーツゲーム。
格闘ゲームとシューティングゲームの要素を併せ持つ、新感覚のゲームとなっているそうです。




2つのジョイコンをつかって、パンチを放ったり、ひねることで曲げたり
敵の攻撃をガードしたりと、様々な闘い方が出来るようです。


この操作を見たときは、往年のセガの名作バーチャロンと操作が似ているな…と思いました。





操作をしているさまは、まるでシャドーボクシングをしているかのようであり
これもまた、対戦が盛り上がりそうな一作になりそうです。
ジョイコンを使った操作が楽しそうです。

2017年冬発売。3Dマリオ最新作「MARIO ODYSSAY」

任天堂の顔とでも言える、看板キャラであるスーパーマリオの新作は
残念ながら、ロンチソフトではないようです。


現在、開発が進められているという新しい3Dマリオである
「MARIO ODYSSAY」(マリオオデッセイ)も少しだけ紹介がありました。
(オデッセイ長い放浪とか、そんな意味)




箱庭ステージを走り回るマリオは、2002年にGCで発売された
マリオサンシャイン以来ということで、実に15年ぶりとのこと。


プレゼンテーションにて映像が少し公開されていましたが
いつものキノコ王国とか、そういった舞台ではなく、今回はマリオが
アメリカのような町並みを歩いていたりと、現実的なステージが登場します。


また、マリオの帽子に何かしらのギミックがあるようで
帽子を投げつけて敵を攻撃したり、投げた帽子を足場にして
普通には渡れないところを飛び移ったり、なんだかスゴイことになっていましたw


まだ情報は少ないですが、またしても探索と高度なアクションを
させてくれるマリオになりそうで、見ている人の期待値は上々でした。

名作RPGの続編が遂に!「ゼノブレイド2」

プレゼンテーション内での少しだけの発表でしたが、一般的な反響が大きかったのが
任天堂のセカンドである、モノリスソフトが制作するRPG「ゼノブレイド2」


Wiiで発売され、国内外で非常に高い評価を受けた、あの「ゼノブレイド」の続編です!





見えるところはほぼすべて行けるという、オープンワールド型RPGとして
Wiiの容量ギリギリまで詰め込まれたマップデータと、そこに息づく住人・モンスター達に
魅せられた人が続出した、名作RPGの続編がニンテンドースイッチで発売決定です!


今回は簡単なPVだけのお披露目となりましたが、広大であろうマップがまたも展開されそうです。
キャラデザが、よりアニメチックになったところがあり、その辺りは賛否両論かもしれませんが
絶賛だった1の正統な続編とあって、期待値はかなりのものでした。


発売も、具体的な時期は明言されていませんが、2017年とあり
二年前にゼノブレイドクロスを出したにもかかわらず、今年中に新作が出るという
驚異的なペースでのリリースとなりそうです(延期もありえそうではありますが)


音楽などのスタッフもゼノブレイドの時のスタッフが戻ってきており
これは、かなり期待が持てる一作となりそうです。


以上、任天堂製ファーストタイトルについては、これぐらいで簡易まとめを終わりにします。
管理人がドハマリしていたあのタイトルの続編については、更に別記事で!


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