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【キナ臭い】ロシアの幹部がここ最近次々に変死!不気味な予言(予告?)が的中か。

2017年に入って、ますます世界情勢は激動を迎えている…と様々な
ニュースサイトや個人ブログを回っていると、個人的に感じています。


1月20日に、アメリカ合衆国の大統領に、トランプ氏が就任してからというもの
世界の至る所で、大きな動きが出てきているように思えます。
先日、少し記事にした金正男氏殺害事件についても、殺されたのは影武者であるなど
様々な憶測が出ており、今後の情報次第で、何かしらの騒動が起こる可能性もあります。


さて、アメリカでもトランプ大統領が就任してから、完全に潮目が変わったところもありますが
一つ、不気味な予言が行われ、その予言通りのことが次々と起こっている状況が
今、ロシアで起こっています。余りにもキナ臭いその予言とは?

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意味深な予言をしたのは、マイク・モレルCIA長官

ここのところ、情報発信の業界に於いては、個人の情報発信者がインターネットを利用して
閲覧者のカンパを募りながら、独自の取材を重ねるといったインターネットマスメディアが隆盛になってきています。
テレビなどを利用しているマスコミが、マスゴミと言われて久しいですが、確かに情報隠蔽や
スピンと呼ばれるような、衝撃的なニュースで他のニュースを埋もれさせる…という手段が
今の日本のマスコミで当たり前のように行われているのは、客観的に見れば誰も否定はできないでしょう。


実際に、今の日本の大マスコミの幹部の多くは、現政権に接待漬けにされており
偏向報道が行われているのは、公然の秘密となっています。世論調査などは
実際の数値と乖離している結果が出ることも多いですね。


マスゴミと揶揄しながらも、意外にマスコミの報道を信じてしまう人が日本人には多いようですが
その日本のマスコミに愛想をつかした人々は、主にネットで情報を集めています。
そして、独自に取材を行い結果を公表するネット発のジャーナリストも多く出ているのです。
例えばIWJの岩上安身氏や、田中龍作氏など、骨太なジャーナリストが現れています。


今回は、そのインターネット発のニュースメディアの一つである
櫻井ジャーナルというサイトが、公開している記事からの引用です。
最近、ロシアの幹部が次々と変死しているという話です。そして、それを予言(予告?)していた人物がいたというのです。

モレル元CIA副長官が「予言」した通り、ロシアの主要外交官や大統領の顧問が連続して死亡の謎

ロシアの国連大使、ビタリー・チュルキンが2月20日に急死した。心臓発作だという。翌日が65歳の誕生日だった。チュルキンはシリアへ自らが軍事侵攻しようとするアメリカの前に立ちはだかり、国連で奮闘してきた外交官。ロシア政府でも重要な役割を果たしてきた人物だ。それだけでも話題になるのだが、ロシアの幹部外交官が連続して死亡していることからさまざまな憶測が流れている。

 例えば、昨年12月19日にトルコのアンカラでアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使が美術展覧会場で射殺され、今年1月9日にギリシアのアパートで54歳のアンドレイ・マラニン領事が変死、1月26日にはインド駐在のアレキサンダー・カダキン大使が心臓発作で死亡している。

中略

 2016年8月、マイク・モレル元CIA副長官(11年7月1日から9月6日、12年11月9日から13年3月8日の期間は長官代理)はチャーリー・ローズのインタビューでロシア人やイラン人に代償を払わせるべきだと語った。司会者からロシア人とイラン人を殺すという意味かと問われると、その通りだと答え、わからないように、と付け加えている。このモレルは昨年の大統領選でヒラリー・クリントンを支援していた。


CIAとはCentral Intelligence Agencyの略称で、日本語訳は米国中央情報局。
1947年に米国で大統領直属の機関として設置され、他国のアメリカに害をなす
勢力の監視などを行っている場所です。


このCIAは、機関の性質もあって、よく「陰謀論」などで語られることが多い機関であります。
陰謀論の有無はここでは置いておきますが、少なくともネットでその言葉で検索すると
様々な事例を参照できることから、強大な力を持った機関であることは誰も否定は出来ないでしょう。


先に述べた、CIA元副長官のモレル氏の発言は、予言ともいえますが
予告とも言えるのかもしれません。そして、それは実行に移されている…今回亡くなった(或いは殺された)
ロシアの幹部の年齢を見れば、非常に不可解な思いを抱くのは間違いありません。


暗殺などは、人によっては馬鹿馬鹿しいと考えている人も居るようですが
実際に、要人をあの手この手で暗殺するのは、過去何度もありました。
北朝鮮の金正男氏もその1人(影武者の可能性もありますが)なわけですから
世界で、何かしらの大きな変革の前触れであるのではないか…と勘ぐってしまうのは
ごくごく自然だと個人的には考えます。


今、日本では金正男氏の暗殺について、様々な報道がされていますが
こういったロシアの幹部の相次ぐ変死について、言及している大手メディアは無いと思います。
金正男氏殺害の件についても、個人的には騒ぎ過ぎだなという印象が強く
これは、何か別の重大な報道を隠すための目眩ましだと個人的には捉えています。
何かと、キナ臭い、非常に嫌な感じがしています。何事もなければ良いですが…。


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