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【注目の】高校野球・大阪大会で大阪桐蔭と履正社が激突!【一戦】

甲子園のお膝元で、野球も盛んな大都市・大阪。
今年の夏の甲子園代表を決める、大阪大会の事実上の決勝戦とも言われる
大阪桐蔭と履正社の試合が、本日行われました。


昨年の夏の全国覇者である、大阪桐蔭と昨春の選抜準優勝の履正社
まさかの優勝候補同士が、初戦で当たるという大波乱に
地元・大阪だけではなく、全国の高校野球ファンから熱い視線が送られていました。


履正社も大阪桐蔭も、ここ最近注目株になっている学校で
履正社は夏の甲子園初出場が1997年で、その後2000年代に入ってから
全国大会で成績を残し、今では大阪の強豪校として名を知られています。

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一方、大阪桐蔭も歴史が浅いながらも個性的な監督と
その総合力で、常に大会で記録と高校野球ファンに記憶を残しており
今も、プロ野球で活躍する選手を多く排出しています。

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大阪の超強豪校対決。果たして制したのはどちらの高校だったのでしょうか?

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地方大会の初戦にもかかわらず、1万3千人の観客が詰めかける!

大阪のみならず、ヘタすれば全国大会の決勝と言われても過言ではないくらいの
注目カードとなった今回の対決でしたが、初戦での強豪校同士の激突に
球場には、多くの高校野球ファンが押しかけました。


その人数、実に1万3千人!会場となった大阪市此花区にある舞洲ベースボールスタジアムは
普段、1万人程度の収容だそうですが芝生の外野席も開放して1万3千人の動員を記録したとのこと。
これは、決勝戦でもあり得ないレベルの観客であったとスタッフが語っています。

長蛇の列「100m×2」それも試合開始3時間半前「毎年決勝でもここまでは…」

 第97回全国高校野球選手権大阪大会で19日、優勝候補同士が初戦(2回戦)で激突する大阪桐蔭-履正社の試合を前に、試合会場の舞洲ベースボールスタジアム(大阪市此花区)には大勢の高校野球ファンが入場券を求めて行列を作った。

 試合は午後3時半開始予定の第4試合だが、第2試合の途中には内野スタンドが埋まりだし、正午すぎには球場外の入場券売り場に100メートル近い行列が2列できていた。列に並んだ20代の女性は「いっぱい人が来るとは思っていたけど、こんなに並ぶとは…」と苦笑いを浮かべていた。

 入場券売り場の様子を見に来た大阪府高校野球連盟の幹部は「毎年決勝でもここまでの行列にならない。初戦で当たったことでいつも以上に注目が高まったのではないか」と驚いていた。


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そもそも、最初は収容人数2500人ほどの久宝寺緑地野球場で
試合は行われるはずだったのですが、余りにも事前に問い合わせが多かったため
試合前日に、会場を毎年決勝を行っている舞洲ベースボールスタジアムに変更したということです。

“初戦決戦前夜”、球場には100件超の問い合わせ 舞台は1万人規模に急遽変更

 大阪桐蔭と履正社が初戦(2回戦)でぶつかる19日の試合は高校野球ファンの関心も高い。試合会場は当初予定の久宝寺緑地野球場(大阪府八尾市、収容人数2500人)から、最大1万人収容で例年決勝が行われる舞洲(まいしま)ベースボールスタジアム(大阪市此花区)に急遽(きゅうきょ)、変更されており、球場には連日、試合の問い合わせが殺到している。

 大一番前日の18日も球場の電話は鳴り続け「受話器をおいたらまたすぐかかってくるような状態。100件は超えていると思う」(球場スタッフ)といい、球場側はたまらず公式ツイッターで開始時間(午後3時半予定)や入場料金(大人700円、中高生300円)の情報を発信したという。


急きょ4倍の規模の球場に変更したにもかかわらず、更にその収容人員の
上を行く来場者があったということで、改めて高校野球好きの多さも思い知った次第です。


なお、試合は大阪桐蔭が5-1で貫禄勝ちをしており昨夏の覇者に軍配が上がりました。
大阪桐蔭のOBで、プロでも活躍する阪神・藤浪選手や西武・森選手も観戦に来ていたということで
偉大なる先輩の顔を後輩が立てたと言ったところでしょうか。


今年も大阪桐蔭は盤石と言えそうですが、野球はジャイアントキリング(大番狂わせ)が
起こりやすいスポーツでもありますので、事実上の決勝戦を制したと言っても
足を掬われるということが無いように、貫禄の試合を続けて欲しいところですね。


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