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【炎上必至!】ソシャゲ運営会社がRMT仲介サービスも行っていた事が判明!

当ブログでは、以前スマホのソーシャルゲームなどで
課金を大量にした場合に、その課金額で出てしまった
借金などは、場合によっては自己破産の免責事項として
認められない可能性があることを記事にしました。


【朗報?】スマホのガチャ課金が自己破産の免責不許可事由に指定される!【悲報?】


この記事を書いた当時は、ガチャ課金などでの免責は認められない
と、言った感じで書いておりましたが実際は、ある程度の負債であれば
免責不許可にならない可能性もあるようです。

ソーシャルゲームで破産者激増?借金「チャラ」制度の対象外に?

●ゲーム代で多額の債務があっても免責は受けられる?

 しかし、ネット上で広がっている情報には、誤解を招く面があると飯田弁護士は危惧する。

「『浪費等』の免責不許可事由があっても、直ちに免責不許可になるわけではありません。その程度に応じて、『反省文と家計簿を提出する』『免責審尋を経る』『口頭審査で個別の訓戒を受ける』『免責観察型の管財手続に移行する』などの方法によって免責が受けられることが多いです。この点は誤解がないようにしていただきたいと思います」(飯田弁護士)

 実際、大阪地裁では昨年度、免責事件終局件数4973件のうち免責不許可は11件にとどまっている。破産の申立後もギャンブルを続けて破産管財人の調査を拒否し、債権者集会も欠席したといった悪質なケース以外は免責不許可に至ることはあまりない。今回の書式改訂も、あくまで債務の中にゲーム代が含まれることが増えてきたから、裁判所としても情報を把握するために対応しただけのようである。

「したがって、ゲーム代で多額の債務を抱えている方も、『免責は受けられない』と絶望せず、一度弁護士に相談してみてください。無理なゲーム課金を断ち切って経済的に立ち直るつもりさえあれば、お力になれると思います」(同)


と、内容次第では何とかなることもあるようですが
やはり、その手のガチャ課金で熱くなりすぎて課金を行い
結果、とんでもない額を課金していたという話は結構聞きます。


ソーシャルゲームのガチャ課金については、3年ぐらい前に
コンプガチャ規制というのが、3年半前ほどに一度かかったことがありました。


レアアイテムなどを手に入れるために、課金をする際に
一定の絵柄が揃うとレアアイテムが手に入れられるというものでしたが
この仕組みが景品表示法違反になるとして問題視されたのですね。


「コンプガチャは、なぜ違法? ~景品表示法・景品規制の基礎知識」


結果、コンプガチャについては規制が入ったものの
通常の確率でのガチャについては、規制は入りませんでした。
その結果、通常のガチャでも重課金者が問題にもなっていたのです。


そして、今年のはじめにそのガチャ課金に大きな
メスが入りかねない事件が、ひとつ起こりました。

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グランブルーファンタジーで確率操作?

新年早々問題を起こしたのは、Cygamesが運営する人気ソーシャルゲーム
「グランブルーファンタジー」。通称グラブルで起きた事件です。


グランブルーファンタジーは、多数あるソシャゲの中でも
数少ない成功を収めているIPの一つで、昨年末から多数のCMを
お茶の間に流すなど、勢いのあるソシャゲの一つです。
(ただし、そのCMは評判が悪いようですが)


グラブルの意味は?グラブってる?CMが不快という声も




このグラブルで行われた、年末特別キャンペーンのレアキャラが引ける
確率がアップするというガチャにおいて、その中でも特に出現率が低い
アンチラというキャラが大金(80万という報告も…)をつぎ込んでも
出現しないということで、運営が大炎上しています。

ガチャ炎上中の「グランブルーファンタジー」が謝罪 ユーザーからは「謝罪になってない」「そこじゃない」などの声も

 炎上の原因は、年末年始のガチャイベントで提供されていた「アンチラ」というキャラクター。このキャラクターの出現率が非常に低く、アンチラ狙いのユーザーが次々と爆死(大金をつぎ込んでも引けないこと)したのがそもそものきっかけでした。

 また、他のキャラクターに比べて出現率が低く設定されている(ユーザーのガチャ報告などからの推測)にもかかわらず、その旨を事前に表記していなかったことも問題に。「アンチラが他のキャラクターと同じ確率で出ると誤解させる」として、ユーザーからは「有利誤認にあたるのではないか」との声があがっていました。

 加えて、同時期に実装された新キャラクター「ベアトリクス」の性能表記が実際の性能と異なっていたり、また「アンチラ」と他のガチャキャラクター両方をそろえることで、ゲームを有利に進められる「クロスフェイトエピソード」と呼ばれるイベントが発生することなども問題に。前者は優良誤認、後者はいわゆるコンプガチャ規制に抵触するのでは――といった指摘も寄せられ、一部ユーザーの間では、消費者庁に通報したり、返金を求めたりといった動きも起こっていました。署名サイトChange.orgでは、運営会社に立入検査を求める署名も立ち上がっています。


グランブルーファンタジーは非常に人気のあるソシャゲのため
大炎上していますが、この手の話は他ソシャゲにも多く出ており、ユーザーから
課金ガチャに対する不正な操作が行われているのではないか?
という疑念は、取り払われてはいない状況なのです。


グランブルーファンタジーのガチャ課金は現在進行形で
炎上が続いていますが、そこにさらに課金ガチャに対する
ユーザーの疑念の目を深める事件が起きてしまっています。

ソシャゲ運営会社DonutsがRMTサービスを運営していた!

