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【エイプリルフール】ファイアーエムブレム 維新大乱が電撃発表へ!

本日、4月1日は俗世間では四月馬鹿…つまり「エイプリルフール」と呼ばれている日です。
一般的に他愛もないウソを付いてもいいと言われている日で、エイプリルフールの起源については
私が以前更新していた、別ブログでまとめていたりもします。


今日はエイプリルフール!由来は?


今では、日本でも一般的な風習として、根付いているものであり
この4月1日に限っては、日本の様々な企業があからさまにウソとわかるものから
コレ本当じゃないの・・・?と思わせる発表などをして、大いに盛り上がります。


数々の企業が悪ふざけをする中、今回私が好きな任天堂が、あの人気IPの
新作を3DSとスイッチで発売することを唐突に発表しています!
しかし、あのゲームの世界観には些かミスマッチな和風時代劇風になっている!?
そのいじり具合が面白かったので紹介してみます。

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ウソから出た真。過去にはエイプリルフールネタが現実のものになったことも!

普段あまり、悪ふざけをしないイメージがある任天堂ですが
今年はなんとエイプリルフールネタを仕込んできました!
しかも、さすがに、そこは大衆の娯楽としてのおもちゃを扱う会社。
かなりの本気を伺わせる、気合の入ったエイプリルフールネタです。


そのネタとは、ファイアーエムブレムの維新大乱というゲーム。
西洋風のファンタジーシミュレーションRPGというイメージの
ファイアーエムブレムシリーズですが、日本風のファイアーエムブレムとして
唐突に維新大乱という作品を発表しました。発売はニンテンドー3DSとスイッチだそうですw















本気すぎて大草原不可避



そこはかとなく漂う昭和臭がまたいい感じですねw


というわけで、例えエイプリルフールネタであっても一切妥協しない
任天堂の別の意味の本気を見たような気がしますw
発売日を見れば分かる通り、4月20日に出るファイアーエムブレムEchoesの販促も兼ねているものですねw





エイプリルフールネタとしては、余りにも力が入っているせいか
ファンからの反応は好意的なようで、この作品をプレイしたい!という
声もちらほら挙がっているようですw


ちなみに、ただのエイプリルフールネタかと思いきや、そのネタがきっかけとなって
本当にゲーム化されて大ヒットとなったといわれているものが、任天堂にはあります。
それはポケモンGOです。

Pokemon GOは任天堂・岩田社長時代のエイプリルフール企画から始まった

故・岩田社長が最後にまいた種のひとつが今、花開いています。

先週米国でリリースされたPokemon GO、ものすごい勢いで使われていて、アクティブユーザー数ではTwitterに迫っているとも言われます。任天堂の株価は30%上昇し、時価総額が一気に9300億円もアップしました。折しも7月11日は同社の前社長、岩田聡さんの一周忌でした。

リアルな世界にスマートフォンをかざし、そこに現れるモンスターを捕まえるこのゲームの原型は、2014年のGoogleのエイプリルフール企画にありました。Google Mapsアプリの中でモンスターを捕まえるゲームをプレイして、たくさん捕まえた人はGoogleに「Pokemon Master」という役職で採用されるかも?という企画でした。

現在Pokemon GOを開発運営しているのは、Ingressを開発して2015年8月にGoogleからスピンアウトしたNianticという会社です。その後Nianticには、Googleと任天堂、そして任天堂の出資先である株式会社ポケモンが出資しています。

Twitterでは今、「Pokemon GO開発の背景に岩田社長の思いがあった」という説が拡散されています。

この話はしっかりした裏付けが取れていないので真偽はわからないのですが、たくさんのゲーマーの共感を呼んでいます。




この話が真実であるのであれば、今回のファイアーエムブレム 維新大乱も
もしかしたら商品化される可能性も0ではないのかも?任天堂の持つ遊び心に期待したいところですw


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