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【危機】サザエさんが48年目にして最大の危機を迎える!その理由とは?

1969年の10月からフジテレビ系で放送を開始し、日本産アニメの中では
最長寿の作品となる、日曜夕方の顔として長い間君臨し続けている
アニメと言えば、お馴染みの「サザエさん





日曜の午後6時半~7時までという時間帯の放送ともあって
日曜休みのサラリーマンの心を憂鬱にするという、サザエさん症候群なる
病態の名称になっているなど、知名度と影響力の大きいアニメの一つと言えます。


今年で48年目を迎え、時代が変わっても、作中内の世界は
昭和を匂わせる、サザエさんは良くも悪くも、ぶれない作品であるといえますが
そのサザエさんが、もしかしたら、存続の危機に立たされているのかもしれない…
という話題が持ち上がっています。背景にはあの会社の不振がありました。

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メインスポンサー「東芝」がついにスポンサーから撤退か?

盤石の地位を築いている、サザエさんが存続の危機?
何の冗談か?と普通なら思いますが、その背景には一つ前に書いた記事のあの会社…
そう。東芝の経営不振がその背景としてありました。


東芝といえば、言わずと知れたサザエさんのメインスポンサー。
番組の終わりに、東芝の名前を前面に押し出し、東芝の企業イメージアップの
一環として、サザエさんは今まで一役買ってきました。


最初は、東芝1社のメインスポンサーで番組が制作されており
その後、複数社のタイアップとなりましたが、番組の終わりの
東芝のロゴは外されることがありませんでした。


その東芝が、経営危機に立たされていることは、前の記事で書いたとおりです。
そして、それはサザエさんにも影響を及ぼすかもしれない…ということのようです。

東芝、「サザエさん」スポンサー降板も 48年ロングランアニメどうなる

深刻な経営不振に陥っている東芝が、人気のテレビアニメ「サザエさん」(フジテレビ系、日曜18時30分から19時放送)のスポンサーから降板する可能性が出てきた。

J‐CASTニュースの取材に東芝は2017年2月15日、「降板」について肯定も否定もしなかった。

「サザエさん」は1969年10月にスタート。2017年で48年目に入る超長寿の「国民的」アニメ番組で、テレビでの実写版や、映画化や舞台化もされている。東芝は1998年まで1社提供。その後もスポンサーを続けており、東芝のイメージ戦略の一翼を担ってきた。

中略

1年前は社長が「継続」表明

経営再建に、さらなる合理化が必要になるなか、再び浮上してきたのが「サザエさん」のスポンサー問題だ。

中略

東芝の「サザエさん」のスポンサーをめぐっては、2016年3月に白物家電事業を売却し、消費者向け事業を大幅に縮小した際も、降板するかどうかが注目された。しかし、当時の室町正志社長が16年3月18日の記者会見で、「東芝のイメージ戦略もあり、継続したい」と述べ、「サザエさん」のCM提供を続ける意向を明らかにし、現在も続いている。
「契約更新時に改めて検討したい」

しかし、株主総会では株主から「スポンサーを降りろ」といった声も出ていた。

1年前よりさらに厳しくなった経営状況で、東芝が「サザエさん」のテレビCMのスポンサーから降板する可能性はあるのか――。J‐CASTニュースの取材に、東芝広報部は15日、「スポンサー契約は個別(契約)になります。(契約)更新時期に改めて検討したいと考えています」とだけ話し、「降板」について否定も肯定もしなかった。契約更改の時期についても「お話しできない」としており、経営再建の過程で「サザエさん降板」という選択肢が浮上した可能性がある。


現時点では、まだどう転ぶかはわからないというところでしょうか。
しかし、記事内に指摘もある通り、もう形振り構っていられない状況であるのは間違いなく
その中で、サザエさんのスポンサーという立ち位置はどこまで優先されるか…。


経営判断として、サザエさんのスポンサーを降りた場合、サザエさんはどうなるのか?
サザエさんの持つコンテンツ力は、もはや日本の様式美的なところもありますから
その後の、メインスポンサーの地位を得たい会社は多数ありそうな気もしますが…。
もし東芝がスポンサーから降板した場合、あのサザエさんの恒例のエンディング画面も
刷新されることがあるのかもしれませんね。果たして東芝とサザエさんの運命や如何に?


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