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【作業用動画】最近の作業用動画【5】

前回の記事が、昨年の年末で、今回は割とタイトな間隔での更新です。
全く反響の無い、デジかも管理人がブログ更新時などに、作業用音楽として
使っている動画の紹介です。例によってゲーム音楽動画ですw


前置きがいつも長いので今回はサクッと←
紹介するのは任天堂のSFCのロンチソフトで、歴代新ハードの
ロンチの中でも、最強候補名高い近未来高速レースゲームである
F-ZERO」の音楽動画となります!



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味のあるスルメのような音楽が多数!一番人気はBIG BLUEか

F-ZEROは、任天堂のスーパーファミコンが発売された時に
本体と同時に発売された、いわゆるロンチソフトの一本です。
開発・発売は任天堂。SFCのロンチは当然、他のソフトもありましたが
一番話題であったのは、マリオのSFC版「スーパーマリオワールド」でしょう。





ファミコンマリオの正統進化作品で、後に人気キャラとなる
ヨッシーが初登場したことでも、マリオにとってターニングポイント的な作品ですね。


マリオの存在感が圧倒的でしたので、このF-ZEROは発売当初はあまり
注目されていなかった一作だったのですが、蓋を開けてみればFC時代では
絶対にできなかった、SFCならではの機能を使った、今までに無いスピード感の
レースゲームが展開され、マリオよりもF-ZEROにハマる…という人も続出した名作です。


具体的に言えば、ファミコンの頃はラスタスクロールと呼ばれる技術で
無理やりレースゲームを作っていたのですが、この手法は車は前にしか進めませんし
また、コースの先を見通すということも出来ませんでした。
あるいは、もっと初期は見下ろし型と言った方法でした。


※ラスタスクロールを使ったファミコンのレースゲームの代表例。ナムコの「FINAL LAP」


※見下ろし型レースゲームの代表例。コナミの「ロードファイター」


それが、このF-ZEROでは圧倒的に機能が上がったことにより、本物のコースを走っているような
臨場感と、その気になればコースを逆走できると言った仕様まで追加されたのです。
まさにSFCの性能を示すために作られたソフトと言っても過言ではないのですが
それでいて、出来がロンチタイトルにも関わらず非常に良かった。今でも根強いファンがいる作品です。
私も兄と一緒に、このゲームを骨の髄までしゃぶり尽くしたほどですw


さて、余談が多くなりましたが、この作品のBGMはとにかく熱い!
しかし、中には静かなコースもあって、曲調が多彩なのです。
大人になってから聴くと、非常に凝った作り(特にベースのこだわりが半端じゃない)の
楽曲が非常に多く、改めて聴いて良さがわかる曲も多数あります。




作曲しているのは、神吉由美子(旧姓・亀谷由美子)と石田尚人の二人。
殆どの作曲は、神吉氏が担当しており、BIGBLUEという曲とステージ総合リザルト(エンディング)を石田氏が担当しています。


F-ZEROのコースは、全部で9種類(同じコースで1・2と内容が違うコースがある。BGMは基本同じだが、ホワイトランドというステージだけは1と2で若干アレンジが入っているため、コースBGMは全10曲)になりますが
どの曲にも固定ファンが居るぐらい、名曲揃いです。
特に人気が高いのは、どのリーグにもあるMUTE CITYと前述のBIG BLUEというところでしょうか。


ただ、その他の曲でも味のある曲が多くあり、ベースとドラムだけで構成された
いわゆるドラムン・ベースのDEATH WINDや、ドラムソロが途中に挟まるRED CANYONなど
独特な曲があります。じっくりと聴くとどの曲も名曲ですね。


音楽は素晴らしいのですが、ひとつ難点を挙げるとすれば
ゲームをやり込みすぎたために、音楽と脳内でレースシーンが再現され
どうにも作業に集中が出来ないという点でしょうかw
今から、27年も前のゲームになりますが、今でも色褪せない一作だと個人的には捉えています。


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