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【活発化?】福島・宮城で震度5弱の揺れを観測!地震活動が再び活発化か?

今年の3月11日で、あの悪夢…東日本大震災から丸6年が経過します。


M9.1という、地球上で今まで記録が残っている全ての地震の中でも
屈指の大きさを観測した巨大地震が遺した爪痕は、未だに東北の人々の
生活を震災前に戻すまでに、全く至っていません。


規模が大きすぎたことから、本震後も東北~関東の太平洋側は依然として
震災のエネルギーを放出しきっていないと考えられており、未だに東日本大震災の余震と見られる
大きめな地震が、岩手・宮城・福島・茨城辺りでかなり起こっています。


ただ、今年の年明け1月後半は非常に静かな時期があって
地震大国日本とは思えないぐらいに、地震が無かったことで
却って、それが珍しいと話題になっていた程でした。


しかし本日、福島と岩手で震度5弱の地震が起きました。
福島は先日、震度4の揺れもあったばかりで、立て続けに揺れています。
一連の地震が、東日本大震災の余震ではないかとまた言われているようです。

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M5.7の地震を観測。未だ東日本大震災の影響があると気象庁の見解

本日午後4時49分ごろに、福島県沖を震源として発生した地震はM5.7と
比較的規模は小さかったものの、長い時間揺れが続く嫌な揺れ方でありました。
私が住む新潟でも震度2ではありましたが、地震の揺れを観測しています。

福島沖の地震、3・11の余震との見方 気象庁

 28日午後4時49分ごろに発生した福島県沖を震源とする地震について、気象庁は同日、東日本大震災の余震とみられると発表した。記者会見した青木元・地震津波監視課長は「6年たってもまだ依然として活発なので、余震については引き続き注意してほしい」と呼びかけた。

宮城・福島で震度5弱 福島沖、M5.6

 今回の地震では、宮城県岩沼市や福島県相馬市、楢葉町、双葉町、南相馬市で震度5弱を観測。東北から中部地方にかけて震度4~1の揺れがあった。この地震による津波は観測されなかった。震源の深さは52キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・7と推定される。(小川崇)


6年前の地震の余震が、未だに起こるというのは、改めて自然の力の恐ろしさを感じるものですが
今回の地震については、6年前の東日本大震災の時も、その3月11日の数日前から頻繁に揺れていたことを
思い出してしまった人々が多かったようです。


ここ最近で、大きな地震が起こると言った記事が、いくつかネット上にはあがっていますが
地震予知は今の科学では出来ないので、我々にできることは備えをすることだけです。
果たして、あの悪夢から6年経過しようとしているこれから、また地震が起きる可能性もあるのでしょうか。
何事も無く過ぎればそれでいいですが、福島には超高濃度放射能汚染されている原発が残っていることもあって
6年前のような大きな地震が、再度福島を襲うことがあれば、日本は完全終了してしまう可能性もあるのです。
今はただ、何も起こらないことを願うばかりです。


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