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【不穏】世界各国で天変地異が相次ぐ!日本では地震に噴火!

先日、台湾で大きな地震が起き、大被害が出ていると
連日、日本のマスコミで報道されています。


M6.4と地震の規模的にはそこまで大きくないものの
震源が浅く、直下型であったことで揺れは大きなものを観測し
最大で日本基準で震度6弱ほど揺れたとか。

台湾南部で地震 建物倒壊などで5人死亡
6日朝、台湾南部を震源とするマグニチュード6.4の地震があり、台南市で建物が倒壊するなどして、これまでに生まれたばかりの女の子など5人の死亡が確認されたほか、300人以上がけがをしました。
6日午前3時57分ごろ(日本時間の午前4時57分ごろ)台湾南部の高雄市を震源とするマグニチュード6.4の地震があり、台湾の広い範囲で揺れが観測されました。
震源から40キロ離れた台南市によりますと、市内にある少なくとも7つの建物が倒壊したり傾いたりする被害がありました。
台湾の当局によりますと、これまでに生後10日の女の子を含む5人の死亡が確認されたほか、300人以上がけがをして病院で手当てを受けるなどしているということです。
台南市で最も被害が大きいとされる16階建てのビルは、土台部分と建物が離れて横倒しの状態になっています。台南市によりますと、このビルではこれまでに、256人の住民うち233人が救助されるなどしたということで、消防などが行方が分かっていない人の捜索を行っています。


大きなマンションが完全に倒壊し、現在生き埋めになっている
人数も相当数居るとみられ、予断を許さない状況です。


台湾の地震は支援の輪が広がっていますが、日本も現在他人事ではない
状況が続いている状況で、まさに自然の猛威が我々を脅かしにかかっています。

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関東圏で有感地震が連発!火山も各地で不穏な気配を見せる!

地震国の日本では、大したことがありませんが
昨日あたりから、関東あたりで少し大きめな地震が相次ぎました。
台湾の地震といい、ロシアのカムチャッカあたりで発生した
M7.2の大きな地震が、先月終わりに発生しており、それ以降誘発されている感じがします。


【大地震】ロシアの極東カムチャッカでM7.2の大地震が発生!震源付近で震度5クラスの揺れを観測!津波の発生は無し

【注意】関東地方で有感地震が相次ぐ!7日だけで震度4が2回、5日も神奈川県で震度4!カムチャッカのM7.2をキッカケに地震頻発!

地球のプレートというのは全て繋がっているため、遠い国で発生した大地震の影響が後から波及することが多いです。今回は北海道北部にあるロシアのカムチャッカで発生したマグニチュード7.2の大地震が合図になっており、それから台湾の大地震や関東地方の有感地震が発生しています。


地震も心配ですが、日本の火山活動が相次いで不穏な動きを見せているのも気になります。
昨年の終わり頃から、新潟の焼山で噴煙が上がっているとの情報が出ています。

新潟焼山 山頂火口から噴煙 12月以降増える

新潟県西部の新潟焼山(やけやま)では昨年12月下旬以降、山頂の火口から立ち上る噴煙の量が多くなっていて、気象庁は今月28日、上空からの観測を実施した。


 新潟焼山は糸魚川市と妙高市にまたがる標高2400メートルの活火山で、1974年7月の噴火で登山者3人が死亡して以来、入山禁止措置が取られた。1997~98年にも、活発な噴気や火山灰の噴出が観測されたが、現在は噴火警戒レベルが「1」の「活火山であることに留意」の状態を維持している。


鹿児島の桜島も5日にまたも爆発しています。


そして、最近は宮崎県の硫黄山で高濃度の硫化水素が立ち込め
危険だということで、現在入山規制が取られています。

硫黄山で高濃度硫化水素 登山道一部立ち入り禁止

 宮崎県は4日、鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の硫黄山(1317メートル)の火口周辺で、高濃度の硫化水素が観測されたとして、近くの登山道約30メートルを立ち入り禁止にした。安全が確認されるまで当面続ける。

 宮崎県によると、3日午前、宮崎地方気象台から「硫黄山の噴気周辺の硫化水素濃度が一時、100ppmを示した」などと連絡を受けた。県職員が「高濃度の硫化水素が検出されたため立ち入り禁止」などと書かれた看板を設置した。

 気象台によると、火山の観測員は硫化水素濃度を計測できる警報器を携帯しており、ここ数日高い傾向が続いていた。県によると、硫化水素は火山の観測項目にはなっておらず、規制を行う基準はないが、「高濃度の硫化水素は人体に害があり、立ち入り禁止とした。近づかないでほしい」としている。

 厚生労働省の目安によると、硫化水素が発生する作業現場では、10ppm以下にすることが求められている。

 硫黄山では1月、火山性地震が70回以上発生。マグマなどの動きを示す火山性微動も2日に約2分半観測された。気象台は「硫化水素の濃度の高まりと、火山活動の関係性は分からないが、注意深く観察することが必要」としている。


記事にもある通り、硫化水素と噴火の直接な関係性はわからないですが
異常事態であるということは間違いありません。何かの兆候でなければいいのですが…。


当ブログでは、何度か天変地異などのことについて書いてきており
以前、生物は大量絶滅期に入りつつあることを書いたり
今年の6~8月にはポールシフトによって生物の70$が死ぬという
あまりいい話ではない内容を何度か取り上げています。


いずれにせよ、地球規模で過去最大とか、経験したことがない
といった、枕詞がつくような天変地異は確実に増えているようで
今後の世界がどうなるのか、非常に不安な状況になっています。


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