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【2ndレビュー】ブレスオブザワイルドおもしれぇ!!

3月3日に、ニンテンドースイッチの発売とともに
スイッチのロンチソフトとして、Wii Uと縦マルチで発売された
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド





スイッチの本体購入と同時に、ゼルダの伝説を購入したデジかも管理人は
ファーストインプレッションのレビュー記事を書きました。


【超大作】ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの1stインプレッションレビュー


最初のレビューということで、ろくにプレイもしていない状況で
感じたままのレビューを書いたのですが、最初の記事では、まだ
チュートリアルに当たるフィールドのはじまりの大地すら抜けておりませんでしたw


やることが多くて、まとまった時間がなかなか取れないのですが、ちまちまと携帯モードで進めております。
今回のレビューはチュートリアルマップのはじまりの大地を抜けて
パラセールを取ってからの、しばらくプレイしてのレビューです。


というか、本筋のストーリーを追いたいのですが、寄り道が楽しすぎて
全然進めない件…wこの後詳しく書きます(ほんの少しだけネタバレあるかも?)

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リンク最強の敵…それは雨!

オープンワールドのゲームなど、普段殆どしないので
今回のブレスオブザワイルドの、オープンワールドの、主に洋ゲ-のオープンワールドと
比較したレビューは書けないのですが、個人的に感じたことを書いてみますと…。


まず、パラセールを取るとグッと世界が広がる…これは間違いないと断言します。
はじまりの大地から、更に下のフィールドに降りることができるようになるのですが
これがもう、呆れてしまうほどに広い。様々なロケーションがあり
記憶を失ったリンクとともに、ハイラルを手探りで探索していくのが面白すぎる!


平原を歩いていると、突然馬に乗ったボコブリンが馬に乗りながら、弓を射って来るという
なかなかにうざったいシチュエーションが発生したのですが、機動力で劣るのを移動でカバーして
ダメージを与えると、ボコブリンが落馬。そのまま馬を強奪するも、最初はなついていないので
暴れ馬となってなかなか手に負えないのが、何ともリアル。


それでも、なんとか乗りこなすと、こっちの言うことも聞くようになって
移動がとても快適になる…馬に愛着がわきます。
とはいっても、銚子に乗って馬で高原走り回っていたら、他の騎乗ボコブリンの
弓で殺されるというオチがつきましたが…w


目に見えるところはどこでもいけるということで、辺りを見回して
高い山に登ってみようと思い立ち、平坦な道ではダッシュ。
いけなくなったら、目の前にそびえる崖を登って、小休憩できる足場を探しながら
切り立った崖を登っていく…。リンクはまるでスパイダーマンのように
どこでも登れるのが、ゲームならではの非現実さ。


がんばりゲージは、まだ初期値のままで、ある程度登ると
すぐに、スタミナが切れてくるのですが、あと少しで登りきれた時のドキドキ感が半端ない。
そして、登りきってかなり高い場所に来たところで、望遠鏡を使って辺りを見渡すと
更に向こうには、世界が広がっている…どこまで探索させるんだこのゲームはw


崖を登っている時に、脅威なのが、実は雨。
雨が降ると、岩肌が滑るようになり、切り立った崖も己の身体一つで登れる
超身体能力を持つ、リンクさんでも全く為す術がなくなります。


現実と同じように、山の天気は変わりやすく、どこかから風が強めに吹いてきたかと思ったら
空が突然黒くなり、雨に降られる…平地にいる時は良いのですが、崖を登っている時…
それも、あと少しのゲージで登りきれるというところで、この雨が降ると、それまでの
努力が、文字通り水の泡と化してしまいます。まさか、現実世界と同じように
雨よ降らないでくれ…!と祈らずにはいられない状況になるとは思いませんでした。


これから崖を登ろうという時に、タイミング悪く雨が降ってきたら
その場で、しばらく放置して雨宿りをします。じっとしていてもゲームの時間は進みますので。
まさか、ゲーム内で雨宿りをするとは思いませんでした。こういったところがすごいリアルです。


雨が激しく降ってくると、場合によっては雷が鳴り始めます。
金属製の武器に、雷が落ちるという、これまた現実的な要素があるため
雷が鳴り始めたら、金属装備を慌ててしまいます。おそらく雷に打たれると一撃死でしょう。


雷が鳴り始めたら敵の前に金属製の武器を投げて敵にもたせるように仕向けて
雷を敵に落とすという荒業もできるようです。どんだけ懐が深いのよ…。


そして、自分がすごいと思ったのは、暑さ・寒さの概念があるところ。
はじまりの大地で、雪山に登る必要があるのですが、その際に裸装備だったりすると
リンクは寒さでダメージを受けてしまいます。なので、雪山を登る時は
身体を温める料理を食べるか、防寒着を手に入れる必要があります。


そこで、防寒着を手に入れて装備して雪山を駆け巡り
そのまま、面倒だからと防寒着を来て、平地の探索を進めていたところ
高原で、火の魔法を使ってくる敵と遭遇。


空に浮いている敵で、なかなか倒しづらく、放っておいたら
魔法を使って、辺り一面を火の海にしてくるいやらしさ。
気づいたら、高原の草が燃え盛って辺りが火の海になっているのです。


とりあえず、逃げるかと、リンクをダッシュさせたら、攻撃を受けてもいないのにリンクが突然死亡。
どうやら、今度は暑さによってダメージを受けてしまっていた模様。
そりゃ、火の海で防寒着着ていたらこうなるわな…と、妙なリアリティに脱帽。
おそらく、周りが火の海に包まれたら裸になるのが一番いいのでしょうね。
試したことは無いですが、今度同じ場面に遭遇したら試してみるとしましょうか。


と、こんなことばかりやって、リンクがどんどんお亡くなりになるので全く先に進みませんw
それでも、トライ&エラーが楽しくて、ついつい何度もやり続けてしまいます。
次から次へと、試してみたいことがどんどん出てくるのです。まさに時間泥棒。


思うに、ゲーム的な虚構の部分と、リアルな部分のバランスが非常に秀逸で
これやったらこうなるよなぁ…という説得力が凄まじいと感じます。
モンスターなども脅威ですが、自然の力には勝てないということも思い知らせてくれます。
まさにゲームでしか味わえない体験だと個人的に感じています。


それにしても、果たして、私がゼルダの元に駆けつけるまでにどれくらいの時間がかかるでしょうか?
オープンワールドのゲームは、今まで殆どプレイしてこなかったですが、このブレスオブザワイルドが
オープンワールドのゲームの中でも、トップクラスの出来であるということは何となくわかります。
スイッチを購入するのであれば、マストバイの一本であるということを改めて強く感じました。
本当に、恐ろしい作り込みがされているゲームだと心から思います。


またしばらくストーリーを進めたら、次のレビューも書こうと思います。
とりあえず、祠を探してがんばりゲージを強化したいと思います。


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