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【45年ぶり!】マジンガーZの劇場版新作が制作・公開決定へ!【鉄の城】

1972年に少年ジャンプで連載された、永井豪原作のマジンガーZ





スーパーロボットの先駆け的存在と呼ばれる、マジンガーZは当時の少年たちを虜にし
漫画版と並行的に、アニメ化され、マジンガーZとその続編となるグレートマジンガーと
UFOロボ グレンダイザーといったマジンガーの世界を共有した作品が続けざまに作られるほどの人気となりました。


デジかも管理人は、マジンガーZ放映時には生まれていませんでしたが
懐かしのテレビアニメ特集などで、必ずマジンガーZが取り上げられるのは見ており
また、ゲームのスーパーロボット大戦でも、ほぼレギュラー作品として
最初の頃の作品には、必ず参戦していたことから、おそらく、本放送時代に
生まれていなかった人でも、抜群の知名度を持つロボットアニメ作品だと思われます。


初代の主題歌である、「空にそびえる鉄の城~♪
のフレーズを作品は知らずとも、歌だけは知っている人も多いでしょう。




日本でも絶大な人気がありましたが、海外にも輸出され
スペインなどでは、視聴率が70%に達したことがあるのだとか。
スペインにはマジンガーZの像まであると言います。

各国事情

スペインでの放送は、「マジンガーZ」が1977~8年ごろに初放映が為されたようである。
 この時の放映エピソードは、主に前半部を中心として飛び飛びの全24話分の放送であったようである。追調査しているのだが、どうやらスペインでの放送は、この24話分のみだったようである。このスペイン版を中心に、南米で放映されて、そのときにスペイン系のラテン語で、Z・グレート・グレンも放送したようである。
 スペイン版は、南米版と違ってOPやEDに歌詞がついていて、日本版と同じ歌をアレンジして歌われているのだ。
 どうやら、スペインでは「マジンガーZ」のみの放送で、「グレートマジンガー」および「グレンダイザー」の放送はされなかったようだ。ヨーロッパ圏では、最も早いマジンガーシリーズの放送だったらしく、当時のスペインで絶大な人気を博して視聴率も70%を記録したという。また、その人気を受けて当地での作家によるオリジナル漫画が出版されるほどだった。
 なお、このスペイン版コミックスが後にイタリアやフランスでも流用されてコミックス化したものであり、スペイン版こそがヨーロッパでのマジンガーコミックスの原本となったものである。

 そして、このスペインでのヒットにより、同じラテン圏の南米にマジンガーシリーズが広まっていったということを考えれば、スペインでの放映の成功こそが、マジンガーを世界的に有名にした一番の要因だったと言えよう。
 地理的な位置から、ヨーロッパのマジンガーコミックスに影響を与え、語圏から、南米にヒツトを飛ばし、さらにその位置関係からアメリカにも影響を及ぼしたという点において、スペインでの興行がマジンガーの知名度を上げたことは疑いを得ない。

 スペインでは、古典的名作とでもいう位置づけで、1991年にはテレビ版マジンガーZ全24話がビデオで発売され、1995年には劇場版マジンガーシリーズがビデオになっていたり、また、2002年には初めて永井豪版のコミックスも出版されている。
 タラゴナのサンタ・マリア広場にはマジンガーZの巨大な像が町の有志によって建造されていることでも有名である。



マジンガーZのヒットを受けて、日本ではロボットアニメ隆盛の時代が暫く続くことなり
マジンガーシリーズ以外にも、合体ロボ系のコンバトラーVやボルテスV、ゲッターロボなどの
今でも根強い人気と、知名度を誇るスーパーロボットなどが誕生し、更には1979年にスーパーロボットと
対比してのリアルロボットブームを生み出す、機動戦士ガンダムが放送されるなど、後の作品に
多大な影響を与えた一作であることは間違いありません。


その伝説のロボットアニメの金字塔が、45年ぶりに新作劇場映画が
現在制作されていることが報じられています!

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タイトルなどは未定。イメージビジュアルのみの公開!

突然報じられた、マジンガーZの劇場版完全新作の報ですが
タイトルやストーリーなどは未定であり、詳細は殆ど報じられていません。
ただ一つ、イメージビジュアルのみが公開されているようです。

永井豪原作「マジンガーZ」が映画化決定! 胸アツのイメージビジュアル公開
[映画.com ニュース]1970年代に一世を風靡した永井豪氏原作「マジンガーZ」が、「劇場版 マジンガーZ(仮題)」として映画化されることが決定し、同作ファンのツボを押さえたイメージビジュアルがお披露目された。

「マジンガーZ」は、永井氏が72年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載を開始した漫画作品。漫画連載と同時進行に近い形でTVアニメもつくられ、74年に放送された第68話「地獄の用心棒 ゴーゴン大公」は30.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)の最高視聴率を記録。その後、続編となる「グレートマジンガー」、前2作と世界観を共有した「UFOロボ グレンダイザー」も製作された。

日本における“搭乗型巨大ロボット”のパイオニアともいえる作品で、ハリウッド屈指の“日本オタク”ギレルモ・デル・トロ監督も多大な影響を受けるなど、世界中で熱狂的なファンが存在。多彩な武器と圧倒的な強さを誇る 「マジンガーZ」の迫力と存在感、主人公・兜甲児をはじめとする個性的なキャラクターなど、永井作品の魅力が存分につまった作品だ。

原作誕生から45年の時を経て、製作が発表された「劇場版 マジンガーZ(仮題)」。今のところ、本作に登場する「マジンガーZ」の姿形や、ストーリーラインは不明だが、解禁されたイメージビジュアルは期待を高める仕上がり。摂氏3万℃の超強力熱線“ブレストファイヤー”を放つ「マジンガーZ」の胸部の放熱板が真っ赤に燃えたぎり、暗闇に浮かび上がっているというインパクト抜群の1枚だ。


ただ一つだけ公開されているイメージビジュアルは以下です。





シンプルですが、何か熱いものがありますね!


なお、マジンガーZは劇場版も当然多く作られており
世界観を共有する、グレートマジンガーとの共闘作品や
同じ永井豪原作の、何故か変身ヒーローである「デビルマン」との
共演作品というのも、東映まんがまつり作品として作られています。


OVAや真シリーズなどもあり、オリジナル放映から半世紀近くが
経っているにも関わらず、ロボットアニメとしては人気があるマジンガーZ。


今回の劇場版は、子供の頃にマジンガーZを観ていた人もターゲットかとも思いますが
最近は、元気がないロボットアニメについても、復権を目指すような…
そんな意欲的な作品に仕上がっていることを期待したいですね。


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