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【やっぱり楽しい!】スプラトゥーン2試射会に参加しました!【感想】

およそ2年前の2015年の5月に、任天堂が突如として発売した
イカしたTPSである「スプラトゥーン




任天堂としては、久しぶりの新規IPであり、パーティプレイがメインになることが多い
任天堂のゲームには珍しく、オンライン対戦を主軸に置いたゲームデザインで
日本ではあまり売れていない据置機で、同じく日本で馴染みが薄いTPSというゲームジャンルながら
その磨き上げられたゲームバランスと爽快感で、150万本以上の売上を記録した、異例の大ヒットゲームとなりました。


そのスプラトゥーンからそろそろ2年が経とうとしている今、任天堂の新たなハードである
ニンテンドースイッチにて、続編のスプラトゥーン2が制作・発売が決定したことで
前作を遊んだ(というか、今でも遊べる)プレイヤーからの期待値が高まっている作品です。


そのスプラトゥーン2の大規模な体験会として、時間を決めて皆で一斉にオンラインプレイを
共有するという体験会…試射会が本日行われました。(明日ももう1日あります)
前作も発売直前に行われ、大盛り上がりとなった試射会を体験すべく、朝4時の部に
早起きして(他の時間は仕事で参加できず)参戦してきました!早速感想を書いてみたいと思います!

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前作とプレイ感覚は変わらず!しかし、Xボタンに孔明の罠が…w

この体験会に参加する前に、実はスプラトゥーンも準備運動ということでやりましたw
久々にイカの感覚を取り戻しつつ、参戦した試射会の感想ですが…。


まずは、前作とやることは全く変わっておらず、相変わらず「塗る」ことの気持ちよさに振り切った
ゲームデザインが素晴らしい。今作も、塗ることについて快感を得られる手応えとなっています。


携帯モードでしかプレイできないのですが、携帯モードでも全く問題なくプレイできました。
多少、ステージを見渡す視野が狭くなるのはしょうがありませんが、これだけ動けば
携帯モードで遊ぶこと自体に、何も不自由は感じないレベルでした。


コントローラーは、プロコンと携帯モードでのプレイと、ジョイコンプレイ(グリップ未使用)で
プレイしてみましたが、携帯モードはコントローラーもついているので、まぁ非常にやりにくいですねw
ジャイロでプレイする場合は、まず厳しいのではないかと。右スティックエイムだけでプレイできる
猛者にとっては、携帯モードでのプレイも問題ないかもしれませんw


プロコンでの操作は非常にやりやすい。前作と同じ感覚で出来ますね。公式も推奨していたはずです。
ただ、やられた時に思わず下を見てしまうことが度々…前作の癖はなかなか治りませんね。
ジョイコンは両手にフリーで持つスタイルでやってみましたが、右ジョイコンがジャイロ反応するみたいです。
固定の状態にしにくいので、おとなしくグリップつけてやるのが良いでしょうね。
ただ、フリー状態でも極める猛者が現れそうですがw


Xボタンがマップ表示Bボタンがジャンプになったことで、Xボタン誤爆問題が深刻な問題にw
前作プレイしていた人や、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをやっている人が、Xボタンでジャンプしようとして
マップを開いてしまう誤爆が多発したようですwXボタンが一時期ツイッターのトレンド入したのは流石に草。


さらにXボタンでマップを開くと、もう一度Xボタンを押さないとマップが消せないので
焦ってしまった人が、マップを消せずそのまま爆沈してしまうという現象が…。
慣れれば逆に快適になりそうですが、最初は戸惑う人が多いかもしれませんね。
もっとも、今までスプラトゥーンをプレイしていた人と、この試射会で初めて
スプラトゥーンに触れる人の差を少しでも埋めるべくといった、任天堂の計らいなのかもしれませんが。


Xボタンについては、押している間だけマップ表示されるといいのにという
意見も多く見られました。コンフィグで選択できるといいと私も思います。
とりあえず、私も壁を登ろうとしてマップ出しまくってましたw


まぁどうせ、このあたりは慣れるのは間違いないので、大して気にはなりませんでした。
スパジャンの仕様は、マップを出しながら任意の十字キーの方向(下はスタート地点)+Aです。
前作より慣れると早くなりそうですね。リスポーン中に見るのがいいでしょう。


