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【偶然の一致】春のセンバツに21世紀枠で出場した高校が21まみれに!

偶然の一致…ありえないような事象が、いくつか重なった時に
人々は、その事象に何かしらの意味を求めて、そのように表現することが
世間一般ではよくあります。


偶然の一致とはいっても、よくよく見てみれば、そこまでの一致ではなく
ただ大げさに騒ぎ立てている例もかなり多く、偶然の一致というには
いささか弱かったり、これはさすがにこじつけすぎだろ…と思うのも多数あります。


今現在、甲子園球場で行われている高校生の野球部員にとっては
憧れのイベントの一つである、春のセンバツ高校野球大会。
まだ肌寒いこの時期に、熱戦が行われていますが、その中で、今回
偶然の一致というには、あまりにも出来すぎた内容の試合結果があり
一部で騒然となっているようです。21に呪われた高校の話です。

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21世紀枠で出場した、岐阜県多治見高校。負けた時の成績が…

というわけで、今回ネットをにわかに騒がせたのは春のセンバツではお馴染みの
21世紀枠で出場した、岐阜県の多治見高校という高校の話です。
21世紀枠とは、一般の選考とは別に、決められた一定の基準を満たす高校に
春のセンバツへの出場権を与えるという制度です。

21世紀枠

高校野球全国大会である選抜高等学校野球大会(センバツ)の出場枠の一つ。

「一般選考枠」のほかに、秋季都道府県大会において参加校数が128校を上回る都道府県はベスト16、それ以外の県ではベスト8以上の学校の中から、恵まれない環境、他校や地域に良い影響を与えているなどの理由で認められた高校が3校選出される(2007年までは2校選出、2013年第85回大会は記念大会として4校選出)。

2012年まで21世紀枠に選出された高校は全て公立校だったが、2013年の第85回記念大会で高知の土佐高等学校が私立校として初めて選出された。


21世紀枠は、必ずしも強い高校が選ばれる訳ではなく、上記のような理由で選出されるので
地方大会で上位に入ったチームと比べると、総合力が一つ劣る高校が多いです。
それでもたまに、21世紀枠で出場した高校が快進撃をする場合もあります。


今回、岐阜県から21世紀枠で出場した多治見高校は、相手に高校野球ファンには
名前を知られた古豪である報徳学園と対戦することになりました。
21世紀枠の対戦相手に古豪とは、なかなか大変な組み合わせですが、結果だけ先に言えば
多治見高校は報徳学園に完敗を喫しました。その負け方に21という数字が
つきまといすぎていて、偶然の一致でも何か見えない力を感じるような結果になっていたのです。

21度目出場の報徳学園が21世紀枠の多治見に21安打21得点で勝利 センバツ高校野球で起きた「21」並びの奇跡

 3年ぶり21度目の出場となる報徳学園が21世紀枠で出場した多治見に対して21安打21得点で圧勝すると、ネットではこの「21」という数字に注目が集まった。12時10分に試合開始し、14時10分(午後2時10分)に試合終了、しかも多治見は21画数で野球部の創立は1946年(昭和21年)、岐阜県の都道府県コードが21とまだまだ続く。完全に21を探すゲームのようになっているが、これだけ並ぶと21になにかしら運命を感じてしまうから不思議である。




偶然の一致…なのでしょうが、それにしても21繋がりが多いこと…。
岐阜県の県コードが21や多治見の画数が21画は流石にこじつけではあると思いますが…。
それにしても、これだけの21並びは非常に珍しいと言っていいでしょう。


今回の多治見の大敗を受けて、21世紀枠の見直しもするべきだという声も挙がっているとか。
確かに高校球児としては、甲子園は聖地でもありますが、そこでこういったワンサイドゲームを
されることは、球児たちにとって果たしてどんな精神的重圧があるのか。ファンとしてもいたたまれないでしょう。
選出には実績も多少は考慮されてはいるのですが、今回の多治見の件で、今後の21世紀枠のあり方の議論が過熱するのかもしれません。


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