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【ファッ!?】ファイアーエムブレムヒーローズの初日の売上が約3.2億円と推計値が発表へ!

2月2日より、iOS、Androidの両方で全世界同時配信が始まった
任天堂のIPの一つである、ファイアーエムブレムの公式スマホアプリである
ファイアーエムブレムヒーローズ





任天堂の数ある強力IPの中では、一つ知名度と人気は落ちると思いますが
それでも、第一作が発売したのは1990年ということで、既にIPとしては
27年もの歴史を重ねているシリーズとなります。





任天堂がスマホ展開することを、早々に発表していたファイアーエムブレムの
スマホアプリがついに配信されたわけですが、流石の任天堂IPの強さを垣間見せたようです!

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全世界で200万DL、およそ3.2億円の売上と調査結果が発表される!

今回の、ファイアーエムブレムヒーローズの初日の売上とDL数を
調査したのは、海外の調査会社SensorTowerです。


その調査結果によると、ファイアーエムブレムの初日のDL数は200万DL。
そして、課金は約290万ドル…すなわち、現在の日本円のレートで概算を
計算すると、約3.2億円ということになります。


Fire Emblem Heroes earns over $2.9 million in first day, downloaded more than two million times






引用;いずれもFire Emblem Heroes earns over $2.9 million in first day, downloaded more than two million times


流石に、マリオやポケモンには及ばないものの、かなりの人気を博したゲームアプリ
クラッシュロワイヤルという人気アプリに匹敵するほどのDL数、そしてそれ以上の売上を記録しています。


任天堂が持つIPの中では、先にも書いたとおり、一般的な知名度は低い
ファイアーエムブレムでさえ、作り込みとキャラ人気で、スマホゲームアプリ内でも
トップクラスの人気を、サービス開始早々に得ているのは恐ろしいとしか言いようがありませんね(苦笑)


しかも、今後このアプリをメインで売っていくわけではなく
4月発売のエコーズ、今秋発売予定のFE無双、そして2018年のニンテンドースイッチでの
ファイアーエムブレム完全新作に繋がっていくのですから、なんともスキがない展開です。


マリオランやポケモンGOが、リリースされたことによって
過去のマリオシリーズやポケモンシリーズの売上が再び伸びるという
任天堂特有の現象が起きていますが、この反響を見る限り
ファイアーエムブレムもまた、同じ軌跡を辿りそうですね。(汗


まずは、4月20日に発売されるファイアーエムブレムEchoes。





今回のファイアーエムブレムヒーローズの好調が、このゲームの売上に
どれだけ効果をもたらすのか。任天堂的にも色々と試されるゲームになると思いますね。


そしてもう一つ気になるのは、あのどうぶつの森のスマホアプリもこれから控えているということ。





3DS版は既に、国内だけでも400万本以上を売り上げている怪物ソフトですが
どうぶつの森も海外人気が高いゲームの一つなので、こちらも課金方式次第ではありますが
相当なDL数と売上を上げそうです。スマホアプリ界隈では、任天堂はまだまだ新参者なはずですが
それでも、今まで築き上げてきたIPの力はこれほどまでにすごいのか…と驚嘆せざるを得ないニュースなのでした。


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