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【プチラー】海外でプチプチ出来ない衝撃緩衝材が開発される!【発狂】

私的にヤフオクで、多く出品をしているので
日常的によく使うのが、俗に「プチプチ」と呼ばれる衝撃緩衝材。



正式名称は、気泡緩衝材と言われているもので
要は、空気を封入した衝撃緩衝材。荷物の搬送時の衝撃を和らげるための
必須アイテムで、私達の日常でもよく目にしますね。


ちなみに、俗に言われる「プチプチ」は川上産業というところが
商標登録を出している名称になり、またエアーキャップですとか
他の名称でも、各社で商標登録されていることが多い商品です。
詳細はWikipediaを以下に引用。

気泡緩衝材(Wiki)

商標と製造企業

メーカーによって「エアキャップ」「プチプチ」「ミナパック」「エアパッキン」「エアクッション」「エアマット」「キャプロン」「エアーバック」等の商標が、一般名称のように使われている。

エアーキャップ
酒井化学工業株式会社の登録商標(登録番号 第2703891号)
プチプチ
川上産業株式会社の登録商標(登録番号 第2622392号)
ミナパック
酒井化学工業株式会社の登録商標(登録番号 第4355138号)
キャプロン
株式会社ジェイエスピーの登録商標(出願番号 商願2006-29699)
エコロガード
もりや産業株式会社
エアセルマット
株式会社和泉
サンマット
北海道サンプラス株式会社


気泡緩衝材にも、これだけの会社が出していて、それぞれ名称があるということを初めて知りました。
身近なものだからこそ、これだけの商品が出ているのでしょうね。


ちなみに、プチプチを販売している川上産業については
1万個に1個の割合で、ハート型のプチプチが商品に混ぜてあるそうです。
今度、プチプチに触れることがあれば、潰しついでに探してみるのも一興ではないでしょうか。

“表”ってどっち? 1万分の1の確率で出会える形がある!? “プチプチ”トリビア

1万分の1の確率で出合える粒の形って?

“表裏問題”が解決したところで、もうひとつ気になっていたことを尋ねてみた。「プチプチの粒のなかに『隠れハート』があるって本当ですか?」

「はい、川上産業の『プチプチ』の粒には、約1万個に1個の割合でハート型の粒が隠れています」(杉山さん)。これはぜひとも見つけてみたいものだが、一体なぜ…。「ハート型の粒を見つけた人に『プチラッキー』を感じてもらいたいという想いから始めました」とのこと。「プチプチつぶし」を楽しむときには、一緒にハートも探してみよう。


プチプチ潰しは、地味にストレス発散になりますよね。
私は、1つ1つ潰すのではなく、雑巾のように絞って一気に潰す派ですがw

putiputi
※レアなハート型プチプチ。見つけられたらプチラッキー!

と、話が脱線しました。
本題のプチプチ出来ない気泡緩衝材について触れましょう。

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省スペースでコストが削減できる気泡緩衝材

気泡緩衝材は、海外でもメジャーな存在ですが
今回開発された気泡緩衝材は、今までの方法に比べて
かなりの省スペース、コスト削減が見込めるとのこと。

省スペースでコスト削減 海外でプチッと潰せない気泡緩衝材(ぷちぷち)が完成してしまう

プチッと潰して楽しんでいる人には悲報かも。

「ぷちぷち」の愛称で多くの人に知られている「気泡緩衝材」が、海外でプチッとならないように改良されているそうです。

海外メディア「ウォール・ストリート・ジャーナル」によれば、新しい緩衝材は独立していた気泡を横一列に連結させたことで、押されても潰れないように空気が分散する構造になっているそう。

さらに、これまでは工場であらかじめ空気を入れてからロール状にまとめて出荷されていましたが、新しく開発された「ぷちぷち」は空気を抜いた状態で生産工場から出荷され、使用するときに専用ポンプを使って現地で空気を入れる方式を採用。


07puchipuchi02
※新しいタイプの気泡緩衝材の構造図。英語でも何となくわかりますね。

これは、プチプチ潰しに生きがいを感じていた人にとっては
大悲報。発狂モノですね(大げさ)


手で押しつぶすことは出来ないでしょうから、今度からは刃物とかを使って
気泡部分を切り裂くのがスタンダードになるのでしょうか(怖)
それとも、爪楊枝とかで刺突ですかね?(危)


新型を開発した理由が、コスト削減などの実用的な理由によるものなので
今後、新気泡緩衝材がメジャーな存在になれば、今までの潰せるタイプの
緩衝材は、使われる頻度が減ってしまうかもしれませんね。


海外の話なので、日本も追随してそうなるという話でもないと思いますが
潰せない緩衝材が増えたら、それはそれで味気ないような気もします。
今後、新気泡緩衝材がどれだけ市民権を得るか注目です。


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