些細なことですが、ゲームスピードが若干上昇したようです。
インクの減りが早く感じられ、気づいたらインク切れという事態に何度か出くわしました。
なんというか、動きがよりシャープに洗練された感じでしょうか。


次はブキとサブ・スペシャルの話ですね。
最初は当然と言うか、スプラマニューバーを使いました。
二丁拳銃の、完全に新しいブキであり、スライドと呼ばれる高速移動がウリです。




高速スライドの出し方は、インク発射中にジャンプボタン。
連続2回の移動が出来ますが、終わった後に結構長く感じる隙があります。
無闇矢鱈に使うのは危険なところもあります。プレイが洗練されてくると面白くなりそうです。
ただ、個人的にとっさにまだ出せませんwぴょんぴょん撃ちしまくっていた人間にはやばいブキかも?


同じく新サブであるカーリングボム。これはなかなか癖がありますね。
発射する前にボムボタンをホールドすると、リリースを溜めることができ
溜めた時間によって、移動距離が変わります。かなりのテクニカルなボムですが
使いこなせたら、すごい嫌らしいボムになるかもしれません。壁反射は乱戦時に効果を発揮しそうです。




他のブキはチャージャー以外試しましたが、スプラシューターの安定性は相変わらず。
ローラーの縦振りも、意外に伸びてくる感じで、油断していてやられたことが何回かありました。
ただ、平地で縦振りにするのは、結構難しくて、ローラーを振りかぶるモーションから
ジャンプすると、前作と同じように横振りでのインク飛ばしもできます。


そして一新されたスペシャルウェポンですが、前作のスペシャルウェポンとは違って
今作のスペシャルウェポンは、打開力には若干欠けるというイメージです。
マルチミサイルは、着弾地点が表示されるので、見てからでも避けられます。
スーパーチャクチは、今の時点では結構脅威ですが、慣れれば避けることは簡単そうです。
ジェットパックは冷静なチャージャーに撃ち落とされることも多くありました。
プレッサーは使用していないのでわかりませんが、威力は大きくないようです。


今作のスペシャルウェポンは、乱戦時などにタイミング良く使ってうまいこと
当てるやり方をしないと不発に終わることも多いと感じました。
逆をいうと、使い方を知って適切なタイミングで使えばかなり驚異的だともいえます。
少なくとも、前作のスパショやバリア・ダイオウイカのようなとりあえず発動しておこう!
というような感覚ではなくなったと思います。


これは、おそらく任天堂がこのスプラトゥーン2で本格的に普及させたいと思われる(明言しているわけではないが、ゲームデザインから野心を感じます)
Eスポーツプレイで、仲間と示し合わせたタイミングで使うのがすごく強いのではないかと個人的に思っています。
スプラトゥーン1より、更に戦略性が広がりそうな予感がしています。


新ステージは、さんぽ機能がまだないので、把握はしきれていない感じ。
バッテラストリートは中央での戦いが熱いですね!特に落ちポイントがある訳でもなく
初心者には、やりやすいステージだと思います。
フジツボスポーツクラブは、上からの奇襲が捗るステージかも。
いずれにせよ、まだ修正が入りそうな気もするので、これは製品版まで保留ですかね。


試射会のまとめについては、GIGAZINEの↓記事が参考になりますね。


Nintendo Switchで「Splatoon 2(スプラトゥーン2)」を発売前にプレイできる先行試射会を体験、新ブキ&新アクション&新ステージはこんな感じまとめ


あと、個人的に語りたいのは音楽。
実は、最初のPVを観た時は、前作のスプラアタックほどの衝撃を受けなかったのですが
いざ、プレイアブルのバトルBGMで聴いたところ、今作の音楽は非常にスルメというか…イカだけにw
イカ研究所の人が、ゲーム内でも2年経って流行が変わったと言っていましたけれど、まさに
そのとおりだなぁと。聴けば聴くほど味が出て来る楽曲が多く出てきそうで、こちらも期待大です!


とまぁ、自分がプレイしていて思ったところなどを適当に書きなぐってみましたが
やはり、今作も前作にあった地面や壁をインクで汚す快感は健在。
これから製品版では、新ブキや新スペシャルなども出てくるはずですから
掴みはバッチリ!といったところでしょうね。ツイッターなどでも好意的な反応が多かったのが印象的でした。


明日は、仕事が休みなので昼の部と夜の部に参加する予定です!
「かもりん」という名前でプレイしていますので、見かけたら
インクぶちまけてやってくださいねw


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