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【牽引力半端ない】ゼルダの伝説が発売4週間経ってアマラン1位に!

先の記事でも書いたように、発売1ヶ月を無事に迎えたニンテンドースイッチ。




売れ行きが好調であることは、先の記事にも書かせて頂きましたが
好調の理由には、当然強力なソフトがあるから…ということに他なりません。


そして、ロンチタイトルとして本体発売と同時にラインナップとして
強力な存在感を放っているのが、ビデオゲーム史上最高傑作候補として
人々の心を鷲掴みにした、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドがあります。




元々ゼルダ人気の凄まじい、海外はもとより、他の任天堂のIPと比べると
若干人気度が落ちる日本であっても、プレイした人からの高評価は凄まじく
アマゾンでの評価も、日々★5が増えている状況です。


まさにゲーマーなら、やらなければもったいない…と思わせる珠玉の出来になっている
ブレスオブザワイルドは、ニンテンドースイッチを買う時に、まずこれだけは買っとけ!と
万人におすすめできるタイトルになっていると、個人的にも感じています。


ニンテンドースイッチの本体が売れれば、暫くはブレスオブザワイルドの売上も
任天堂特有のじわ売れ路線で伸びると思っていますが、発売4週間を過ぎた今になって
ブレスオブザワイルドが、日本アマゾンの売り上げランキングのゲーム部門で1位を奪うことになりました!

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レビューは日々増加!口コミも相まって購入者が続出か!?

ゲームソフトが一番売れるのは、もちろん話題性がある発売日付近となります。
発売日を過ぎたソフトは、次に出るソフトに話題性を奪われ、必然的に売上は減少していくのが一般的です。
長く販売されていれば、中古で買う人も増えるので、旬を過ぎたソフトが基本的に再度売れることは殆どありません。


しかし、この法則を覆すのが任天堂ソフトの特徴です。
任天堂のソフトは、非常に息が長いのが特徴で、俗にジワ売れという売れ方をする物が多いです。
つまり、ゲーム発売日付近だけではなく、その後もコンスタントに売れ続けるゲームが多いのです。


その最たる例が、マリオカートやどうぶつの森といった定番ソフト。
マリオカートは、基本的に任天堂ハード一つにつき、一本しかソフトを出さないために(スイッチではその法則が初めて崩れそうですが)
そのハードが現役である間は、パーティゲームの定番として売れ続け、任天堂商品が強い年末商戦などに
何年も前に出たソフトが、ひょっこりと週販ランキングに顔を出すことが任天堂ソフトには当たり前のようにあります。


ミリオンタイトルを、異常な数持っている任天堂ですが、更にすごいのは
ミリオンソフトになったものでも、なかなか中古買い取り価格が下がらないことが往々にしてあるということ。


ドラクエやFF、モンハンなど日本でミリオンを超えられる力があるタイトルは
大概、発売からある程度の期間が経つと、中古市場にソフトが溢れ、値崩れを当然起こします。
ワンコインで買えるようになるのも珍しくないのです。


しかし、任天堂のソフトはパーティゲームなど、息が長いのが特徴的なゲームが多く
なかなか中古市場にソフトが回らず、また中古であっても、数が少なく値段がそれなりに高いので
中古それなりの値段で買うなら、もう新品を買うほうがいい…そんな感じで新品が売れ続けているのだと思われます。


任天堂特有のジワ売れソフトは、こういった側面があり、なかなか新品の売上が減少しないことが
良く見られるのですが、今回のブレスオブザワイルドもまた、任天堂ソフトの特徴を持ったソフトになりそうです。


その理由として、実際にプレイした人たちからの高評価。またこれから年内に二度の大型DLCの配信を予定。
また、ゲームの作り込みがすごく、しゃぶり尽くすには相当な時間が必要なこと…こういった要因から
恐らく、中古に流れる数はかなり少ないと予想されます。


既に、Wii Uと合わせて、国内で40万本近く売っていますが、アマゾンのマーケットプレイスなどをみても
新品と中古の値段は殆ど変わっておりませんので、まだまだ新品が売れる下地がブレスオブザワイルドにはあります。
こうなると、自社IPを小出しにした任天堂の戦略が、ゼルダというとんでもないキラータイトルのおかげで効率的に働いているとみなさざるを得ません。


発売から4週間以上が経った、4月2日に、ブレスオブザワイルドの底力を見せる現象として起こったのが
通販最大手サイトのアマゾンのゲームランキングで、ブレスオブザワイルドが初の1位を獲得したということ。

【朗報】ニンテンドースイッチ版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が発売から4週間経ってAmazonランキングで首位に!!!

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドが、4/2
発売4週間たってから、なんと初の?首位に立つ快挙達成!
なんかここにきて、ぐんぐん伸びてきてるんですが
ハードがソフトをひっぱり、ソフトがまたハードを引っ張る
今回はハードもソフトも、ちょっと「ひと味ちがう」な

プロコン、ゼルダアミーボ、ダウンロードソフトを買うためのニンテンドープリペイド番号、キャリングケースに至るまで関連商品もすごい!!
こんなハード、みたことないぞ





アマゾンのゲームランキングは、ゲームカテゴリ内の全てが対象になりますかられは凄まじいの一言。
ソフトがハードを牽引し、ハードがソフトを牽引する、理想のロンチとなっています。
この勢いは暫く止まらないと個人的に予想していますし、任天堂が強い年末商戦では
スイッチ本体と同時に、ゼルダがまた売れるという状況が生まれるでしょう。
久々に、ゼルダシリーズで国内ミリオン達成も十分可能ではないかと予想します。


余談ですが、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、最後は開発人員が300人以上になるなど
任天堂が過去作ってきた作品でも、もっともお金がかかっている作品だと思われますが
世界で200万本以上売れば、開発コストは回収出来るとのこと。それ以上大きく売り上げれば
次回作の開発費も捻出できる状況であるようです。

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発体制は100名以上

29日任天堂の株主総会が開催され、任天堂非公式ファンサイト「N-Styles」のあれっくす氏が現地から質疑応答の様子をTwitterにてレポートした。

出席者からのゲームの開発費の高騰とゲーム開発期間の長さについての質問に対して、任天堂のクリエイティブフェロー宮本茂氏が「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発体制について回答した。

回答によると、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のためには100名以上と大きな開発体制が組まれているそうで、そのコストを回収するため全世界で200万本以上の売上を見込んでいるそうだ。


現段階で判明している数字として、海外では装着率が驚異の90%ほどで、2週間ほどで
134万本以上売っているのが判明していますし、日本でも既にWii U版も合わせて40万本近い
売上を上げているのが確定しています。200万本などは軽々と突破していることでしょう。
任天堂的にも、非常に儲けが出ているタイトルとなりそうです。


まだ発売したてのハードで、1ヶ月で30万本以上売るのは驚異的なペースであり
このまま行けば、年内ミリオンも十分射程圏内だと、個人的に予想しておきます。
スイッチ旋風はいつまで続くでしょうか?


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