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【文化の】アメリカ式のスイカの切り方がおしゃれだと話題に!【違い】

国が変われば文化も変わることは良くあります。
様々な文化が国によってありますが、その中でも大きく違いが出るのは
食文化ではないでしょうか。


同じ食品でも、食べ方が全く違ったり調理の仕方が全く違ったり…。
それぞれの国の独自の文化というのはとても面白いものです。


そんな中、日本では来る夏に最も映える果物として
スイカが挙げられるかと思いますが
アメリカ式のスイカの切り方がおしゃれだと取り上げられています。

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日本式は4頭分か8等分、または三角形型が一般的?

日本でのスイカの切り方といえば、まず真ん中で大きく二等分し
その後、更に半分になったものに包丁を入れて、4等分。
あるいは、更に包丁を入れて8等分。↓こんな形にするか。

suikakiri

あるいはさらにそこから斜めに包丁を入れて、更に持ちやすくて
食べやすいサイズにして皆に振る舞うと言った形でしょうか。
形としては、扇型とでも言えばいいでしょうか。

suikaougi

スイカは真ん中が一番甘いということで、この切り方ですと
どの部分を食べても、てっぺん部分に真ん中が来るので
皆、美味しい部分が平等に食べられるということになります。


そういえば、アイスのすいかバーなんかは
この三角形の形をイメージしたアイスの形になっていますよね。



アメリカ式切り方はスティック状!

日本では、大体上記の切り方が9割以上を占めると思いますが(統計があるかは不明ですがw)
今回、話題になっているアメリカ式の切り方は如何ほどか?
その切り方を解説した動画が、↓の動画です。



これはこれで食べやすそうですね


というわけで、アメリカ式切り方については
スティック状になる切り方ということでした。


アメリカ人は、何もかも豪快に食べると言ったイメージが合ったのですが(偏見)
スイカの食べ方はこちらのほうが、食べやすそうですね。
切った状態のまま、サラダスティックのように食べているのはなかなか効率的です。


スイカは様々な国で食べられていますが
世界での食べ方はどんな感じか気になりますね!


ちなみに、管理人が過去留学していたことがある中国は
とにかく、夏になるとスイカを食べているイメージが有りまして
路上にスイカの皮やら種が転がっていた記憶があります。
15年ぐらい前の上海の話ですが、今はどうなっているのでしょうかね。


付け加えるなら、中国は世界最大のスイカの生産国でも有り
全世界で収穫される1億トン以上のスイカの中で、中国産は
実に7000万トンを占めるという事実があるそうです。
7000万トンのスイカ…想像するだに凄い話ですね。


余談ですが、管理人は種を出すのがめんどくさいという、とんでもない理由でスイカが嫌いです。
昔は味は嫌いではなかったですが食べないうちに、味も苦手になってしまいました…。
こんな私は、夏を他の人より満喫出来ていないのでしょうか?(笑)


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