今回、更に波紋を広げているのはDornutsというソシャゲ運営会社。
Tokyo 7th シスターズ」や「単車の虎」といったスマホゲーを
運営している会社が、プレマ(現在は謝罪文が表示されるのみ)というRMT仲介サイトを運営していたというのです。


RMTとは、リアルマネートレードの略で
要は、通常現実世界では全く価値が無いゲームデータを
現金でやり取りすることが出来ることを指します。

リアルマネートレーディング

リアルマネートレーディング(英語: Real Money Trading、リアルマネートレード(英語: Real Money Trade)とも。以下RMT)とは、オンラインゲーム上のキャラクター、アイテム、ゲーム内仮想通貨等を、現実の通貨で売買する経済行為を指す。擬似的な経済システムが成立するMMORPGやMORPG、レアアイテムをプレイヤー間で取引できるソーシャルゲームなどで行われているが、大半のオンラインゲームではRMTは利用規約違反に該当する。


Wikiの上記の引用にもある通り、基本的にはRMTと言うのは
通常行ってはいけない完全アウトな行為です。


しかし、アングラな非公式な場に於いてはユーザー同士の
コミュニティに於いて、RMTが出来る場所が存在し、あのドラクエ10などでも
ゲーム内のゴールドやアイテムをRMTで取引している行為が発覚しています。

RMT・詐欺行為への取り組みに関するご報告 (2013/10/23)

運営チームより、2013年10月中旬までに実施した対応のご報告をさせていただきます。
ドラゴンクエストXは、規約に記載の通りRMT・詐欺行為を禁止しており、この行為に及んだプレイヤーには厳正な処罰を行うものとしております。
※RMT…(リアルマネートレード)現実世界の金品によるゲームデータの売買をいいます。


今回は、その基本的には禁止されているRMTを、あろうことか
ソシャゲを運営する会社であるDonutsが同時にRMT仲介サイトを運営していた
(曰く、まだ日が浅いとのことで取引は無かったと言っていますが。)
こと自体が大問題ということになります。


プレマが提供しようとしていたRMTは、自社製品もあれば
他社製品まであり、色々なところに抵触する可能性が非常に高い
問題ばかりのサービスであるという指摘がなされています。
賭博に当たる可能性まであるという指摘もあるほどです。

「ナナシス」や「単車の虎」のDonuts、RMT仲介サイト運営で炎上 「賭博行為にあたる可能性」と指摘

「公認マーケット」をうたっていた「プレマ」

 「プレマ」は、ゲーム内のアイテムや通貨を現金で取引する、いわゆる「RMT(リアルマネートレード)」をよりスムーズに行うための仲介サービス。多くのゲームは通常、規約でRMTを禁止していますが、「プレマ」はゲーム運営会社自らが提供する「公認マーケット」として、より手軽かつ安全に取引できるのを特徴としていました。

 ところがサービスが話題になると、ゲームの運営会社が自らRMT仲介サイトを運営(=RMTを公認)していることや、また「モンスターストライク」や「サマナーズウォー」など、他社のタイトルも取り扱っていたことなどから「大丈夫なのか」と疑問視する声が続出。さらには「賭博行為にあたるのではないか」といった指摘もあり、炎上に発展していました。

「賭博にあたる可能性」指摘の根拠は

 こうしたRMT仲介サイト自体は以前から多く存在していましたが、今回特に問題視されているのが「運営会社自らがRMT仲介サイトを提供していた」という点、そしてこれが「賭博にあたるのでは」という指摘です。

 オンラインゲームで賭博と言えば、2012年にスクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」で流行していた「ダイス賭博」が問題視されたのが記憶に新しいところ(関連記事)。ただ、このときもRMTによりゴールドを現金化できることが問題になったものの、そもそもスクウェア・エニックスはRMTを禁止しており、RMTがスクウェア・エニックスとは関係のない、外部のサイトで行われていたことから、大きな問題にまでは発展していませんでした。

 しかし今回のように、運営会社自らがRMTを公認し、「換金手段」を提供していたとなると、これは賭博と見なされる可能性が非常に高くなります。例えば300円のガチャでレアカードを引き当て、それを1万円で他のプレイヤーに売る――といったことが、最初から最後まで「公認」のままできてしまうためです。“賭博”は日本の法律ではれっきとした犯罪であり、もしも故意にこうしたシステムを提供していたのであれば、コンプガチャ以来の大問題に発展する可能性もあります。

 Donuts側に同サービスの意図について聞いたところ、「現在RMTが広く行われている中で起ってしまっているトラブルを是正する仕組みを提供し、ゲームの活性化と間接的にゲーム上の不正行為防止を狙っていく目的でリリースしたもの」とのことでした。


というわけで、グラブル問題に続いて、ソシャゲ業界全体を
揺るがしかねない大きな事件が立て続けに起きてしまいました。


この事件に大きく食いついているのが、切り込み隊長ことやまもといちろう氏。




やまもといちろう氏はゲーム情報サイトの4gamerに
グラブル問題に代表される、ソシャゲ界の問題点を
詳細に指摘していたばかりです。


【山本一郎】グラブルの消費者問題に寄せて――スマホゲーム業界全体に漂う問題を軽くまとめてみる


舌鋒鋭いやまもといちろう氏が、今回の騒動をどう斬るのかも見ものです。


今回の騒動は、Donutsという会社だけではなく
ゲーム業界全体のモラルが問われる問題でも有り
場合によっては、ガチャ規制がいよいよソシャゲにもかかる可能性があります。


それだけの規制で済めばまだ良いですが、ゲーム業界全体の
信頼性にも大きく関わってくる案件だけに、場合によっては
様々な方面に飛び火する可能性も否定は出来ません。


ゲーム好きとしては、全方位での影響は避けて欲しいところですが…。
本当に余計なことをしてくれたものです。


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